キングダム羌瘣(きょうかい)仇討ちから一転、信の妻と大将軍を目指す超天然の剣の達人

      2016/12/06

キングダムのヒロインと言っても過言ではない羌瘣(きょうかい)。
その強さと可愛さを考察していきましょう!
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キングダム羌瘣(きょうかい)仇討ちから一転、信の妻と大将軍を目指す超天然の剣の達人

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出典: ameblo.jp

羌瘣のプロフィール

漫画「キングダム」で主人公信(しん)率いる飛信隊の副将を務める。容姿端麗な剣の達人。
 
 
魏(ぎ)との戦いで初登場し、主人公信と共に澤圭の伍(ご)(五人一組の小隊)に加わる。
超絶的な剣技で信達を助けたが、独特の民族衣装と口数の少なさから、近寄りがたい雰囲気をまとっていた。 
実は伝説的な刺客一族『蚩尤』(しゅう)の末裔(まつえい)で、秦(しん)王政の暗殺に雇われ、
護衛に駆けつけた信(しん)と戦い圧倒的な実力を見せつけるが、結局信(しん)も政(せい)も殺さずに去る。 
その後は信(しん)に少しずつ心を開くようになり、趙(ちょう)軍襲来以後は信(しん)率いる『飛信隊』の
副将を務めるようになる。
 

羌瘣(きょうかい)の強さとは?

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3 出典: pbs.twimg.com
 
 
羌瘣(きょうかい)は伝説的な暗殺者集団蚩尤(しゆう)の末裔(まつえい)で、 
その後継候補者として育てられてきた羌(きょう)族の女剣士。
巫舞(みぶ)という、独特の呼吸法を伴った超絶的な剣技を用い、呼吸を深くすればするほど強くなりますが、
その分持久力は下がり、技を使った後の反動も強くなるため行動不能に陥ってしまうという欠点も持っています。
 
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羌瘣(きょうかい)の一族ではある時期が過ぎると、点在する各氏族の代表を集めた祭(さい)と呼ばれる
殺し合いをする掟があり、その祭(さい)の中で生き残った1人に蚩尤(しゆう)という名が与えられるという掟になっていました。
 
能力の高い羌瘣(きょうかい)は氏族で共に育った象(しょう)姉とともに祭(さい)のメンバーに選ばれましたが、
姉のように慕う象(しょう)のために祭(さい)で死ぬ覚悟でいました。
 
しかし同じく妹のように羌瘣(きょうかい)を想う象(しょう)は、羌瘣(きょうかい)を殺したくないため
香によって羌瘣(きょうかい)を眠らせます。そして羌?(きょうかい)が目覚めた時には全てが終わっていて、
象(しょう)は死んでいました。
 
汚い手を使い象(しょう)を殺し、現蚩尤(しゆう)となった幽連(ゆうれん)を討ち、象(しょう)の復讐をすることが
羌瘣(きょうかい)の生きる目的となりました。そのために里を出て旅を続けています。
 
元々武の才能にあふれた羌瘣(きょうかい)。剣技のみならず軍略や隠密行動も得意としており、
飛信隊の屋台骨として裏にも表にも大活躍します。
 
 

羌瘣(きょうかい)の戦闘実績を振り返る

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 出典: goldencelebration168.com
 
 
魏(ぎ)との戦争で信(しん)と同じ伍(ご)のメンバーの一人として登場し、
初陣の信(しん)と出会った羌瘣(きょうかい)。
その後、政(せい)を暗殺するための刺客として信(しん)と再会したことを経て、
趙(ちょう)軍との戦いで百人隊として
結成された飛信隊(ひしんたい)の副長となります。
 
趙(ちょう)との戦の際、飛信隊(ひしんたい)の陣営に夜襲を仕掛けてきた
三大天の一人にして「キングダム」最強の
キャラとも言われる?煖 (ほうけん)。その「強者の存在に導かれてきた」と言う
龐煖(ほうけん)と、羌瘣(きょうかい)は死闘を繰り広げます。
 
呼吸の深さは歴代の蚩尤(しゆう)の誰よりも深いと言われる羌瘣(きょうかい)は
超短期戦を最も得意とする戦闘スタイル。
持久力不足から逆転され撤退を余儀なくされたとは言え、
巫舞(みぶ)を最深まで落とした状態で龐煖(ほうけん)と互角以上の死闘を繰り広げました。
 
山陽(さんよう)の戦いでは、信(しん)が四天王の一人である輪虎(りんこ)と戦っている間に、
負傷していた羌瘣(きょうかい)は予備隊として後方に待機していました。
そこに輪虎(りんこ)の放った別動隊として
介子坊(かいしぼう)の私兵の500の軍勢が襲ってきます。
 
予期せぬ事態に諦めかけた羌瘣(きょうかい)だったのですが、
「バカの側にいるとバカがうつる」という象(しょう)姉の
言葉を思い出しながら、飛信隊(ひしんたい)の副長としてこれに立ち向かい、
全滅寸前ななりながらも一人で返り討ちにします。
 
山陽(さんよう)の戦い後、自分の道は象(しょう)姉の復讐の先にあるという想いから、
帰ってくることを約束した上で一旦飛信隊(ひしんたい)から離れた羌?(きょうかい)。
象(しょう)姉の仇である幽族(ゆうぞく)出身の現蚩尤(しゆう)幽連(ゆうれん)とついにあいまみれ、
危ないところでしたが、何とか幽連(ゆうれん)を討ち取り仇を討ちます。。
 
飛信隊(ひしんたい)に復帰した羌瘣(きょうかい)は大将軍になるという夢を叶えるために、
元々あった軍師の才能と剣技を駆使して戦功を重ね、
屯留(とんりゅう)の反乱が起こった頃には千人将に昇格していました。
 
著雍(ちょよう)争奪戦では信の本隊とは別働の二千で魏(ぎ)軍本陣を目指し、
玉鳳(ぎょくほう)隊や録嗚未(ろくおみ)軍に先駆けて魏(ぎ)軍本陣の司令部へ
最初に突入します。総大将の呉鳳明(ごほうめい)を取り逃がすも、
本陣を焼き払い秦(しん)軍の勝利を知らせました。
この功績を持っては今では三千人将に昇格しています。
 
 

「お前の子を産む」発言!羌瘣(きょうかい)と信(しん)の関係やいかに?

 
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出典: natalie.mu
 
 
最初の頃は口数が少なく近寄りがたい感じの羌瘣(きょうかい)でした。信(しん)にも中々心を開くことはありませんでしたが、
一緒に戦っていく中で何らかの信頼を寄せあっていたり、気を遣ったりする場面が増えてきたようですね。
 
そして、河了貂(かりょうてん)と二人きりになろうとする信(しん)に嫉妬感を覚えたりするなど、気になっているのではと
思われるシーンも少なからず見受けられるようになりました。
 
加えて、あの「お前の子を産む」発言。
復讐を果たし飛信隊(ひしんたい)に戻ってきた羌瘣(きょうかい)が大将軍になることと一緒に抱いていた夢だそうですが・・・。
 
子作りのし方も知らず、知った後しばらく信(しん)を避けたというエピソードと合わせて羌瘣(きょうかい)
のかわいさが見え隠れした下りでしたが、それも信(しん)への深い信頼ゆえの発言だったのでしょう。
 
一人ぼっちだった羌瘣(きょうかい)にとって飛信隊(ひしんたい)は、帰るべき家のような存在であり、
そこで一緒に戦う仲間たちは、彼女にとって家族のような存在なのでしょうね。
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まとめ

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どうでしたかか?「キングダム」を語る上でなくてはならないキャラクターである羌瘣(きょうかい)。
強さと可愛さを兼ね備えた彼女の今後の活躍からも目が離せませんね!
ちなみに原先生はインタビューの中で「河了貂(かりょうてん)と羌瘣(きょうかい)、
どっちと結婚させるか、最近僕の中で固まってきました」という発言もされたりしています。
本当に羌瘣(きょうかい)が信の子を産むということもありうるかもしれませんね。
 
参考までに、史実的には羌瘣(きょうかい)は実際に存在した人物で男性のようですけどね。
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