【キングダム王騎(おうき)】登場から最期まで総まとめ!【完全版】

      2017/01/07

【キングダム王騎(おうき)】最期の大将軍!

 
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キングダム王騎(おうき)とは、戦場を無人の矢のごとく飛ぶ“秦(しん)の怪鳥”

 「果てなき漢共の命がけの戦い ンフフフ 全くこれだから乱世は面白い」

 
秦(しん)国六大将軍のひとりに名を連ねた、秦(しん)が誇る猛将。
昭王(しょうおう)の時代に大陸を股にかけて戦い渡り、その武名は中華に広く轟いている。
昭王(しょうおう)亡き後は第一線を退いていたが、嬴政(いえいせい)に新たな可能性を感じ取り、再び矛(ほこ)を手に取るようになる。
 
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あらゆる戦場に現れ、猛威を振るったことから、「秦(しん)の怪鳥」と呼ばれていた。
 
 

熱き血潮渦巻く戦いを求める

 
冗談交じりの会話が多く、人を喰ったような態度をとるため、真意を読み取ることが難しい性格。心底から戦いを愛しており、血沸き肉踊る戦場を得るためには、
手段を選ばないこともある。気まぐれなようで自分が認めた者に対しては目をかけて育てようとするなど、将軍らしい器の大きさを持っている。
 
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修行を乞う信(しん)を谷底へ蹴やる。これは期待感の裏返し的行動?
 
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当初は加担していた成蟜(せいきょう)の反乱だが、嬴政(えいせい)の器を知って立場を一転。
 
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敵であれ、認めた人物には敬意を払う。廉頗(れんぱ)は最大の友ともいえる。
 

戦場のさまざまな違和感を読み取る戦術眼

 
並ぶもののないほどの武勇を誇る王騎(おうき)。個人としての戦闘能力の高さももちろんだが、王騎(おうき)の真骨頂は、
戦場の隅々まで見渡すことのできる戦術眼の広さ。あらゆる事態を想定して大胆かつ慎重にことを運ぶため、並みの郡市では、王騎(おうき)の行動の裏を突くことは難しい。指揮能力の高さは秦(しん)国随一だ。
 
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趙軍(ちょうぐん)との戦いでは、裏に李牧(りぼく)の存在を感じ取り、行動に移る。
 
 
 

対峙者を圧倒する威圧力

 
戦場においても常に威風堂々(いふうどうどう)としたたたずまいは、けっして大柄というわけではないが、対峙した者は王騎(おうき)の威圧力に圧倒され萎縮してしまう。圧倒的な武力を誇る 龐煖(ほうけん)でさえ、王騎(おうき)の気迫一撃にはたじろいだほどだ。
 
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王騎(おおうき)の「オーラ」に気圧された趙将・渉孟(ちょうしょうしょうもう)は、王騎(おうき)に一刀両断される。

 
 

キングダム王騎(おうき)の【来歴】

 

修練を積み、13歳で戦場で戦った王騎(おうき)

 
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共に育った摎(きょう)とは、他人が推し量れない深い絆で結ばれていた。
 
武の名門・王一族の分家に生まれた王騎(おうき)。少年と言っていい年齢から、すでに戦場へ身を投じ、すぐさま頭角を現すこととなる。
 
 

軍歴を築きあげていく

 
若くして百将の位についた後は、瞬く間に将軍まで上り詰める。戦乱の世であったことが多くの武功を積む好条件となり、数々の実践を経験したことから、王騎(おうき)の戦術眼は養われた。
 
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昌文君(しょうぶんくん)の後輩的な立場であったが、すぐに彼を追い越して大将軍の地位を得ている。
 
 
 
長い付き合いである昌文君(しょうぶんくん)。大切な摎(きょう)を託すことができるほど信頼していた。
 
 

王騎(おうき)秦(しん)の六大将軍として恐れられる

 
圧倒的な武勲から、やがては秦(しん)の六大将軍に数えられるようになった王騎(おうき)。昭王(しょうおう)配下として中華統一の夢を追い、戦場を駆け巡った。いまもなお、彼らの武勇は伝説として語られ続けている。
 
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白起(はくき)の副将として、長平(ちょうへい)の戦いにも参戦していた。廉頗(れんぱ)から総大将を引き継いだ趙括(ちょうかつ)を、
「興が削がれた」といって一蹴する。
 
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 秦(しん)六将として、戦争を自由に行える権利を与えられていた。
 
 

昭王(しょうおう)の死により第一線から退く王騎(おうき)

 
戦神として各国に恐れられた昭王(しょうおう)も老いには勝てず、志半ばで果てる。戦いの日々に充足を感じていた王騎(おうき)は、昭王(しょうおう)の死とともに生きがいを失い、身を潜めることとなる。いずれはまた、血沸き肉踊る時代が来ることを期待して・・・。
 
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弱王ながら、確固たる意思で自分を見上げる嬴政(えいせい)に未来を感じる。
 
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昭王(しょうおう)に心酔していら王騎(おうき)。夢を追った遠き日々は、汚すことのできない思い出。
 
 

王騎(おうき)再び戦場へ

 
嬴政(えいせい)に王の器を見た王騎(おうき)は、過去の自分にけりをつけるため戦場へ舞い戻る。しかし、これが最後の戦場となった・・・。

 
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いち早くこの戦争のポイントの敵将を見抜き、信(しん)に指示。
 
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思わぬ伏兵、李牧(りぼく)の悪巧みにハマリ、かつてない死闘に。
 
 

六大将軍王騎(おうき)の気高き最期

 
龐煖(ほうけん)の武と李牧(りぼく)の知勇により戦場で命を落とす。最期の瞬間まで大将軍としての威光溢れる姿に、部下たちは号涙する。

 

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龐煖(ほうけん)から受けた傷が致命傷となり、愛馬の騎乗にて果てる。

王騎(おうき)亡き後もその意志は信(しん)の中に
 
 
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天下の大将軍ですよ。

王騎(おうき)亡き後もその意思は信(しん)の中に

 
命を落とした王騎(おうき)。彼の亡き後も信(しん)を始めとする多くの者に遺志が受け継がれている。
 
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王騎(おうき)の宿敵でもあり、友でもあった廉頗(れんぱ)に彼の死に際を聞かれた信(しん)。
勇ましい死に様を聞いた廉頗(れんぱ)は、感慨にふける。
 
 

王騎(おうき)の死で秦(しん)の一時代が終わる

 
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最期まで多くの部下に愛された。
王騎(おうき)の死は秦(しん)の武威失墜(ぶいしっつい)を意味し、国中に影を落とした。
だが、それは同時に新たな将軍が台頭する時代の幕開けでもあった。
 
 
 
 
 
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おまけ

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