キングダムファンに一番人気の王騎(おうき)と摎( きょう)の名シーン!

      2019/05/31

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http://www.nhk.or.jp/anime/kingdom/

 

キングダムファンに一番人気の王騎(おうき)と摎( きょう)の名シーン!

 

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「お城を百個とったら摎(きょう)を王騎(おうき)様の妻にして下さい」

 

秦(しん)の六大将軍として戦場を駆け抜けた摎( きょう)

 

中華を揺るがせた六将のひとりとして、数多の戦功をあげた将軍。

龐煖(ほうけん)との一騎打ちに敗れ、すでに死亡している。

表向きは 王騎(おうき)の屋敷の召使いの子ということになっているが、真相は昭王(しょうおう)の娘であった。

 

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昭王(しょうおう)と対面、親子であることを悟る。

 

王騎(おうき)と結ばれるために戦い続ける摎(きょう)

 

「百個の城を取ったら王騎(おうき)と結婚できる」という約束だけで、大将軍を目指した摎(きょう)。 王騎(おうき)への想いの強さもあってか、

 

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https://youngjump.jp/kingdom/

王騎(おうき)と一緒に稽古。気がつくと武芸の達人レベルに。

 

戦場に出てからはすぐに頭角を現すが・・・。

龐煖(ほうけん)の出現によって夢は、儚くもついえる。

 

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強い存在というだけで、摎( きょう)に斬りかかる龐煖(ほうけん)。

張り合う摎(きょう)だったが、力及ばなかった。

 

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王騎(おうき)と約束した百個目の城・馬陽(ばよう)を攻略中に絶命。

 

昭王の【戦神】の血を色濃く受け継いだ戦の天才摎(きょう)

 

女性の身でありながら、昭王(しょうおう)の才能を誰よりも開花させた摎(きょう)。

彼女の戦は六大将軍の中で最も苛烈だと称されたのは、もしかしたら、早く王騎(おうき)と結ばれたいという気持ちの現われだったのかも知れない。

 

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大軍を率いることで、摎(きょう)はさらに才能を開花させた。

 

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キングダム16巻「天下の大将軍」のあらすじと感想!

 

秦(しん)にとっても信(しん)にとっても、大きな転機となるキングダム16巻。

また、8巻に続き、自分にとっての”泣き巻”です。

 

中華全土に名を馳せる、天下の大将軍・王騎(おうき)。

ここまで、自分を含めてどれだけの読者が王騎(おうき)からさまざまなことを教わったか。

 

去っていく男がいて、また、現れる男がいる。

 

王騎(おうき)将軍の生きざまにただただ、感極まります。

 

【あらすじ】

 

戦場で王騎(おうき)と龐煖(ほうけん)がついに対峙した時。

咸陽(かんよう)では、昌文君(しょうぶんくん)が政(せい)に

王騎(おうき)と摎(きょう)の関係の真実”を語り出していました。

 

過去、昭王(しょうおう)の時代。

王騎(おうき)と昌文君(しょうぶんくん)は、戦場で共に戦う機会が多く、

昔から馴染みの戦仲間のような関係でした。

多くの戦を重ねるうち、ある時より王騎軍(おうきぐん)の若い女兵士が

戦の天才”だという評判のもと、頭角を現しました。

昌文君(しょうぶんくん)自身も前線でその実力を目の当たりにし、

能力を認めるほどのその女兵士は容姿の可憐さもあいまって、

注目を集める存在となっていました。

女性の身でありながらも戦果をあげ続け、武をとっても策をとっても明らかに

才能に秀でていたその女性は、王騎(おうき)の召使いの子であり、

幼少時から王騎(おうき)を見て育ったため、武芸の達人に成長したのだという。

その女性兵士が「摎(きょう)」だった。

 

時は流れ、

連敗続きで苦戦を強いられていた”南安(なんあん)の戦い”の際、

数々の将が討たれたことにより王騎(おうき)が繰り上げ総大将に任命されることになった。

 

秦軍(しんぐん)の連戦連敗が続いているさなかでの総大将任命だったため、

最悪の場合を想定した王騎(おうき)は昌文君(しょうぶんくん)を呼び出し、

摎(きょう)の出自の秘密”を打ち明けるのだった。

 

摎(きょう)は、実は昭王(しょうおう)の娘で、摎(きょう)の母はひときわ美しく、

昭王(しょうおう)は特別に大切にしていたが、身分の低い武家の出身だったため後宮内に

誰も協力者がいなかった。

 

お世継ぎ争いで、弱肉強食状態となっている後宮で、摎(きょう)の母は

力のなき宮女は容赦なく殺される”という現実に直面していた。

摎(きょう)の母は、自分の子の命を守るために

行商に頼んで摎(きょう)を外の世界へ逃がし、

自らは屋敷に火をつけ自殺をはかる。

 

そして摎(きょう)が預けられたのが”王宮から離れた地であり、

かつ事情がわかる地位の人間”である王騎(おうき)の屋敷だった。

 

摎(きょう)の母は王騎(おうき)の父の戦友の娘だったことから、

王騎(おうき)は摎(きょう)を受け入れる。

突然養女にするのは目立ちすぎるため、表向きでは

王騎(おうき)の召使いの子”として摎(きょう)は王騎(おうき)の側で育ったのだ。

 

王騎(おうき)から衝撃の事実を聞かされ、驚愕する昌文君(しょうぶんくん)。

万一の事態を思い、信頼のおける昌文君(しょうぶんくん)に摎(きょう)の

秘密を話した王騎(おうき)だったが、結局王騎(おうき)が総大将になった後

「南安(なんあん)」の地を取ることに見事成功し、秦軍(しんぐん)は勝利をおさめる。

 

王騎(おうき)をねぎらいに現れた昭王(しょうおう)は、

戦で大活躍した摎(きょう)の評判を耳にし、2人は顔を合わせることとなる。

そして2人はお互いの顔を見た瞬間、双方ともが親子だと気づいてしまったのだ。

 

摎(きょう)が自分の子であると気づき、感極まる昭王(しょうおう)だったが、

後宮から赤子が無断で外に出たという悪しき前列を公に認める訳にはいかず、

摎(きょう)の過去を語ることを禁じた。

摎(きょう)も、それを理解した。

 

そして数年が過ぎ、快進撃を続ける摎(きょう)は将軍になり、武功を重ね、

ついには六人目の大将軍に任命された。

幼い頃、王騎(おうき)と約束した

「城を百個とったら王騎様の妻にしてください」

という願望をずっと大切に夢見ている摎(きょう)は、

六将の1人として更に多くの戦果をあげていた。

 

そして約束の百個目となった城は、

「馬陽(ばよう)」。

 

王騎(おうき)も約束を覚えていたことを知り、

喜びに涙する摎(きょう)だったが、

この戦で摎(きょう)は龐煖(ほうけん)に討たれて死亡してしまう・・・。

 

そして、9年後の戦場。

ふたたび「馬陽(ばよう)」の地で対決する王騎(おうき)と龐煖(ほうけん)。

 

摎(きょう)が討たれた姿を思い出し、感情が高ぶり怒りがこみあげた王騎(おうき)。

一方、龐煖(ほうけん)もかつての王騎(おうき)との戦いで敗れた無念を思い出し、

闘志を剥き出しにする。

そして王騎(おうき)と龐煖(ほうけん)の一騎討ちが始まった。

 

激しく打ち合う王騎(おうき)と龐煖(ほうけん)。

速さや力、技において自分のほうが上回るとの自己評価にもかかわらず、

王騎(おうき)を斬り伏せることができない龐煖(ほうけん)。

長い打ち合いをするうち、王騎(おうき)が優勢となり、

いよいよとどめの一撃を与えようとしたその瞬間、戦場に地鳴りが走る。

異変を感じ取った王騎(おうき)が手を止めると、

なんとそこには、李牧(りぼく)率いる4万の軍が現れた。

 

「三大天」の旗を掲げた4万人の李牧軍(りぼくぐん)を前にし、

一瞬にして秦軍(しんぐん)の敗北が決定的な状況に陥ってしまう。

援軍を予測していたものの、王騎(おうき)の計算を上回る早さで現れた

李牧軍(りぼくぐん)に、してやられたと冷や汗をかく王騎(おうき)だったが、

すぐさまに頭を切り替え、下がってしまった秦兵(しんぺい)の士気を再び奮い立たせ、

死闘の地からの脱出を試みる。

 

兵が激しく入り乱れ、王騎(おうき)と龐煖(ほうけん)の一騎討ちは、そこで終わり、

大乱戦となるが、龐煖(ほうけん)は王騎(おうき)を逃がすまいと再び勝負を挑む。

王騎(おうき)と龐煖(ほうけん)は再び激しい打ち合いを繰り広げ、

王騎(おうき)は動きを阻まれ、軍を指揮できない状況に陥る。

 

しかし、王騎(おうき)の激励は兵士たちに士気を再度奮い立たせ、

活路を見出そうと乱戦を続けるのだった。

激しい打ち合いの末、

ついに王騎(おうき)は龐煖(ほうけん)の矛の刃を折る。

王騎(おうき)が最後の一撃を振り下ろそうとした瞬間・・・

 

王騎(おうき)の背を狙って放たれた矢が王騎(おうき)に命中。

 

そして矢の衝撃のせいで王騎(おうき)の一撃より早く、

龐煖(ほうけん)の矛が王騎(おうき)の身体貫いてしまう。

 

水を打ったように静まりかえる群衆。

王騎(おうき)と龐煖(ほうけん)の勝負に水をさした輩に怒り狂う信(しん)は、

矢を放った趙(ちょう)の弓の名手・魏加(ぎか)を斬り殺すが、

指導者を討たれた王騎軍(おうき)は完全に戦意を喪失してしまう。

 

しかし、王騎(おうき)は胸を貫かれながらも矛を振りかざし、

龐煖(ほうけん)の首を落としにかかった。

王騎(おうき)の気迫に龐煖(ほうけん)はとどめをさそうと矛を引き抜き振り上げるが、

 

そこに王騎(おうき)副官・騰(とう)が現れ、その攻撃を阻止する。

信(しん)は王騎(おうき)の馬にまたがり、王騎(おうき)を背で支えながら

騰(とう)の指示による脱出経路に向かって走り出す。

その行く手には蒙武(もうぶ)将軍が現れ、活路をつくりだそうとしていた。

必死で王騎(おうき)を脱出させようとする王騎軍(おうきぐん)。

逃がすまいと首を狙ってくる趙軍(ちょうぐん)を退けながら、

信(しん)は馬上で王騎(おうき)に「将軍の見る景色」を教わる。

 

趙軍(ちょうぐん)が必死になって王騎(おうき)を追うも、

王騎(おうき)を城へ返そうと決死の覚悟で徹底抗戦の秦軍(しんぐん)。

この勢いに対し、趙軍(ちょうぐん)の犠牲も計り知れないと踏んだ李牧(りぼく)は、

死はもはや間近の王騎(おうき)を追撃することはやめるように命令。

戦の目的は秦(しん)の侵攻ではなく、

王騎(おうき)の死”にあり、

無意味な死は許さないという李牧(りぼく)は戦の終わりを告げるのだった。

 

一方、脱出に成功した王騎(おうき)は、副官・騰(とう)ら王騎軍(おうきぐん)、

蒙武(もうぶ)、信(しん)らが見取る中、最期の刻を迎えようとしていた。

王騎(おうき)は騰(とう)に軍の引き継ぎを命じ、隆国(りゅう こく)をその証人とさせた。

そして自らの落ち度を詫びる蒙武(もうぶ)に、自身の課題を克服し

今後の秦国軍(しんこくぐん)の顔になるべき一人だとの言葉を授ける。

そして信(しん)には、自らの矛を授け、最期を迎えるのだった。

 

王都・咸陽(かんよう)にも王騎(おうき)の死の報が入る。

悲報に動転し、軍議を出て行く昌文君(しょうぶんくん)。

政(せい)は、王騎(おうき)が出陣する前に政に伝えた

「昭王(しょうおう)の遺言」の内容を昌文君に話す。

 

「戦に慈悲は無用なれど奪い取った地にある民は奴隷にあらず虐げることなく

自国の民として同様に愛を注ぐこと」

全中華の王たる姿を教授するものであるこの遺言の内容は、

王騎(おうき)が昭王(しょうおう)から

「”昭王(しょうおう)の意志を継ぐ資質のある秦王(しんおう)のみ”に伝えよ」

と言われていたものであった。

 

政(せい)を”仕えるに値する王”と認めた王騎(おうき)は、出陣前、

政(せい)とともに”中華を目指す”ことを誓ってくれたのだ。

 

その話を聞き、昌文君(しょうぶんくん)の目には涙が溢れ、

王騎(おうき)の死を死を 悲しみ嘆くのだった。

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