【キングダム】禍燐(かりん)楚(そ)が誇る軍略の天才

      2017/02/24

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みなさん、どうも!
torajirouです。

今回は敵でありながら、異色のキャラで独特の存在感をはなつ楚(そ)の将軍禍燐(かりん)についてまとめてみました。

torajirouはキングダムはすべて読んでいますが、その中でも禍燐(かりん)は好きなキャラのひとりです。

言動がSMチックで、禍燐(かりん)はドSですよね !?

それでは、キングダム禍燐(かりん)のまとめをどうぞご覧ください。

 

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戦は人を魅了してなんぼだろ?

 

武力  94
指揮力 93
知力  97
経験値 A
備考 楚(そ)のNo.2(巨乳モンスター)

 

楚の第二軍を仕切るずる賢い女将軍

 

楚(そ)の第二軍を任された男勝りの女性。近年力をつけてきた将軍で、その存在は他国にあまり知られていない。

戦いの天才と称される一方で、性格に難があり、楚軍(そぐん)の味方からも敬遠されている。

汗明(かんめい)並みの身長を誇る大女で、本人はそれを気にしている。

第二軍による戦いは戦象(せんぞう)という奇策から幕を開ける。

将軍がいなくなった第一軍を吸収するも、その副将らに極悪非道な命令を下す。

 

楚(そ)が誇る軍略の天才

 

禍燐(かりん)の前では汗明(かんめい)並みの巨体についての発言は厳禁。

合従軍(がっしょうぐん)では楚(そ)の第二軍を率いた禍燐(かりん)将軍だが、汗明(かんめい)亡き第一軍を配下に置いた際、その副将を蹴るなど、して性格の悪さを示した。

しかし、戦術においては戦国四君のひとり・春申君(しゅんしんくん)に「戦の天才」と称されるほどの才覚を持つ。楚(そ)の30万の軍を掌握しており、国内最大勢力を誇る。

 

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自軍も欺き函谷関(かんこくかん)突破を試みる

 

戦象(せんぞう)の投入に騰軍(とうぐん)包囲、そして自身の出陣で敵の注意を引き付ける。

自ら出陣し、騰(とう)と蒙武(もうぶ)を出し抜いた。

全ては禍燐(かりん)の別働隊が函谷関(かんこくかん)の裏手を奇襲するための土台作りであり、作戦は成功するが、突破までには至らず。

 

春申君(しゅんしんくん)亡き後、宰相(さいしょう)に就任

 

楚国(そこく)の一部の崩れから全体の組織がこわれてしまう危機を防ぐため、李園(りえん)に手を貸すことになった禍燐(かりん)。

大国・楚(そ)を仕切っていた考烈王(こうれつおう)と春申君(しゅんしんくん)の死後、ふたりが治めていた世より屈強な
国を共に築いて欲しいと李園(りえん)に頼まれる。

禍燐(かりん)はその申し出を引き受け宰相(さいしょう)の座に就く。

 

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