【キングダム】蒙恬(もうてん)秦国の次代を担う若武者

   

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       出典:https://www.amazon.co.jp
武力  89
指揮力 88
知力  91
経験値 B
 女好き!
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俺も君や王賁(おうほん)と同じく“天下の大将軍”を目指すものさ

秦国(シンコク)の次代を担う若武者

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          信(しん)たちに先んじて千人将の資格を得るものの、
          大将軍・蒙驁(もうごう)に1年は三百人将として修行しろと言われる。
信(しん)や王賁(おうほん)と同世代の若き将で、楽華隊を率いる。毒の無い人当たりのよさそうな立ち振る舞いをしているが、時折り見せる鋭い眼光は、蒙恬(もうてん)が武人の家に生まれたエリートで、紛れもなく蒙武(もうぶ)の血を引いている事を思い起こさせる。

信(しん)や王賁(おうほん)たちの仲を取り持つ

 
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         軍師不在で連敗続きの信(しん)に弟の蒙毅(もうき)を紹介するが・・・。
何かとぶつかり合う信(しん)と王賁(おうほん)だが、蒙恬(もうてん)は同年代のよしみからか、よく仲を取り持っている。特に実直で不器用な信(しん)を放って置けないらしく、助言を与えたり、軍師の世話を買って出るなど、お人好しな面が垣間見える。ちなみに王賁(おうほん)は少し苦手なようだ。

父と祖父・・・猛将たちが認める

 
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         自軍の損害が大きくても、正しい戦略ならば即実行!
武人の名家・蒙家(もうけ)の跡取りとして生を受けた蒙恬(もうてん)。昌平君(しょうへいくん)の元で軍学を学んでいたこともあり、才ある者にしか与えられない早期卒業者の証である特別軍師認可を貰っている。また剣技の受け流しを得意としていて、その技量は一級品。大抵の攻撃を受け流し、返す刃で相手に反撃する。
 

呼吸し続ければこの陣はそう簡単には崩れない!

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蒙武(もうぶ)を父に持つ才気溢れる秦将

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          戦況を読み、臨機応変な騎馬隊の用兵を得意とする。
大将軍・蒙驁(もうごう)の孫で蒙武(もうぶ)の実子。とらえどころがない性格だが、武の才に溢れ、信(しん)、王賁(おうほん)らと次世代を担う将軍候補のひとり。王賁(おうほん)とは似たような境遇からか、父親についての軽口を話すことも。
 
 

信(しん)、王賁(おうほん)らと戦果を重ねる

 
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    蒙恬(もうてん)の用兵能力は騰(とう)にも認められていた。
対合従軍(がっしょうぐん)では王賁(おうほん)と共に騰軍(トウグン)に参加。騰(とう)に見込まれ、臨時の五千人将に抜擢されてからは、自陣の背後を騎馬隊で突くなどし、媧燐軍(カリングン)の猛攻に対抗して見せた。

一騎打ち中の父を救援

 
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           汗明(かんめい)の前に身をさらしてしまい一撃を受ける
           蒙恬(もうてん)
蒙武(もうぶ)が受け持つ戦場へ軍を移動させはじめた媧燐(かりん)を七百の騎兵で追う。蒙武(もうぶ)と汗明(かんめい)の一騎打ちに横槍をいれようとする媧燐(かりん)の弟媧偃(かえん)を制するが、汗明(かんめい)に斬られ重傷を負う。
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