【キングダム】麗(れい)登場している唯一の政(せい)の子供

   

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「キングダム」に登場する政(せい:のちの秦(シン)の始皇帝(シコウテイ))の子は?

 

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向(こう)が産んだ「麗(れい)」も含めて、まだ登場していないキャラを考察!

 
「キングダム」は六大将軍の摎(きょう)を女性にするなどたまに史実と異なる部分もありますが、根本的には史実通りに進んでいます。
史実といっても、歴史書は強者目線で書き換えられているようなので、どこまで本当のことかはわかりませんが・・・。
 
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キングダム秦(シン)の始皇帝の子供

 
キングダムコミック43巻までに登場している政(せい)の子供は、身分やや低めの宮女・向(こう)の産んだ「麗(れい)」のみ。説明文では「もう1人先に誕生している」ということですが顔が描かれているのは1歳の麗(れい)だけです。
麗(れい)は政(せい)にとっては第二子。信(しん)曰く、気の強いところも顔も政(せい)に似ているらしい。
 
実際、秦(シン)の始皇帝は38歳頃に中華統一を果たしそこから病死する49歳までの11年間に渡り君臨。万里の長城の建設をはじめ多くの巨大土木工事を起こし民に膨大な犠牲を払います。歴史上は「暴虐な君主」としての扱いが目立ちます。劇中の政(せい)からは想像もつきませんが・・・。
 
 

史実では秦(シン)の始皇帝は子だくさん。

 
長男は扶蘇(ふそ)、次男の胡亥(こがい)との間にはたくさんの兄弟姉妹がいて子供の人数は合計二十数人。
 
しかし第一夫人(日本でいう正室)はおらず妾である宮女が2000人~3000人ほどいたという。
 
 

跡取りは

 
人民からの人望が厚かった長男・扶蘇(ふそ)が有力でしたが父・始皇帝に意見したことで自害となり次男・胡亥(こがい)が二代目秦王(シンオウ)に即位します。(次男が偽の文書で長男を追い込んだなど諸説あり)
 
始皇帝の独裁政治で保っていた中華統一だったのか二代目秦王(シンオウ)になりわずか4年で秦(シン)は滅亡する運びとなります。
 
日本の歴史でもそうですが基本的に「妻」というものは歴史の表舞台に出てきません。始皇帝の母のようにいわくつきの女性でない限りは・・・。
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