3分でわかる!【キングダム】燕(えん)の人物紹介

   

軍神と呼ばれて当時の中国の東周辺に名を轟かせていた大将軍。壊滅寸前であった燕(えん)を復活させ、さらに当時の大国であった斉(さい)が滅びる一歩手前まで追い込んだ。秦(しん)の六大将軍や趙(ちょう)の三大天という強力な武力に肩を並べる人物とされている。もう既に亡くなっており、想い起こす場面だけキングダムに登場。

 

楽毅(がくき)の戦術を再現する策士

 

劇辛(げきしん)

燕(えん)の中で第一番目にあげられる大将軍。かつて楽毅(がくき)と一緒に燕(えん)を立て直した燕(えん)の英雄。元々は趙(ちょう)の出身であり、お金目的で燕(えん)へと移った。

60年もの間ともに戦った楽毅(がくき)の戦を見て来たことから秦(しん)の蔡沢(さいたく)に怪物の一人と言われ、趙(ちょう)から出なければ趙(ちょう)の三大天の一人となっていたのではと噂されている。趙(ちょう)との戦で李牧(りぼく)の隠された秘密や計略などを見抜き本陣に押し込むが、龐煖(ほうけん)に斬られ死亡する。

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北の山の民をよくまとめてひきいる

 

オルド

燕(えん)の将軍。北の五十の山の民のなかの王であり、合従軍(がっしょうぐん)において燕(えん)の総大将を務めていた。器が大きくて、小さな物事にこだわらないが、少し子供っぽいところがある。生まれ育たのは山岳地帯だが、平地の民の先祖を持つと言う名門の生まれでもある。

 

山の民から見ても驚くほどの程の「山読み」の天才で、言葉が違う山の民の言葉を理解しているため、山の民を動かして、オルド軍と一緒に戦うことができる。

 

合従軍(がっしょうぐん)の戦いでは、得意な山読みで函谷関(かんこくかん)の裏手にまで進み、山の陣地に総攻撃をかけて撤退させるが、秦(しん)の王翦(おうせん)の軍に待ち伏せされ、オルド軍は八千の兵を失う。

 

その戦闘の中、矢に射られ傷を負ってしまい、王翦(おうせん)軍を見失う。その後、王翦(おうせん)が逃げた後、山の陣地に入るが、長時間の足止めされることになり、敗北する。

 

私を手厚くもてなせば、優秀な人材が集まる

 

郭隗(かくかい)

中国のキングダムの時代。燕(えん)の政治家。昭王(しょうおう)に優秀な人材を集める方法を聞かれ、「まず私に高い給料を払い、より良い条件で家来にしなさい」と答えたことで有名。

 

燕(えん)を建て直すべく郭隗(かくかい)を家来にする

 

昭王(しょうおう)

 

(? – 紀元前279年、在位紀元前312年 – 紀元前279年)は、中国のキングダムの時代の燕(えん)の王。楽毅(がくき)や郭隗(かくかい)ら優秀な人を用い、斉(さい)に攻められて滅亡しそうになっていた燕(えん)を建て直してすばらしい国を築き上げた。

 

ユキイ

 

山の民の武将でオルド軍に所属している。頭に矢が刺さった振りをするなど人を小ばかにしたような態度をとる。

オタジ

オルドの手下で山の民の武将。合従軍(がっしょうぐん)の戦いでは秦(しん)の王翦(おうせん)の軍を追っていたが、見失ってしまう。

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