【キングダム】大将軍騰(とう)、おもしろいけど、実力はハンパない王騎(おうき)の副官!

   

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出典:https://www.amazon.co.jp

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中華をまたにかけた大将軍王騎(おうき)を傍らで支え続けた自負がある!

 

王騎(おうき)から軍団を譲り受けた、王騎(おうき)の軍のもと副官

 

王騎(おうき)の副官として何度も戦場を共に駆け、王騎(おうき)を補佐し続けてきた男。王騎(おうき)の亡き後は残った軍団を率いて、将軍に昇格している。蒙武(もうぶ)の前で王騎(おうき)の物まねををしたり、風呂場で泳いだりと、冗談を好む。

 

 

王騎(おうき)の影として軍団を支える

 

幾多の戦場において、常に王騎(おうき)と共にいた騰(とう)。部隊の作戦によっては王騎(おうき)直属の兵の一部を指揮し、将として隊の先人を切る事もあった。偉大な将軍・王騎(おうき)の副官を務められるのは並大抵ではないため、そのことからも、騰(とう)自身の能力の高さがうかがえる。

騰(とう)のサポートがあったからこそ、王騎(おうき)は充分に能力を発揮できたのだ。しかし、真意を悟りにくい言動をとることも多く、敵からも動向が読みづらい将軍だと言われている。

 

相手を死に誘う高速剣舞

 

王騎(おうき)から「本来あなたの実力は私に見劣りしません」と言われており、王騎(おうき)のド派手な突進力と破壊力の影に隠れていたものの、軍の指揮力と剣術の巧みさはかなりのもの。

高速で円を描きながら「ファルファル」という独特の音を響かせる剣術は、敵を草刈り機のように刈っていく。中華一の剣技を誇ると豪語していた楚(そ)の臨武君(りんぶくん)ですら、騰(とう)の剣術に敗れている。

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王騎(おうき)の軍を率いて将軍として頭角を現す

 

王騎(おうき)の軍をたくされた騰(とう)は将軍に就任。合従軍(がっしょうぐん)との戦いでは蒙武(もうぶ)と共に楚(そ)の臨武君(りんぶくん)を追い詰め、これを撃破。 著雍(ちょよう)での対魏(ぎ)との戦いでは大将となり、信(しん)や王賁(おうほん)を召集。若き才能の活動もあり、秦(しん)を勝利に導いた。

 

著雍(ちょよう)の戦いの功積でついに大将軍に

 

著雍(ちょよう)での勝利・築城・防衛の功積が認められ、論項行賞(ろんこうこうしょう)で大将軍昇格。これにより現在の秦(しん)で蒙武(もうぶ)に次ぐ2人目の大将軍となった。

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