【キングダム】龐煖(ほうけん)見たものを圧する不死身の総大将!

   

 

武力  100

指揮力 皆無

知力  馬鹿ではない

武神度 100

経験知 B 

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貴様が本物かどうかこの私が判断するだけだ。

 

武神(ぶしん)と言われし三大天のひとり

 

突如現れ圧倒的武力を誇る「三大天」のひとり。荒ぶる神を宿した武神と称し、強者を倒すことを生きがいとしている。かつて摎(きょう)を討った後、駆けつけた王騎(おうき)に討たれ、致命傷を負うが、復讐するために生き延びていた。

強者を倒すことだけを生きがいとし、倒した敵が神への供え物になると考えている。羌瘣(きょうかい)の強さを感じ取り、ひとり敵陣に乗り込んで戦いを挑んだ。

 

摎(きょう)を討つが王騎(おうき)に敗れる

 

強者を求めて摎(きょう)を討つが、現れた王騎(おうき)に敗れ去る。それ以来、王騎(おうき)への憎しみと自らの不甲斐なさへの怒りが消えることはなかった。傷が癒えたのは3年後で、その後6年間は腕を磨き続けていた。

 

李牧(りぼく)の要請を受け燕(えん)を撃破

 

山陽(さんよう)での戦の後は山にこもっていたが、趙(ちょう)が燕(えん)と戦うにあたり、李牧(りぼく)に呼ばれて再び趙(ちょう)の総大将(そうだいしょう)となる。かつて「求道者」を斬ったことがある燕(えん)の将軍・劇辛(げきしん)と直接対決するが、さらなる修行を積んだ龐煖(ほうけん) の相手ではなかった。その後は王騎(おうき)の強さがなんだったのか知るため合従軍(がっしょうぐん)に参加する。

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強者だけを求める求道者

 

総大将という立場でありながら、軍を率いる統率力はまったくの皆無。ひとりで秦(しん)の野営地を襲うなど、戦場においても完全に個として動く。普段は人里離れた山中にこもり、求道者としてひたすら腕を磨いている。修練が極みに達したと感じたときだけ人前に姿を現し、自分と戦うに値する者を探し求める。

 

武神が降りる無我の戦い

 

蚩尤(しゆう)の間に伝わる「武神」と呼ばれる人物で、呼吸の制限なしに気を操ることが可能である。相手の強さを存分に引き出してからの戦いを好む。

また、怒りが力に直結すると考えており、かつて敗北した王騎(おうき)への怒りがそのまま力の源になっている。王騎(おうき)との一騎打ちでは辛くも勝利したものの、納得はしていなかった。

 

追撃にきた麃公(ひょうこう)を討ち取る

 

合従軍では李牧(りぼく)の別働隊に加わり、大将として追撃に来た麃公(ひょうこう)と対峙。麃公(ひょうこう)の腕を切り落とし瀕死の状態に追いやる。首を刈ろうとする麃公(ひょうこう)満身の一撃を防ぐが左腕を折られた。

 

信(しん)との一騎打ちで傷を負う

 

蕞(さい)攻防戦の終盤で信(しん)と一騎打ちになった龐煖(ほうけん) は、信(しん)を圧倒するがすべての力を振り絞った信(しん)の刃に力負けしてしまい、態勢を崩したところを胸を貫かれる。

傷を負いながらも信(しん)と戦おうとするが、晋成常(しんせいじょう)が止めに入り退却する。

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