【キングダム】向(こう)政を心から慕う芯の強い宮女

      2017/02/24

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政(せい)の子を身ごもる若き宮女

 

貧しい商家出身の宮女。大王のお気に入りで何度も夜伽(よとぎ)のお呼びがかるが、政(せい)は読書に没頭しており、一切手を出されていなかった。やがて政(せい)に恋心を抱き、「大王の心の伽(とぎ)」をすると決意。

呂不韋(りょふい)太后(たいこう)の密通の場に居合わせた向(こう)は、腹を刺されるが、根性で政(せい)に、その事実を伝えた。しかし、ほどなくして待望の赤子を授かった。

政(せい)の第一子ではなかったが、対合従軍(がっしょうぐん)の戦いの直前の妊娠だった。その後、麗(れい)を出産。母になり責任感が現れ始めた。

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