【キングダム】輪虎(りんこ)廉頗(れんぱ) が信を置く魏(ぎ)の将軍

   

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「僕は“天”の与えし“廉頗(れんぱ) の剣”だからね」

 

すべてを失った戦争孤児

 

戦火に巻き込まれた集落で唯一生き残った輪虎(りんこ)。餓死寸前のところを廉頗(れんぱ)に拾われた。

それを機に、輪虎(りんこ)は彼の「剣」となるべく腕を磨き、武の才能を開花させ、将軍にまで登りつめた。

そのため、廉頗(れんぱ)や戦術を教えてくれた玄峰(げんぽう)には並々ならぬ恩義を感じている。

 

廉頗(れんぱ)から授かった宝

 

得意な武器は2本の曲刀。相当の年季が入った代物だが、廉頗(れんぱ)から与えられたものゆえに、こまめに手入れをして大切に使っていた。

剣を宝のように扱い、新しい剣をと促す廉頗(れんぱ)の助言も断っていた。

 

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廉頗(れんぱ)軍の切り込み隊長

 

廉頗(れんぱ) 四天王に名を連ねる童顔だが三十過ぎの将軍。圧倒的な突破力を誇る。暗殺任務から大軍を率いての突撃まで、あらゆる役目をこなす廉頗(れんぱ)の片腕。

廉頗(れんぱ) の大戦では重要な役目を担うことが多く、彼の片腕として戦場を飛槍のごとく駆け抜ける恐ろしい突破力を持ち、かつて王騎(おうき)の本陣にも斬り込んだ経験を持つ。

個人としての強さもそこらへんの将軍より頭一つ抜けており、信(しん)と王賁(おうほん)が2人がかりで挑んでも倒すことが出来なかった。

秦(しん)との山陽(さんよう)での戦いでは、接戦の末、豪雨の中、信(しん)との一騎打ちで打たれた。輪虎(りんこ)の死後、曲刀の1振りは廉頗(れんぱ)から信(しん)へと譲られた。

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