【キングダム】王賁(おうほん)「生まれの良さも才能の一つだ!!」

   

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“王”家の正統な跡継ぎとしてのこの王賁(おうほん)の責務だ

 

王(おう)一族宗本家を継ぐエリート

 

蒙驁(もうごう)の副将である王翦(おうせん)を父に持つ、武門の家系の出身。エリート意識が強く、下僕出身者が多い飛信隊(ひしんたい)を事あるごとに軽視し、特に隊長である信(しん)とは色々とウマがあわない。

同じ士族出身で、同世代の蒙恬(もうてん)ともそれなりの距離を置き、気高い存在たらんとしているようである。

 

勝利のためなら金や努力は惜しまない

 

資金の無い部隊には実行できない、井蘭車(せいらんしゃ)を自前で用意しての攻城戦など、エリートならではの知識で柔軟に作戦を考える。齢18して三百将となったのもうなずける才覚だが、それだけでは飽き足らず“大将軍”を目指しまい進し続けている。

 

必殺の槍術“龍指(りゅうし)”で敵を突き抜けて進む

 

エリートだからといって、努力も無しに将の地位を得たわけではない。

得意とする槍術は持ちえた才能と幼い頃からのたゆまぬ訓練で磨かれた、努力の賜物である。王賁(おうほん)必殺の突き“龍指(りゅうし)”は、過去に数度同じような技を使う相手とまみえた事がある輪虎(りんこ)にこそかわされてしまったが、初見で見切るのは困難な一撃である。

だだ、独特の軌道で、相手に襲い掛かるため、放った直後は隙が大きい。

 

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次世代将軍の筆頭候補!

 

玉鳳隊(ぎょくほうたい)を率い戦場で武勲を上げ続け、五千将まで上り詰めた信(しん)の最大のライバル。父である王翦(おうせん)との関係性は希薄で、軍略に王翦(おうせん)が絡むと介入を拒むなど私情を挟むことも・・・。

だが、合理的な戦術を好み、王家の時期当主であるという責任感も強く、死地に身を置くこともいとわなかったりもする。

 

臨時五千人将として合従軍で奮戦!

 

合従軍(がっしょうぐん)との戦いでは二千人将として騰(とう)の軍に参加。騰軍が禍燐かりん)の軍に包囲されるという窮地に、騰(とう)より臨時の五千人将に任命される。

左軍を率い、右軍の蒙恬(もうてん)と呼応し、騎馬軍を率い一時は禍燐(かりん)の本陣にも迫るほどの、見事なさい配を見せた。戦争終了後には三千将に昇格する。

 

魏火龍七師(ぎかりゅうしちし)のひとり紫白(しはく)を討ち取る。

 

奢雍(ちょうよう)での魏(ぎ)との戦いでは、飛信隊(ひしんたい)、録鳴未隊(ろくおみたい)と共に三点の要所の同時攻撃を進言。

魏火龍(ぎかりゅう)のひとり紫伯(しはく)の槍を再戦で自身の型に嵌め込み、討ち破って作戦を成功させる。奢雍(ちょうよう)での功積により五千人将へ昇格する。

 

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