【キングダム】羌瘣(きょうかい)私は精一杯生きるよ象姉!!

   

スポンサーリンク

 

「きっちり仇を討つ それが終ってまた帰ってきたら その時は私もちゃんとお前たちと一緒に前に進めると思う」

 

復讐に生きる「蚩尤(しゆう)」の末えい

 

伝説の暗殺集団「蚩尤(しゆう)」の後継候補として育てられた羌族(きょうぞく)の女剣士。巫舞(みぶ)という蚩尤(しゆう)独特の技を用い、超絶的な剣技を振舞う。

飛信隊(ひしんたい)に副長として在籍しているが、仇討ちを唯一の目的としていた。それは大切な人の仇を取るべく現蚩尤(しゆう)を倒すこと。

 

無口で冷静沈着な切れ者

 

天才的な戦闘能力と、知能もずば抜けて高く観察力も鋭い。そのため戦場では様々な策や機転で信(しん)達を救い、飛信隊(ひしんたい)の参謀的役割を担う。

象姉(しょうねえ)を失った時から一切の感情をなくし表情が乏しかったが、飛信隊(ひしんたい)に身を置いてから信(しん)たちに少しずつ心を開くようになり、感情が表に出るようになった。

馬陽攻防戦では趙(ちょう)の廉頗四天王(れんぱしてんのう)の軍略家・玄峰(げんぽう)の策にいち早く気づき、打開策を提案していた。

 

軍神を降臨させて戦う

 

常人にはない特異体質の持ち主で、己の身に軍神を宿し、死の舞・巫舞(みぶ)を舞いながら戦う。独特の呼吸を行いながら人間離れした剣技を振るい、呼吸が深くなるほどに強くなる。

愛刀の緑穂(りょくすい)を武器に、軽やかなステップを踏み超絶的な剣技を見せる。しかしその分、持久力は低下し、使用後にはその反動で行動不能に陥る場合もある。

 

蚩尤(しゆう)を決める祭(さい)の当日に出遅れた

 

仇討ちを遂げ、その後は羌瘣(きょうかい)は、姉のように慕っていた羌象(きょうしょう)が他の候補者たちの一斉攻撃を受けて死んだこと、そしてそれを企てた幽族(ゆうぞく)の連(れん)が蚩尤(しゆう)になったことを知る。

変わり果てた姿の象姉(しょうねえ)と再会し、掟を無視したことを黙認した長たちを葬る。以後、里を捨て単身旅立った羌瘣(きょうかい)は、幽連(ゆうれん)を追うため各地を転々としていた。そんな中、対魏戦(たいぎせん)の歩兵として戦いに参加。信(しん)たちと出会うことに。

 

スポンサーリンク

 

象姉(しょうねえ)の仇を討つためひとり旅立つ

 

象姉(しょうねえ)のために死ぬ覚悟でいた羌瘣(きょうかい)だったが、象姉が計画的に殺され、自分は生き残ってしまった。羌瘣(きょうかい)は仇討ちだけが自分に残された道だと思い続けていた。

幽連(ゆうれん)が趙(ちょう)にいると知り、趙(ちょう)との戦いで飛信隊(ひしんたい)に参加。

副長を務める。趙三大天のひとり・龐煖(ほうけん) と戦うなど激戦を重ねるが、山陽(さんよう)攻略戦を終えた後、その先に飛信隊(ひしんたい)という帰る場所を見出すと、前に進むために仇討ちの旅へと出発する。

仇を討ったら必ず飛信隊(ひしんたい)の下へ帰ってくると信(しん)と約束し・・・。

 

羌象(きょうしょう)の仇を討ち飛信隊(ひしんたい)に復帰

 

同じ羌族(きょうぞく)の明(めい)の助けもあり、現蚩尤(しゆう)・幽連(ゆうれん)の居場所を突き止めた羌瘣(きょうかい)。

幽連(ゆうれん)と死闘を繰り広げ、最深の巫舞(みぶ)よりもさらに深い巫舞(みぶ)を用いて彼女を討った。こうして、長きに渡った羌瘣(きょうかい)の仇討ちは終わり、飛信隊(ひしんたい)を離れて1年以上たってからようやく再び隊に戻ることになる。

 

復讐の「先」を見つけた飛信隊(ひしんたい)の頭脳兼右腕

 

飛信隊(ひしんたい)に籍を置くが、姉同然だった羌象(きょうしょう)を殺された復讐を果たすため離脱。仇討ち後は隊に戻り、将軍になることを目標に揚げる。

切れる頭で飛信隊(ひしんたい)を支えてあれこれ策略を立てる傍ら、高い戦闘能力で敵陣に切り込むこともこともあり、蚩尤(しゆう)独特の巫舞(みぶ)で敵をなぎたおす。

 

副長ながら三千人将に昇格

 

仇討ちの次の目標として、大将軍になることを決意。次々と手柄を上げ、大躍進を果たし、奢雍(ちょうよう)の戦い後の論功では副長ながら三千人将にまで昇進した。

これにより、信(しん)が従える五千人と合わせて飛信隊(ひしんたい)は八千人を有する大軍となった。

スポンサーリンク

 - 未分類