【キングダム】呉鳳明(ごほうめい)「この戦はすでに詰んでいる」!!

   

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霊凰の大駒達はすべてこの呉鳳明がもらい受ける!

 

合従軍の魏軍総大将

 

李牧(りぼく)の合従軍(がっしょうぐん)に応じた魏軍(ぎぐん)総大将。

まだ、若いが、冷静沈着で感情をあらわにすることはほぼない。合従軍(がっしょうぐん)では李牧(りぼく)と対等な立場を保ち、各国総大将の出方をしたたかに伺っている。

 

もちろん戦略には相当の自身がある。

 

知略に長ける 戦場では相手の二手三手先を読む類まれなる軍略家である。戦況の読みが早く、戦では常に主力の被害を最小限に留めている。

函谷関攻略の際には、井蘭車(せいらんしゃ)の仕掛けを考案し、設計もこなした。そして、それを持ち込み、秦(しん)の軍に一泡吹かせた。

 

亡き呉慶(ごけい)の息子

 

父は秦(しん)の麃公(ひょうこう)に討たれた知将・呉慶(ごけい)。それ故、秦(しん)には並々ならぬ恨みを持っており、秦(しん)侵略戦では一族の恨みを晴らす使命感にも燃えている。

合従軍として、麃公(ひょうこう)や桓騎(かんき)といった魏(ぎ)の仇と対峙し息巻くが・・・。

 

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魏(ぎ)を支える若き将

 

魏火龍七師(ぎかりゅうしちし)の呉慶(ごけい)を父に持つ、才能溢れる若き将軍で、魏(ぎ)が大きな戦争を起こす際には総大将を務めることも多い。戦場では巧みに陣を操り敵将を罠に誘い込む。

武はないが、余りある知略で、秦(しん)の猛将達と渡り合う。攻城兵器の開発などにも力を入れていて、彼の発明には李牧(りぼく)も驚かされていた。

次代の魏(ぎ)を担う将としての自負が強く、秦(しん)との決戦にむけて、今後は彼が魏(ぎ)の軍の中心となるだろう。

 

魏(ぎ)の総大将として合従軍(がっしょうぐん)に参加

 

魏軍総大将として合従軍(がっしょうぐん)に参加。

 

独自に開発した巨大井蘭車(せいらんしゃ)や、床弩車(しょうどしゃ)で壁に打ち込んだ杭を用いて函谷関(かんこくかん)の突破を試みる。

桓騎(かんき)の奇策で井蘭車(せいらんしゃ)を破壊されたりもしたが、函谷関(かんこくかん)の一角に火の手を揚げるなど、名を知らしめる功積は残した。

 

魏火龍(ぎかりゅう)と共に奢雍(ちょうよう)防衛にあたる

 

秦(しん)の軍から奢雍(ちょうよう)を防衛するため、総大将として指揮を執る。

魏(ぎ)の王を説得して魏火龍(ぎかりゅう)の3人を戦地に投入するが、王賁(おうほん) の強行突破の策により本陣を襲撃され撤退。

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