【キングダム】昌文君(しょうぶんくん)『実直で気骨あるいぶし銀』

   

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『この出会い・・・我が秦(しん)の暗雲を切り裂く出会いになるやもしれぬ』

 

若き王を補佐する最高官吏

 

政(せい)の教育係であり、第一の側近。かつては武官として戦場を駆け回っていたが、王を支えるため文官に転向し政(せい)の陣営で筆頭を務める。

地位が低く国政に携われなかったが、 肆氏(しし)の加入や成蟜(せいきょう)一派との結託が功を奏し、左丞相(さじょうしょう:現在の内閣官房)に就任。朝廷内での実権を手に入れる。

戦場において目立った活躍はしないが、軍事経験に富んでいるため、緊急事態発生時にはいち早く号令を出し、政(せい)の身の安全が第一であるため、剣となり矛となって王の命を守る。

そして、地味ながらも渋い働きをする堅実な性格の持ち主でもある。義理堅く忠義に厚いため政(せい)や部下からは絶大な信頼を置かれている。

 

昭王(しょうおう)の六将の二人が認める実力者

 

昭王(しょうおう)の次代から最前線で活躍しており、戦闘経験が豊富。王騎(おうき)や摎(きょう)と戦場を共にすることも多かった。ここぞの場面で確かな仕事をするため、王騎(おうき)からは無骨な賢人と高く評価され信頼されていた。

 

昭王(しょうおう)の時代から武人として活躍

 

生粋の武人だった昌文君(しょうぶんくん)は、昭王(しょうおう)が健在だった頃は王騎(おうき)と肩を並べて数多の戦地に赴いていた。昭王(しょうおう)、荘襄王(そうじょうおう)の時代に武官として活躍していたが、政(せい)が王位に就いてからは戦場を離れ、文官に転進。

 

文官の最高位に昇格

 

文官として大王直属の臣となるが、成蟜(せいきょう)の反乱を止めることができず、王を危険にさらしてしまった。己の無力さを痛感。中華統一を目指す政(せい)を支えるため、丞相(じょうしょう)になることを決意。

圧倒的な権力を誇る呂 不韋(りょ ふい)に対抗すべく、呂氏(りょし)への抵抗勢力を味方につけるなど着実に勢力を伸ばし、呂 不韋(りょ ふい)が相国(しょうこく:現在の首相の地位)の座に就くと、ついには左丞相(じょうしょう)にまで上り詰めた。

 

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政(せい)の教育係から一番の側近へ

 

元は政(せい)教育係だったが、現在は政(せい)の一番の側近。まじめで堅物ゆえに何かと事件多い王宮内での派手さ欠けるが、かねてより難題だった治水工事を成功させるなど、地道に成果を挙げて勢力を増強、左丞相(さじょうしょう)の位に就く。

幼少期より長年慕ってきた政(せい)、下僕時代から知っている信(しん)の成長した姿には、常に心動かされている。

 

国の危機には戦線に立つことも

 

合従軍(がっしょうぐん)との戦では、自ら指揮を執るべく蕞(さい)の城に向かう政(せい)に動向。武官だった経験を活かし、自らも城の西壁を守る壁将として久しぶりに戦線に立った。

山民族の助けもあり、城が陥落する一歩手前でなんとか死守した。また、毐国(あいこく)による反乱では、昌平君(しょうへいくん)一行と共に咸陽(かんよう)に駆けつけ、やはり前線で戦った。

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