【キングダム】昌平君(しょうへいくん)『わたしも中華統一を夢見る男の一人だ!!』

   

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『将軍達を咸陽(かんよう)へ召集してください秦(しん)の名だたる将軍全員です』

 

秦(しん)の筆頭戦略家

 

文武に秀でた秦(しん)の総司令。丞相(じょうそう)となった呂不韋(りょふい)に起用され、以来、彼の右腕として活躍。

呂不韋(りょふい)が相国(そうこく:現在の首相)になるのに伴い右丞相(うじょうしょう:現在の内閣官房)に就任した。

秦(しん)の軍事を司る軍指令という立場にありながら、右丞相(うじょうしょう)にも就いている昌平君(しょうへいくん)軍略面の取りまとめも一手に担っている。

呂不韋(りょふい)四柱の一人ではあるものの、呂不韋の下についているという以外には私心は示しておらず、ひたすら秦(しん)の中華統一策を練っている。

合従軍(がっしょうぐん)の突然の侵攻に対して昌文君(しょうぶんくん)らと共に打開策を打つ。

 

軍師養成学校を開き、後継者を育成する

 

国を富ますには人材からという事で、軍師を養成する学校を自費で運営、講師陣は昌平君(しょうへいくん)をはじめ、蔡沢(さいたく)など豪華な顔ぶれ。この他にも才ある有望な若者を見つけては面倒をみるなど、人材育成に力を注いでいる。

 

中華統一を見すえた戦略の一手を放つ

 

趙(ちょう)との同盟を機に、今後の侵攻の要となる山陽への侵攻作戦を画策。さらに東郡(とうぐん)宣言で、世の一部の人間には秦(しん)が中華統一に向けて動き出したと知らしめた。

ところがこの策によって、秦(しん)は窮地を迎える事になる・・・。

 

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呂氏四柱(りょししちゅう)ながら軍の総司令に

 

秦(しん)が誇る軍略家として名をはせていた昌平君(しょうへいくん)は、呂氏(りょし)の一派ながら秦(しん)の軍総司令に就任。

要地である魏(ぎ)・山陽の争奪作戦を展開するなど、導き出す作戦は常に秦(しん)の中華統一を見すえたものである。時には政(せい)が自ら出向いて戦略を尋ねることもあるほどだ。

 

呂不韋(りょふい)の元を離れ咸陽(かんよう)の危機を救う

 

かねてより、軍総司令として呂不韋(りょふい)に逆らう意見を述べるなどしていたが、毐国(あいこく)反乱の際に呂不韋(りょふい)とは完全に決別。自ら先陣を切って反乱軍を討ち、鎮圧する。

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