【キングダム】麃公(ひょうこう)『戦場の匂いを嗅ぎ取る本能型将軍の極み!』

   

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火を絶やすでないぞォ!!

 

長きにわたり最前線の身を置き続けた猛将

 

咸陽(かんよう)から離れた前線で戦い続けていたためか、中央で働く兵たちの間では知名度が低かった将軍。

しかし秘めたる能力はかなりのもので、合従軍(がっしょうぐん)との戦いでは大将軍の一人として、一翼を担っている。

そして、隊の先頭を駆け、敵を打ち砕く。麃公(ひょうこう)の戦の真骨頂。 戦の流れを匂いで感じる 王騎(おうき)の戦の捕らえ方とは、戦場をひとつの炎に例える事。

戦の推移で炎が大きくなり、最大限に燃え盛った匂いを嗅ぎ取ったら、一気に敵総大将めがけて突進するというもの。

究極の本能型の武将である麃公(ひょうこう)ならではの戦術である。罠すら敏感に嗅ぎ取るが、逆を言えば匂いが無いと強さを発揮できない。

 

王騎(おうき)も認める武力と軍団の強さ

 

機が熟したと見た麃公(ひょうこう)率いる一軍の突進を、正面から止められる軍は存在しない。麃公(ひょうこう)自身の武力の高さもあり、真正面に立つことになった敵は、ただただ砕かれるしかない。

その破壊力の源となっているのが、麃公(ひょうこう)自らが先陣を切って戦うという事と、麃公(ひょうこう)を守るために死に物狂いで後を追う部下たちとの連携である。

この進撃を止めるには麃公(ひょうこう)の軍の横や後方から攻撃を加え、兵と兵の士気を徐々に削るしかない。まさに相手からすれば犠牲伴うこと間違いなし。

 

蛇甘平原(だかんへいげん)で呉慶(ごけい)を討ち取る

 

秦(しん)の領内に侵攻してきた魏(ぎ)の軍を撃退する任を受けた麃公(ひょうこう)。

軍団を分けて戦わせたあと、自らは匂いを嗅ぎ取るため先陣を切って敵本隊を強襲。表向き参戦していない王騎(おうき)の軍の威圧感も利用し、本能型将軍と知略型将軍による、命をかけた戦いが始まった。

軍配は麃公(ひょうこう)に上がり、呉慶(ごけい)を討ち取られる。そして麃公(ひょうこう)は速やかに本国へと戻って行った。

 

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合従軍(がっしょうぐん)の侵攻をいち早く足止めする

 

李牧(りぼく)による『合従軍(がっしょうぐん)』の秦(しん)への侵攻を誰よりも早く察知した麃公(ひょうこう)は、魏(ぎ)の進軍経路を単独で突き止め、足止めのための戦いを仕かける。

後に飛信隊(ひしんたい)たちとも合流し、本国で昌文君(しょうぶんくん)や昌平君(しょうへいくん)らが戦略を決定するまでの貴重な時間を稼ぐ事の成功している。

この時の魏(ぎ)の軍の総大将は、蛇甘平原(だかんへいげん)で死力を尽くしあった呉慶(ごけい)の息子・呉鳳明(ごほうめい)であった。

 

戦場の匂いを嗅ぎ取る本能型将軍の極み!

 

幼少期より常に前線に身を置き、六将にも引けを取らない力を持つ大将軍。

だが、六将のような地位には興味が無く、戦いの後に酒が飲めれば満足だった。戦を炎に例えて表現し、その匂いを嗅ぎ取って本能で動く独特の感性を持つ。

また、本能で動く将軍ながら、一騎打ちの最中に相手の本質を見抜くなど観察眼にも優れる。

 

李牧(りぼく)を追い詰めるが龐煖(ほうけん)に討ち取られる

 

合従軍(がっしょうぐん)との戦では 別働隊の李牧(りぼく)を追い詰めることに成功。

だが、そこに現れた龐煖(ほうけん)と一騎打ちとなり、龐煖(ほうけん)の弱さを見抜いていくが、彼の力の前には一歩及ばず。

しかし、最期に腕の一本を折る底力を見せた。そして信(しん)に自分の盾を託して息を引き取る。

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