【キングダム】最新刊コミック第46巻『対趙平定戦』

      2017/04/15

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キングダム第46巻4月19日発売!

 

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『キングダム45巻のあらすじ』

 

45巻の前半では41巻から始まった黒羊丘攻略戦の終盤が描かれています。

桓騎(かんき)率いる軍が離眼城(りがんじょう)へ進軍している報を受けた趙国軍総大将・紀彗(きすい)は、苦悩の末、黒羊丘(こくようきゅう)を離れ、紀彗軍(きすいぐん)を率いて桓騎(かんき)本陣の追撃に向かう決断をします。

それによって黒羊(こくよう)の中央丘の趙(ちょう)の軍は戦力が半減、その状態で秦(しん)の軍の総攻撃を受けることとなり、敗北を余儀なくされます。

桓騎(かんき)は紀彗(きすい)率いる追撃隊を十分引き付けた後、戦わずに逃亡、そして、時間を経てから占領が完了した黒羊(こくよう)の中央丘へ戻り、悠々と登頂することができました。全ては桓騎(かんき)の読み通り。

その結果、黒羊丘攻略戦において秦(しん)は趙(ちょう)が築き上げていた砦(とりで)ごと占領し、戦死者も最低限で済むという圧勝に終わりました。

ただ、村民の虐殺という、信(しん)にとっては許しがたいやり方であるものの、秦(しん)にとっては最低限の労力で最大限の成果を得たという結果を見せつけられます。

信(しん)は大将軍となり桓騎(かんき)に並び立つことでこの戦い方を否定できるよう、次の戦いに向けて新たな決意を固めます。

一方、大敗を喫した趙(ちょう)も収穫を得ており、この戦いで偵察に徹していた趙国宰相(ちょうこくさいしょう)・李牧(りぼく)は“桓騎の弱点”を見つけたと語ります・・・。

そして、45巻の後半では国家間の外交が描かれています。

ある日突然、東の斉(せい)の王・王建王(おうけんおう)と李牧(りぼく)の2人が秦(しん)の王都・咸陽(かんよう)へやってきました。

これは秦(しん)の外交官・蔡沢(さいたく)が王建王(おうけんおう)と秦(しん)の王・政(せい)の会談を独断で手引きしたことによって起こったものでした。

その際、斉(せい)と秦(しん)の間にある趙(ちょう)の領土を通る必要があるため交渉、趙(ちょう)はそれを認める代わりに李牧(りぼく)にも政(せい)との会談を許可することを要求、蔡沢(さいたく)がその要求をのんだことでこの2人の面談が成立しました。

こうして秦(しん)で始まった二者外交会談。
まずは蔡沢(さいたく)の意図であった王建王(おうけんおう)と政(せい)の会談です。

斉(せい)は函谷関(かんこかん)の合従軍(がっしょうぐん)には参加しなかったものの、それは合従軍が勝利してもその後の世の中は良くならないだろうと思ったためと語り始めます。

政(せい)が志す六国制覇に理がなければ次ぎこそは合従軍(がしょうぐん)に加わり秦(しん)を滅亡に追いやらざるを得ないと、話す。

政(せい)はその理として、人による支配ではなく法が支配する法治国家建国こそが六国制覇の目的と語る。

王建王(おうけんおう)はその構想に感服し、斉(せい)と秦(しん)の間で事実上の同盟が結ばれた。

蔡沢(さいたく)は外交官として最後の大仕事を終えたことを本望とし、眠るように息を引き取った。

ところが、つづいて会談した趙(ちょう)の李牧(りぼく)は政(せい)の六国制覇を真っ向から否定、七国同盟による和平構想を打ち立てる。

政(せい)も六国制覇の構想を受け入れることはなくその和平構想を否定、この会談で秦(しん)と趙(ちょう)は決裂し、開戦の時が近づくという形となりました。

両国ともに新たな戦に向けた準備が始まろうとしているのだった。

 

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キングダム46巻の見どころ

 

45巻で、長かった黒羊丘攻略戦も終わり告げ、キングダムの舞台は外交問題へと移りました。
戦いが舞台となる戦(いくさ)の間は中々登場する機会がない政(せい)ですが、45巻のあらすじでは王建王(おうけんおう)を感服させていましたね。

李牧(りぼく)に政(せい)一歩も引かない舌戦を繰り広げて強い意志表示をしており、表紙になる可能性も高いことから政(せい)好きの方にとっては待望の1冊となりそうです。

一方、信(しん)はこの巻では見せ場があまりなく物足りない感じがしましたね。、でも、46巻からはいよいよ新たな大戦が始まるようなので、コミック発売が待ち遠しくなりますね。

そして、政(せい)との会談が終った後もさらに李牧(りぼく)と昌平君(しょうへいくん)が舌戦を繰り広げるのですが、これは李牧(りぼく)に軍配が上がった感じがしますね。

心理戦の様相はあるにせよ、秦(しん)の将全員を相手にしても李牧(りぼく)の敵ではないというのだからすごい自信だと思います。

でもそれをやってのけるのが李牧(りぼく)なのでかなりの警戒が必要かと思います。多分、秦(しん)と趙(ちょう)の全面戦争は負けた方に国が滅ぶ危機が訪れますね。

趙(ちょう)は韓(かん)や魏(ぎ)と協力連携し、さらに楚(そ)を動かすことにより次の大戦を優位に進めていけるような気がするので、秦(しん)としては厳しい戦いになる可能性がありますね。

さらに、中華十弓の子供が登場して、面白い展開になっていきそうです。弓隊を隊に加えたいと思っていた飛信隊(ひしんたい)にとって願ったりかなったりですね。

今後の展開で白麗(はくれい)と弓矢対決とかが、実現したらおもしろいと思いますが、麃公(ひょうこう)将軍・・・!さすがに本能型を極めた将軍に無茶な特攻をやらされたら誰も生きてはいないでしょうにね!

そういう人達がいてこそ麃公(ひょうこう)の戦績があるのでしょうが・・・。見どころというよりも、何とも考えさせられてしまいます。

あと、新人ですが、仁(じん)と淡(たん)のこれからの活躍がとても楽しみですね!たくさん見どころを作ってくれそうです。

二人とも中華十弓並の腕前であり、早く中華に認められる武功を挙げてほしいですね。他にも何かやってくれそうな新兵が入隊してきました。これから飛信隊(ひしんたい)がさらにおもしろくなることを予感させてくれています。

それから、李斯(りし)の法とは願いだという言葉、ここは見どころですね。李斯(りし)は李斯(りし)で熱い思いを持っているんですよ。

単なる頭脳派の堅物ではなかったようです。中華統一後ほとんど敵はいなくなるので、武将ではなく、文官がしっかりする必要があり、李斯(りし)はその筆頭となる人物のようです。

それと、昌文君(しょうぶんくん)の己いぶし銀の誇りなど簡単に捨て去り、政(せい)の志す中華統一のため、戦のない世界を作るために元呂氏一派の李斯(りし)が必要とあらば土下座してでも頼む姿勢には心打たれましたね。

昌文君(しょうぶんくん)は昌平君(しょうへいくん)、李斯(りし)、王騎(おうき)などに比べて、これといって最たる特徴はないですよね。

でも、政(せい)に心底忠誠を誓い、老体に鞭打って働いているので、やっぱり最重要人物であることは間違いないと思います。飛信隊(ひしんたい)で言えば渕(えん)さんみたいなものかな??

そして、趙(ちょう)が動き出すわけですが、先ずは昌平君(しょうへいくん)の練りに練った策の弱点を突き、すぐさま行動した李牧(りぼく)はさすがですね。

これにより、昌平君(しょうへいくん)は危ない橋を渡らざるを得なくなってしまいました。

でも、もしかしたら李牧(りぼく)は政(せい)と昌平君(しょうへいくん)と会談し、その熱い中華統一への想いから、この奇策まで読んでいるかもしれないですし、誘い込みをしているとも考えられます。怖いですね李牧(りぼく)。

しかし、これをやんなきゃ中華統一は不可能なんだよなぁ〜。圧倒的不利に加え、相手は中華最強の李牧(りぼく)だからなぁ・・・。

李牧(りぼく)に戦いを挑むとしたら、やっぱ、騰(とう)を総大将として、副将を蒙武(もうぶ)かなと、でもこれだと王騎(おうき)を討ちとられた戦いと同じで、今度の戦いはさらに劣勢となるから、何かダメそうだなぁ・・・。

王翦(おうせん)はこんな負けが確定に近い戦いで、全滅覚悟ではまともに相手と組み合わなさそうだし・・・。うん~、難しい戦いになりそうだなぁ。また楊端和(ようたんわ)女王様にお願いするのかな。

いよいよ本番です。大戦が始まりますよ。ここからは見どころ満載となりそうです。まず、鄴(ぎょう)攻略の作戦が発表されるでしょう。

李牧(りぼく)に鄴(ぎょう)攻略を悟られないために将軍級ではなく、若き期待の星を動かすとはとてもワクワクしますね。

でも、総大将は誰になるんだろうか?ここはぜひ昌平君(しょうへいくん)でお願いしたいところですが、咸陽(かんよう)を離れる訳にはいかないかな。

さて、ここからはいよいよ鄴(ぎょう)攻めに入るわけですが、李牧(りぼく)と王翦(おうせん)の知恵比べが見れることになるでしょう。非常に楽しみです!

しかし、新しいキャラの司馬尚(しばしょう)はどんな人物か、実力はどれほどなのか気になろところです。李牧(りぼく)が三大天に推すほどなので、当然本物でしょうけどね。

そして、出たー!悼襄王(とうじょうおう)!!登場の仕方はインパクトありすぎですが、典型的なダメな王ですね。春平君(しゅんぺいくん)のために李牧(りぼく)を咸陽(かんよう)に送るほどですからね・・・。わかっていたことですが・・・。

進軍の変更はなんとか李牧(りぼく)を出し抜けたものの、完璧とはいかなかったようですね。どちらが先に列尾(れつび)に入るかが鍵になりそうですね。桓騎(かんき)の戦いっぷりも目が離せません。

いよいよ列尾(れつび)攻防戦に入りますね。

まさか王翦(おうせん)は趙(ちょう)の国門すら素通りしてしまう気なのでしょうか?

もしかすると、鄴(ぎょう)まで王翦(おうせん)の軍本体は一切戦わずに進み、鄴(ぎょう)で一気に猛攻という作戦なのでしょうか?

だとすれば、スピード勝負の戦いであるからこその判断だと思います。さすがは王翦(おうせん)!全体の戦局像が見えているのかと思われます。

さらに、楊端和(ようたんわ)の山の民軍団と飛信隊(ひしんたい)が連合しての戦いになりそうなので、これは楽しみが増えました。早く王騎の矛が炸裂するのが見たいス!

楊端和(ようたんわ)の檄が凄いものでしたね。
兵の力を最大限に発揮するためには、やはり、檄が大事なんでしょうね。今後はどのように山の民が列尾(れつび)攻めで活躍するかが見どころとなりそうです。半日で落とせるのかな?
 
そしてついに烈尾(れつび)の攻城戦の火蓋が切って落とされます。さすがに飛馬族(ひばぞく)の神速でジ・エンドと言うわけにはいきませんしたが、なんとなく時間がかからず終わりそうなかんじですね・・・。
 
ここで、仁(じん)と淡(たん)が初陣です。時期尚早感がありますが、仁(じん)は乗りきれたようですが、淡(たん)はまだまだ戦(いくさ)慣れしていない感じで今後が心配されます。
 
完全実力主義の戦場で、失敗するとそこで終ってしまうので、実戦で使えるかどうかを試されますから、ぜひ淡(たん)も乗りきってほしいところです。
 
 

そして、ついに信(しん)が王騎(おうき)の矛を振るいましたね!

今後の展開がますます期待されます。

さらに、またしても、田有さん、斬られてしまいましたが、さほど深くはなさそうなので、田有さんにとってはかすり傷程度でしょうか。

それにしても、田有さんは攻撃に耐える強さがあるというか、免疫があると言うか・・・!?

 

以上、キングダム46巻発売予想日やネタバレ、表紙のキャラ予想についてまとめてみました!

 

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