【キングダム】陽端和(ようたんわ)と山の民を徹底解剖!

   

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出典:https://www.amazon.co.jp

 

山の民は凶暴な戦闘集団として世に知られた民族。秦(しん)の西の山界に断崖絶壁に城を築いている。多種多様な部族の集まりで、それぞれが絵柄の違う奇妙な面をつけている。武器は素朴で単純なものが多いが、崖に王国を築く能力をも持つ。

 

「王座奪還の際、王宮は血の海になるやも知れぬが構わぬか?」

 

楊端和(ようたんわ)

 

数百年ぶりに山界を制した死王

 

幾つもの山の民を束ねる王。女でありながら山界随一の武力を誇り、山の民の間では「血に飢えた死王」と呼ばれている。陽端和(ようたんわ)が王となってからは、山の民の勢力を増し、その軍団は数十万の兵力を持つと推定されると、秦(しん)の官僚の間でも噂となった。

 

豪快な性格だが考えが深い一面も

 

色の白い美しい女性であるが、男にも勝るほど勝ち気でしっかりしている性格。言動は常に直球勝負、誰に対してもなるい物言いはしない。また、情に厚く、心を開いた仲間に対しては、自らの命をかけてでも守るといった、何者にも屈しない強い意気があり、山の民からは慕われている。

 

山の民の領土拡大

 

中華と同じ様に、数百年の間、いくつかの部族に別れ戦争を繰り返していた山界。楊端和(ようたんわ)はそれらを力ずくで制したものの、次つぎと何重にも数を増してく防御用の城壁を見つめながら、その都度、自国の狭さに憤りを感じていた。

「戦」でも「和」でもいい、もっと国を大きくしたいという願望を持っており、それゆえ政(せい)の中華統一の志に強い反応を示したのだ。

 

政(せい)の願い出を受け王座奪還作戦に参加

 

当初は、訪ねてきた政(せい)を先祖の霊の恨みを鎮めるために首をはねるつもりだった楊端和(ようたんわ)。

だが、政(せい)の中華統一への志に心を動かされ、400年前に秦(しん)と山の民でかわした同盟を復活させた。そして政(せい)の陣営に加わり、攻め入った咸陽(かんよう)では、苦しい戦いの末、王弟一派の制圧に成功、大きく貢献をした。

 

李牧(りぼく)の存在を政(せい)に伝える

 

王弟の反乱を鎮めた後、楊端和(ようたんわ)は政(せい)と定期的に連絡をとると約束し、咸陽(かんよう)を後にする。そして、その後1年の間、山界での勢力拡大に力を注ぎ、秦(しん)西方の山界のほとんどを領土にした。

その進軍の途中で、秦(しん)の北方の騎馬民族・匈奴(きょうど)の軍の10万を超える戦死した兵の遺体を目撃し、趙(ちょう)の怪物軍師、李牧(りぼく)という人物が匈奴(きょうど)で暗躍しているという事実を咸陽(かんよう)に知らせるため直々に参上した。

 

黙って貴様らは敗者として史に名を刻め

 

山界を統治する山の民の死王

 

秦(しん)より西方に広がる山界で、数々の民族を、女性ながらも若くして武力で統治するようになった死王・陽端和(ようたんわ)。山界の狭さ限界を感じており、中華統一し国境を無くそうとする政(せい)の野心に共鳴。秦(しん)の危機にたびたび駆け付けている。

 

蕞(さい)の戦いで合従軍(がっしょうぐん)を急襲し撃退する

 

王弟の反乱後は、北方に進軍し匈奴(きょうど)へ侵攻する。さらに北部の大きな部族・バンゴ族との攻防戦を闘っていた陽端和(ようたんわ)だたが、合従軍(がっしょうぐん)別働隊の蕞(さい)襲来で、秦(しん)が絶対絶命の状況に瀕していることを知り、戦を一時中断して蕞(さい)の城へ現れる。

山の民の軍団の強襲により合従軍(がっしょうぐん)は退却を余儀なくされ、秦(しん)の民たちは山の民に深い感謝の念を抱く。

 

秦(しん)で大将軍となり衍氏(えんし)の城落を果たす

 

蕞(さい)を救った論功行渉で大将軍に匹敵する大上造(だいじょうぞう)の位を秦国(しんこく)から授かった楊端和(ようたんわ)。秦(しん)の軍にすらその姿を悟られぬまま、魏(ぎ)の衍氏(えんし)の城を攻め落とし、新六将としての席に並ぶにふさわしい将軍にまで成長を遂げた。

 

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バジオウ

 

二刀流の山の民軍団の筆頭

 

楊端和(ようたんわ)に次ぐ武力を誇り、二刀流で敵を強襲する。子供の頃は言葉も話せず、野獣のような野生児で誰にもなつかなかったが、楊端和(ようたんわ)との戦い、そして敗れ、その時に彼女と出合ったことで、人間としての自覚を取り戻した。かつて野生児だった頃に培った野生の本能を秘めた力はいつでも解放できる。

 

タジフ

 

山の民一の怪力の持ち主

 

楊端和(ようたんわ)やバジオウらと共に行動する楊端和(ようたんわ)の側近のひとりで、大きな体とバカ力の持ち主。巨大な岩に持ち手の棒を付けただけの原始的武器・通称タジフハンマーで敵を叩き潰したり、吹っ飛ばしたりする。

共に戦った信(しん)の勇敢さを目の当たりにし、信頼しており、龐煖(ほうけん) との戦いでは深手を負った信(しん)を河了貂(かりょうてん)と共に担いだ。

 

シュンメン

 

山の民一たくましい鳥牙族(ちょうがぞく)の長

 

長い刀と鳥のクチバシのような面が特徴的な楊端和(ようたんわ)の側近のひとり。山の民軍団の仲間に加わったランカイの育ての親的存在でもある。

 

ランカイ

 

成蟜(せいきょう)の飼い犬から山の民へ

 

かつては成蟜(せいきょう)に飼われていた山猿の子と言われている怪人、反乱後は山の民族に引き取られ、再教育を施されている。タジフよりも大きな身体と強い力を持つ化け物。

 

トッヂ

 

楊端和(ようたんわ)がバジオウら側近と別れた後、彼女の周りに付いた3人のうちのひとり。

 

フゥヂ

 

バジオウに次ぐ実力の持ち主と思われる。楊端和(ようたんわ)の命で政(せい)の護衛に当たった。

 

ラマウジ

 

トッヂ、フゥヂらと同じく楊端和(ようたんわ)の護衛をしていた男。彼女の背中を任された。

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