【キングダム】飛信隊の弓兵といえば『仁淡(じんたん)兄弟!』

   


 

みなさん、どうも

torajirouです。

『いよいよ出てきましたね!』『仁 淡(じん たん)兄弟』。

『思いのほか出番が早いような気がしましすが・・・』。

『初陣で、その実力が出せるかどうかが心配なところです・・・』。

陽端和(ようたんわ)の軍団の鳥加族(ちょうかぞく)も、気になるところですが、命中率も飛距離も、おそらく、仁 淡(じん たん)兄弟の方が上かな。

でも、今回の標的は動物ではなく人間です!

初陣をうまく切り抜けないと、今後、参戦することが、できなくなる可能性もあります。

どうなるのか気になるところです!

バジオウが城壁に上がってしまえば、あっという間に城は落ちてしまうでしょう。

羌瘣(きょうかい)はまだこの城は落ちぬと言っていましたが、多分、今、戦っているのは、楊端和(ようたんわ)軍団の主力部隊ではないはず。

楊端和(ようたんわ)が見つけたこの列尾攻城戦(れつびこうじょうせん)の攻め所とはいったいどんなものなんでしょうか!?

そんな最新情報も含めて、新登場の仁(じん)と淡(たん)について考察してみたいと思います。

 

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飛信隊の弓兵といえば

 

いよいよ、仁(じん)と淡(たん)が戦場に向かいます!

飛信隊にとっても貴重な弓兵仁(じん)と淡(たん)。 しかも蒼源(そうげん)の息子ですからね。

今後、飛信隊(ひしんたい)を支援する大切な役目を担う人物でもあります。

 

仁と淡の不安

 

大きめの盾を使って猿角と里魏に守られる仁(じん)と淡(たん)だが、さすがに緊張を隠せない。

ふたりには大きな不安があった。なんと、今まで人間に向けて弓を射ったことがないのである。

動物などは食料を調達するためという目的があるが、 人間は違います。

当然、 戦いに勝つためには乗り越えなければならないことではありますが。 河了貂(かりょうてん)もかつて苦しんでいました。

 

近すぎる

 

なぜか汗だくの仁(じん)と淡(たん)。

ふたりとも近すぎると訴える。

里魏と猿角が檄(げき)を飛ばすが、自分たちの身が危険にさらされていることに汗を流しているわけではないとふたりは、訴える。

近すぎると困るのは何か・・・?。

簡単に当たりすぎてしまうということなのでしょうか?

言ってしまえば、簡単に急所を狙える場所だけに、人間を殺すということが恐ろしく感じられ、これは戦いなんだという気持ちに勝ってしまっているということなのでしょう。

まさに、戦場の泣き言。 信(しん)が心配していたことが、現実のものとなってしまいました。

そんな中、鳥加族(ちょうかぞく)の攻撃が始まり、放った矢が、次つぎと敵を射抜いていく。

そして、バジオウが登場!軍団が城壁にはしごをかけ始める

仁(じん)と淡(たん)はまだもめている。

やはり、心配していたとおり、 人間を殺したことが無いということが妨げとなってしまっていました。

でも、 そんな覚悟はできていたはず。敵を目の当たりにして、恐怖心がこみ上げてしまっているようです。

この壁を越えなければ先には進めません。 ただ、 この展開をみていると、鳥加族(ちょうかぞく)だけでもよかったのではないかと思えてしまいます。

 

覚悟をきめる

 

そんなこんなで、完全にしり込みしてしまった仁(じん)と淡(たん)。

今、仁(じん)と淡(たん)に起きていることの一つは覚悟が少し足りてなかったこと。

そしてもう一つは、 手の震えが止まらないってことだだった。

その時、敵の注意が仁(じん)と淡(たん)のいる弓隊に向いた。

趙(ちょう)兵が弓隊に気付いて攻撃を仕掛けてくる。

間一髪のところで、敵の矢をかわした仁(じん)と淡(たん)、そして、仁(じん)は兄ちゃんに続けと淡(たん)に言い放つと、弓を射りはじめる。

放たれた矢は正確に敵の目の眼に命中。そして、仁(じん)の放った矢は次つぎと敵を倒していく。しかも即死!

混乱する趙(ちょう)の兵たち、間髪入れずに放たれる仁(じん)の矢!

それを見て、やるよ兄ちゃん!と震えながら矢を射る淡(たん)。 その矢は趙(ちょう)の弓兵の手前に突き刺さる。

淡(たん)は何度も矢を射るが、まったく当たらない。そして、泣き崩れてしまう。

驚くべき命中率で趙(ちょう)の兵を射抜く仁(じん)の矢。

混乱する趙(ちょう)の兵たちがどよめく。そして、城壁の上にバジオウが現れたのだ。

やばいですね!すごすぎますね!仁(じん)の弓。

この展開では、弓兵としての淡(たん)の才能のほうが、仁(じん)より上ということになりそうです。

淡(たん)は人に当てることすら出来ていない状況。

でも、バジオウが城壁の上に現れたということは、おそらく、バジオウの活躍で、 城壁はあっという間に制圧されてしまうでしょうね。

陽端和(ようたんわ)の言ったとおり、これは半日で落ちてしまいそうな列尾(れつび)。

仁(じん)に関しては、 この一戦で飛信隊(ひしんたい)の弓兵としての立ち位置をしっかり固めたと言えます。さすが兄貴です。

ただ、問題なのは淡(たん)ですね。

兄貴の武勇に突き動かされて立ち上がった淡(たん)でしたが、敵に当たりませんでした。

気持ちの片隅に恐怖心があり、ぬぐいきれないのでしょう。

この壁を乗り越えないと、今後の参戦は難しくなってきますね。

自分自身を守ることもできないとなると、味方にも危害をおよぼしてしまう可能性があります。

戦で、もっとも怖いのは、 敵ではなく恐怖にかられた仲間だと言う人もいますからね。

 

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淡は仁を超えている!?

 

普通なら「兄ちゃん兄ちゃん」と言って仁(じん)に頼りっぱなしの淡(たん)。

なんだか弱弱しい印象を受けますが、仁(じん)よりも見るからに立派なからだ。

当然、 仁(じん)よりも武力に関しては上ではないかと思われますよね。

弓とはいえ、 引く力は強いほうが飛距離も伸びるでしょうし、放たれた矢の威力も弓を引く力に関係してくると思われます。

であれば、淡(たん)の武力は、もしかすると仁(じん)よりも上と言えるかも知れません。

仁(じん)は、 急所を狙うことで、城壁の上の兵を次つぎと射抜いていました。

もし、 淡(たん)が本気を出したならば、 重装歩兵の鎧(よろい)くらい射抜く勢いで矢を射れるかも知れませんね。

 

淡の覚悟はいつ決まるの?

 

バジオウが城壁に登りはじめてしまい、「仲間がやられているから」と覚悟を決めた仁(じん)に対して、

これから淡(たん)が、その実力を発揮するようになるためには、 さらに強いプレッシャーを感じるような状況が起こるのではないかと期待してしまいます。

ぱっと思いつくだけでもこのくらいは出てきますね!

 バジオウの危機?

 仁(じん)の危機?

 羌瘣(きょうかい)の危機?

 信(しん)の危機?

 楊端和(ようたんわ)の危機?

どんな状況が降りかかってくるのかはわかりませんが、おそらく、大事な人に降りかかる危機を克服するためにがんばってこそ、 初めて気がつくという展開が予想できるわけです。

当然、やるか、やられるかが戦の鉄則であります。 それがいいのか悪いのかは、置いておいて 今はやりぬくしかないでしょう。

信(しん)も河了貂(かりょうてん)に言って聞かせました。

「勝ったやつはそれ(戦死者の思い)も背負って前に進む」

そういうことなんです。自分が考える思いに向かってひた走り、 その思いが将来的に多くの人々のためになるのなら・・・。

キングダム世界の中華統一という道には、 そんな思いが込められているのでしょう。

 

まとめと考察!

 

バジオウが城壁の上に現れたということは、 列尾(れつび)の開門も時間の問題ですね。

多分、バジオウの攻撃に趙(ちょう)の兵達は手も足も出ない状況に陥るでしょうね。

城壁の守りを任されている敵将も、 バジオウの速攻にはかなわず瞬殺で終ってしまいそうです。

ということは、 その城壁から次つぎとバジオウの軍団がなだれ込みます。

控えの趙(ちょう)の兵も、列尾(れつび)には準備がありません。

公孫龍(こうそんりゅう)の援軍はまだ来ていないので、城壁の中は恐れるほど兵の数はいないでしょう。

開門してしまえば、飛信隊(ひしんたい)が突っ込んでいくので、 もはや列尾(れつび)の趙(ちょう)兵に打つ手はありません。

城内にいっきに攻め込まれて敗北。 楊端和(ようたんわ)の予想どおり、 列尾(れつび)の攻城戦は半日で幕を閉じます。

そして、この勝利に王翦(おうせん)は何を思うのか・・・。

それから、仁(じん)と淡(たん)はどうなるのでしょうか?

仁(じん)の弓の腕は驚くべきものでした。

そして、仁(じん)は自分よりも淡(たん)の方が弓の腕が上だということを知っているのかもしれません。

もしかしたら、淡(たん)は、 そのことを隠していたかったのかもしれません!?

 

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