【ワンピース】最新情報にもとづく考察『対カイドウ戦で「白ひげ海賊団」が再結成される!?』

   


 

みなさん、どうも!

torajirouです。

白ひげ海賊団といえば、漫画『ワンピース』とテレビアニメに登場した海賊団のうちのひとつでしたね。

海賊旗は白ひげが描かれたドクロマーク。

初めに登場した頃は卍をもとに描かれていたように思いましたが、25巻からは骨十字に変わっていました。

船の名前は「モビー・ディック号」で、船首には鯨の彫り物が施されています。

船長は世界のバランスを保つ三大勢力のひとつ四皇の白ひげ(エドワード・ニューゲート)。

ゴール・D・ロジャーの頃から仕えている古かぶが多く乗船していて、世界でも最も強い海賊団との異名をもっています。

白ひげは部下たちを「息子」と呼んでかわいがっており、部下達も、はみ出し者の自分らを大事にしてくれる白ひげを慕っていて、「親父」と呼ばれています。

仲間を大切にすることを、船で唯一のルールとして、仲間を殺すことを鉄の掟として禁止していて、これを守れないと許してはもらえない。

そして、悪魔の実は「最初に見つけた奴が食べてよい」というルールもあり、黒ひげはヤミヤミの実を探すために船に乗っていました。

また、白ひげの考えにより、女性の戦闘員は一人もおらず、頂上戦争の際には女性の船員は全員船から下ろされていました。

そんな白ひげ海賊団に新たな展開がありそうです。

 

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対カイドウ戦で「白ひげ海賊団」が再結成される!?

 

闇の仲介人(ブローカー)ことドンキホーテ・ドグラミンゴ(元王下七武海:おうかしちぶかい)を倒したことで、その取り引き相手であった「四皇」カイドウの怒りを買うことになったルフィ。

麦わらの一味にとって、また、ルフィと海賊同盟を結んでいるトラファルガー・ロー(ハートの海賊団船長)にとっても、カイドウとの戦いはもはや避けられない状況になっています。

ゾウ編では、ルフィとローの同盟に、新たにミンク族と、錦えもんらワノ国の侍(ワノ国の大名・光月:こうげつの家臣たち)も加わり、「忍者海賊ミンク侍同盟(さむらいどうめい)」が結成されました。(82巻819話)

しかし、まだまだ四皇のカイドウと戦うには戦力不足の感がいなめません。

現在、ネコマムシの旦那(だんな)が「不死鳥マルコ」ら白ひげ海賊団を仲間に引き入れようとしていたり、錦えもんらがひと足先にワノ国に入って同志を増やそうとしたりしているので、それらの計画が成功することを期待したいところです。

ところで、ルフィ達とカイドウの戦いに「第三の勢力」として参戦してきそうなキャラがいます。

それは、王下七武海で自称「白ひげ(エドワード・ニューゲート)の息子」エドワード・ウィーブルです。

彼は現在、自分を白ひげの息子だと認めない下白ひげ海賊団傘下(さんか)の海賊たちを、口論の末に次つぎと撃破しています。(80巻802話)

そして、そんなウィーブルを裏で操っていると思われるのが、彼の母で自称「白ひげの愛人」ミス・バッキンでしたね。

ミス・バッキンの狙いは、白ひげが残したという「莫大な遺産」のようです。

果たしてそんなものが存在するのかどうかわかりませんが、彼女はそのありかを知るために、息子ウィーブルを言葉巧みに操って、白ひげ海賊団の残党を攻撃しているのだと思われています。

 

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では、なぜウィーブルがルフィとカイドウとの戦いに絡んでくると思われるのでしょうか?

ここで注目したいのが、ルフィたちもウィーブルも、ともに元白ひげ海賊団一番隊隊長「不死鳥マルコ」を探しているという点です。

ウィーブルは、ルフィが頂上戦争でマルコたちに守られたという噂があることを母のミス・バッキンから聞き、こう言っていました。

「じゃあ マルコの事 知っているかも しでねェ!! シメにいく?」(80巻802話)

そうです!ウィーブルにはすでにルフィと「戦う理由」があるのです。

ルフィ側がマルコ探索の過程でウィーブルと出会い、戦いへと発展する可能性は十分にありえると思われます。

もしそうなれば、ルフィは四皇と王下七武海を同にに相手にするという、かなり厳しい状況に追い込まれることになります。

しかし、マルコら下白ひげ海賊団がルフィたちの同盟に加勢してくれるならば、そんな危機的状況も回避できるかもしれません。

つまり、元白ひげ海賊団の仲間がやられた因縁から、マルコがウィーブルの相手を引き受けてくれるのではないかということです。

一方、可能性は低いかもしれませんが、ウィーブルの存在がルフィたちにとってプラスに働くケースも考えられます。

これまでのシーンを見る限り、ウィーブルは頭こそ良くなさそうですが、黒ひげを倒して父(白ひげ)の仇を討ちたいと言い出すなど、なかなか素直な性格をしているそうです。

おそらく彼自身が、「悪人」というわけではなく、ミス・バッキンにそそのかされて悪事に手を染めているといったところなのでしょう。

ならば、生まれかわる余地は十分にあります。

いかにもうさんくさいミス・バッキン(本当にウィーブルの母親かどうかも疑わしいところです)との関係さえ断ち切ることができれば、ウィーブルと元白ひげ海賊団との「和解」もありえるかもしてません。

白ひげを「父親」として慕っている者同士ですから、案外仲良くやっていけるのではないでしょうか。

立派な「白ひげ」をもつウィーブルがマルコたちに仲間として迎え入れられれば、「エドワード・ニューゲートの息子たち」による「“新生”白ひげ海賊団」の誕生もありえるかもしれません。

もちろん、ウィーブルが船長になるという意味ではなく(以前の序列を踏まえれば、一番隊長のマルコが船長にふさわしいと思われます)形としては、新たな「白ひげ」を迎えての再結成になるということです。

もし、彼らがルフィに協力してくれるならば、「四皇に対抗しうる大きな戦力」になることは間違いないでしょう。

 

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