【ワンピース】最新情報にもとづく考察『対カイドウ戦ではアノ人物もルフィと一緒に戦う!?』

   


 

みなさん、とうも!
torajirouです。

今回はワンピースの最新情報にもとづく考察として、ルフィとカイドウについて考えてみました。

ローとの海賊同盟が成立し、さらにミンク族、侍達も加わり、カイドウ戦への期待が高まってきました。

これまでで、ナンバーワンのボスキャラ間違いなしの四皇カイドウは、果たしてルフィに勝つことができるのでしょうか?

 

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対カイドウ戦ではアノ人物もルフィと一緒に戦う!?

 

カイドウ戦はいつ頃?

 

前エピソード、ドレスローザ編が約3年という長期にわたりました。しかも、ワノ国編はそれを上まわる壮大な展開になると思われます。

 

ルフィは勝てない

 

さて、今度は本題 ルフィ対カイドウの戦いに関してですが、1対1であっても、勢力間の戦いであっても現実的に見て、ルフィ側が勝つことは期待できないです。

まだサンジを取り返していない状態なので、話しが早すぎるかもしれませんが、圧倒的に戦力に差がありますね。

結果的にはルフィとカイドウの戦いとなるでしょうが、ドフラミンゴを倒したギア4を持ってしてもカイドウにはかなわないとおもわれます。

ギア4となれば、カイドウ戦までにルフィ自身のレベルアップが必要となります。

そして、悪魔の実覚醒現在、ギア4まで披露しているルフィのレベルアップ技となれば、ギア5となりますが、

ドフラミンゴ戦でギア4を出したばかりなのでもう少し後のお披露目となるでしょうか?

となると、現実的なのはドフラミンゴの話していた悪魔の実の覚醒が考えられます。

ゴムゴムの実の能力を覚醒した場合、ルフィは周囲にゴムの性質を与えたり、自身の戦闘力、耐久力アップの効果があるはずです。

一方のカイドウもおそらく悪魔の実の能力者である可能性が高いです。

百獣海賊団、ゾオン系悪魔の実の能力者集団と呼ばれるぐらいですからカイドウ本人もゾオン系でしょう。

そしてドフラミンゴですら能力の覚醒をしてるのですからカイドウも覚醒しているはずです。

インペルダウンでのクロコダイルの発言がスポットを浴びましたが、覚醒したゾオン系能力者は異常なタフさと回復力がウリです。

死なないカイドウの逸話は悪魔の実の覚醒の賜物なのかもしれません。

 

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これまでの戦いもそうでしたが、対カイドウ戦においても戦局を大きく左右すると思われるのが、ルフィのもつ不思議な力、すなわち、

「その場 にいる者達を 次つぎに自分の 味方につける」(57巻561話)という力です。

王下七武海の「鷹の目」ジュラキュール・ミホークは頂上決戦でルフィのその力をを目の当たりにして

「この海に おいて あの男は」 「最も 恐るべき力を 持っている・・・!!」(57巻561話)

と語っていました。

おそらく、ルフィはカイドウとの戦いの最中にも、その力を発揮し、四皇と戦うのに不足している戦力を補うのではないでしょうか!?

それを考えに含めると、現在はまだ同盟などの関係がありませんが、カイドウとの戦いでルフィとともに闘ってくれそうな登場人物がいることに気付きます。

その人物とは、ルフィと同じ「最悪の世代」のひとり、ユースタス・“キャプテン”キッド(キッド海賊船船長)です。

詳しい経緯はよくわかりませんが、どうやらキッドはカイドウに敗れたらしく、現在ワノ国と思われる場所に捕らえられています。(82巻824話)

その場所は、ナレーションでは「ある国」と表現されていましたが、松の木や日本風の城(シャチホコのある城)らしきシルエットがあることから、ワノ国ではないかと予測できるわけです。

あるいは、カイドウが「鬼」を参考に描かれたキャラ(頭にツノがあり、金棒(こんぼう)を振り回していた)であることを考えに含めると、城のシャチホコらしきものは鬼のツノの形にも見えるため、そこはワノ国にある「鬼が島」のような場所なのかもしれません。

ちなみに、このことについても経緯はわかってはいませんが、キッドと同盟を結んでいた「最悪の世代」のひとり、スクラッチメン・アブー(オンエア海賊団船長)は、カイドウの組織についたと思われます。

82巻821話では、ジャック(カイドウの部下。百獣海賊団大看板マンモス号船長)と連絡がとれなくなったという内容の報告が電伝虫でカイドウに伝えられますが、

その時の「アッパッパッ~」という口調や電伝虫の顔の様子から、明らかに発信者がアプーであることがわかります。

一方、もうひとりの同盟者であるバジル・ホーキンス(ホーキンス海賊団船長)は、キッドらとともにカイドウとはちあわせたあと、どうなったかはわかりません。

占いを得意としていたバジル・ホーキンスのことですから、自分の命の危険を感じ、いち早くその場から逃げ去ったのかもしれませんね。

キッドの話に戻ります。

ワノ国とおもしき場所に捕らえられているキッドは、カイドウにこう言われていました。

「ウォロロロ・・・ おい お前 教えてやれよ」

「同世代の バカ共に!!」

「早く逃げろ おれ達が やってたのは」

「海賊 ごっこだった・・・てよ!!」

(82巻824話)

torajirouには、あのプライドの高そうなキッドが、ここまで言いたい放題言われて、このまま終ってしまう男だとは思えません。

自力で脱出するか、誰かに助け出されるかはわかりませんが、キッドが再び自由の身になれば、なんとかしてカイドウにほえ面をかかせてやろうとするのではないでしょうか。

もしその時にルフィとローがワノ国でカイドウと本格的に闘っていたのなら、なおさらです。

同世代へのライバル意識もあるでしょうから、キッドがルフィたちと共にカイドウに再挑戦する可能性は十分にあると思われます。

前半の海のシャボンディ諸島編ではルフィ、ロー、キッドの3人がともに闘うシーンが描かれていました。(52巻504話)

新世界のワノ国編では、それに対応する形でルフィ、ロー、キッドの3人がともに戦うシーンが再び描かれることになるかもしれません。

言ってしまえば、ルフィ、ロー、キッドがともに闘うことで戦況が有利になれば、機会をうかがうのに長けた感じのアプーもルフィに加勢する可能性がでてきそうです。

カイドウとの戦いが「四皇対最悪の世代」の構成で描かれるというのもおもしろそうですね。

 

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