【キングダム】信(しん)『秦王・政の金剛の剣』

      2017/03/31


 

キャプチャ8

https://www.amazon.co.jp/

 

スポンサーリンク

みなさん、どうも!
torajirouです。

ちょっと主旨がそれていたようなので、2017年3月31日に剣について追記してみました。

漫画キングダムの作中で主人公の信(しん)と羌瘣(きょうかい)、そして楚(ソ)の項翼(こうよく)が使っている剣はどのようなものなのでしょうか。

気になったのでちょっと、調べてみました。

噂では、信(しん)が使っている剣は千将(かんしょう)。

そして、羌瘣(きょうかい)の使っている剣は緑穂(りょくすい)。

項翼(こうよく)自慢の名刀が「自称」莫耶刀(ばくやとう)でしたね。

干将・莫耶(かんしょう・ばくや)とは、龍淵(りょうえん)・泰阿(たいあ)・工布(こうふ)と並んで中国の宝刀と呼ばれているモノです。

その剣の製造者である夫婦の名から名づけられているようですね。

実際に残っているのかどうかはわかりませんが、

日本で言う三種の神器(さんしゅのしんき(じんぎ、しんぎ):日本神話において、天孫降臨(てんそんこうりん)の時に、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天照大神(あまてらすおおみかみ)から授けられたという鏡・玉・剣のこと。また、神話に登場した神器と同一とされる、あるいはそれになぞらえられる、日本の歴代天皇が継承してきた三種の宝物のこと)のようなモノでしょう。

 

漫画キングダムの信(しん)の剣は干将(かんしょう)という噂は本当なのか?

 

ここからは推察ですが、漫画キングダムの劇中で廉頗(れんぱ)も「なんじゃこの剣は?」と言っていましたので、そのことからも普通の剣ではないことは確かと思われます。

ただ、信(しん)の使っている剣は、漂(ひょう)が瀕死の重傷を負いながらも、遺言を伝えるために帰ってきた時に背負っていいたモノ。

そんな宝刀を漂(ひょう)が持っているとも思えません。

torajirouは違うのではないかと思います。 剣の特徴として、本物の干将(かんしょう)には亀裂模様。 莫耶(ばくや)は水波模様が剣に浮かんでいるとされています。

上の画像を見ると、信(しん)の剣には何の模様もないですよね!

項翼(こうよく)の持っている莫耶刀(ばくやとう)についても水波のような模様はないので、もしかすると、ハッタリ? バチ物? かもしれないけれど・・・、

覚えておいて損はないと思う情報です。 最後に、羌瘣(きょうかい)が使っている緑穂(りょくすい)については情報がまったくありませんでした。

 

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

        亀裂模様と水波模様のイメージ

 

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

                  模様がない !?

 

だからあいつは国をひとつにまとめるんだ!そして俺はその金剛の剣だ !!

 

五千人将まで登りつめた王騎(おうき)の遺志を継ぐもの

 

戦争孤児でありながら、親友・漂(ひょう)の王宮行きをきっかけに秦王・政(しんおう・せい)と出会い、天下の大将軍になることを人生の目標に定める。

飛信隊(ひしんたい)を率いて多くの戦(いくさ)で武功を挙げて位を上げ、王騎(おうき)を始めとして、将軍たちから意思を受け継いだ。

巧みな剣術と圧倒的な意志を兼ね備えている。

信(しん)は作中で

「王騎将軍から俺は他にもでっけェもんをいっぱいもらったんだ」

と語るほど、王騎(おうき)から受けた武人の心は計り知れないものがある。

そして、霊王(れいおう)を討ち取るなど奢雍戦(ちょうようせん)での活躍は目を見張るものがあり、五千人将に昇格。目標である将軍への一歩手前まで登りつめるのでした。

親友の死をきっかけに政とであう

城戸村(じょうとむら)で、戦争孤児として里典(りてん)の下僕として養われていたが、いつかこの生活から抜け出すことを夢見ていた信(しん)。

下僕の仕事の合間を見ては、漂(ひょう)と剣技をみがいていた。子供ながらに模擬戦の数は驚くべき数をこなしていた。

同じ身の上の親友・漂(ひょう)が王宮にめしかかえられることになり、信(しん)の人生も大きく変わった。

秦王・政(しんおう・せい)の影武者となり、宮廷内の内乱に巻き込まれた漂(ひょう)は命を落としてしまう。

漂(ひょう)のかわりに政(せい)を助け、一夜のうちに大きな別れと、大きな出会いを経験することになる。

身分を得て兵士となるため、政(せい)と行動を共にするという道を選んだ信(しん)は王宮の反乱を制圧するのに協力し、家と身分を与えられた。

そして、政(せい)の思い描く中華統一の夢をかなえるため、数多くの戦(いくさ)に加わり、武功を積み上げていく。

 

初陣で武功を上げる

 

呉慶(ごけい)率いる魏(ぎ)との戦いに加わり、乱戦で騎兵として活躍する。黄離弦(こうりげん)、麻鬼(まき)と言った魏(ぎ)の将軍を討ち取る。

この初陣で伍(ご)を組んだ仲間たちが、やがてかけがえのない戦友となっていく。

 

王騎の死に立ち合い矛を受け継ぐ

 

趙(ちょう)との戦いでは、王騎(おうき)に「飛信隊(ひしんたい)」と名づけられた遊撃隊の隊長に任命される。

龐煖(ほうけん)が王騎(おうき)に深い傷を負わせるという、最悪の結末となったが、信(しん)は王騎(おうき)の死に目に立ち合い、その遺志(いし)と矛(ほこ)を受け継いだ。

王騎(おうき)が戦場から退却するのを手助けした信(しん)が

「将軍の見る景色です」

と言葉をかけられるシーンは印象的でした。

そして、信(しん)は将軍の視線から見える世界を始めて体験するのでした。

趙三大天(ちょうさんだいてん)龐煖(ほうけん)に秦(しん)の軍は敗北するが、

信(しん)は王騎(おうき)の奇策と自身の突破力で、趙(ちょう)の軍の副将・馮忌(ふうき)を討ち取る大金星を認められて三百人将へと昇格、その後も数多くの戦に加わり武功を積み上げる。

 

魏(ぎ)との戦いでは

 

廉頗(れんぱ)率いる魏(ぎ)の軍との戦いでは、王賁(おうほん)、蒙恬(もうてん)らとともに敵の主力である輪虎(りんこ)を撃破。

この戦いで中央軍を失った魏(ぎ)は、最終的に和睦せざるをえなくなった。

この戦いで、信(しん)は、魏(ぎ)の軍の将軍級を討つことを条件に、臨時千人将へと昇格。見事に敵将・輪虎(りんこ)を討ち取り、正式に千人将となる。

廉頗四天王(れんぱしてんのう)のひとり、輪虎(りんこ)を討ち取り、続く合従軍戦(がっしょうぐんせん)でも趙(ちょう)の将軍・万極(まんごく)を返り討ちにした。

 

合従軍との激戦

 

合従軍(がっしょうぐん)の侵攻を受け、信(しん)と飛信隊(ひしんたい)は魏(ぎ)の軍勢を足止めすべく麃公(ひょうこう)の軍に加わる。

その後、咸陽(かんよう)まで撤退し、軍編成で再び麃公(ひょうこう)の軍に配備され、楚(そ)の大軍を相手に戦うことになる。

この戦いで一時的ではあるが、麃公(ひょうこう)の軍の先頭に立ち、一万の兵を率いて見せた。

そのほかにも、数多くの戦いで武功を重ね、歩兵からひとつずつ階段を上って行き、廉頗(れんぱ)からは輪虎(りんこ)の剣を、麃公(ひょうこう)からは、使いつけた盾(たて)を、蒙驁(もうごう)からは最期の言葉をそれぞれ受け継いでいる。

 

桓騎軍と連合し新たな戦へ

 

黒羊丘(こくようきゅう)に侵攻したときの趙(ちょう)の軍との戦いでは、飛信隊(ひしんたい)は桓騎(かんき)の軍に加わることに・・・。

これまで略奪や無差別な殺害を繰り返してきた桓騎(かんき)を信(しん)が受け入れることは難しく、実力で勝負することで自らの正しさを示そうと努力するが・・・。

味方であり、かつ上官でもある桓騎(かんき)に対し、信(しん)は思わず剣を抜こうとしてしまうのだった。

 

スポンサーリンク

 

信の性格は短期で猪突猛進 !?

 

血の気がかなり多く、短絡的な性格。

そのため、深く物事を考える前に体が動いてしまうことが多い。

しかし、信(しん)の血の気の多さは、隊を率いる立ち居地になってからは、隊の士気を上げるのに、大きく役立っている。

見た目はガサツで乱暴だが、意外と正義感が強くて、仲間思いのところもあるため、仲間から慕われている。

それは、飛信隊(ひしんたい)が壊滅の危機に陥ったとき、仲間は自分の身を犠牲にしてまで、信(しん)ことを守ったところに見て取ることができる。

信はどのくらい強いの?

戦場では危険をかえりみず、先頭に立って戦い、出すぎて危機に陥ることも少なくないが、動物的な本能で戦局を見る目に優れ、圧倒的な身体能力で幾度となく危機を脱していて、臨機応変な戦い方も覚えつつある。

最初のうちは、力まかせの戦い方しか知らなかったが、名将たちと渡り合い、戦場を共にすることで、ぐんぐん成長してきていて、周りからも意外と評価されるようになってきている。

 

まとめ

 

このサイトの管理人torajirouです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

中華統一の道を選び、『天下の大将軍』をめざした信(しん)ですが、名も無き一兵卒であった信(しん)が戦場での活躍により、その名を敵国にも知られるまでになっていきます。

今後も、政(せい)が進む道には、必ずや『天下の大将軍』信(しん)の力が必要となっていくのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

 - 未分類