【ワンピース】最新情報にもとづく考察『悪魔の実は月で開発された !? 』

   

 


 

みなさん、どうも!
torajirouです。

ワンピース世界の悪魔の実は「海の悪魔の化身」と言われている伝説の実で、それを食べた者は特殊な能力が身に付くとされていますよね。

そして、悪魔の実には数多くの種類があり、食べた実の種類によって多種多様な能力が身につくようです。

この実を食べた者を「悪魔の実の能力者」と呼ぶそうでが、悪魔の実は、伝説と呼ばれるほど数が少ないモノで、悪魔の実自体を知らない者や、その噂しか聞いたことがない者も多いようです。

そして、現在連載中の世界中の海賊が集まる「偉大なる航路」では、たくさんの悪魔の実の能力者が登場しています。

さらに、「偉大なる航路」では、悪魔の実の効き目のすごさと少さから、売れば最低でも1億ベリー、実の種類によってはそれ以上の値段がつくと言われています。

また、同じ種類の悪魔の実が、世界に2つと存在することはないが、悪魔の実の能力者が死ぬと、世界のどこかにその能力を秘めた悪魔の実が現れるとされています。

詳しくはわかりませんが、黒ひげ海賊団は、能力者を殺し能力を奪い取る「能力者狩り」をやっているそうです。

 

悪魔の実の弱点

 

悪魔の実には以下のような弱点があります。

一生カナヅチになる。能力者は海に入ると体から力が抜け、能力を使うこともできなくなり、沈んでしまう。

2種類以上の実を食べることはできない。 悪魔の実の能力者がさらに別の実を食べると、体が跡形もなく飛び散って死ぬと言われています。

例外的に黒ひげは、白ひげの遺体から「グラグラの実」の能力を奪い、「ヤミヤミの実」に加え2つ目の能力を得ることができたようですが・・・。

そんな、悪魔の実は名前のとおり実ではありますが、どのようにして収穫されるのかは、いまのところ作中ではふれられていないのです。

そんなわけで、今回は悪魔の実について考察してみました。

 

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悪魔の実は月で開発された!?

 

悪魔の実は自然に成長して実ったモノではなく、科学技術によって作られたという可能性があります。

もしも、悪魔の実に秘められたパワーが自然に育ったモノや、動物に関するものだけなら、自然の恵みの中でなんらかの特殊な作用が働き、突然変異が起こって悪魔の実になったとも考えられます。

そうならば、悪魔の実は確かに妙な植物ではありますが、自然の恵みといえるでしょう。

ところが、一方で、ドアやバネ、鏡、ビスケットなどの人工物となる悪魔の実があるということは、悪魔の実が、やはり人が考えた科学技術によって作られたということを示しているのではないでしょうか?

中でも、「悪魔の実」、「人工物」というキーワードで検索してみると、一番最初に出てくるのは科学者シーザー・クラウンが作った動物(ゾオン)系の人工悪魔の実「SMILE(スマイル)」です。

ということは、悪魔の実が人の手によって作られた人工物であるならば、それはシーザーをはるかに上回る科学技術で作られたことになります。

それはなぜかと言うと、「SMILE(スマイル)」は、その能力者集団であるカイドウの部下たち(ギフターズ)を見ていると、本物の悪魔の実(動物系)よりもなんとなく落ちる感じがするからです。

本物の動物(ゾオン)系の能力者は体全体が動物化しますが、「SMILE(スマイル)」の能力者は体の一部だけしか動物に変化しません。

それを見る限り、「SMILE(スマイル)」のほうが本物の悪魔の実よりも能力的に落ちるのかなという感じがしてしまいます。

でなければ、より完成度の高いものをたくさん作ることができるので、動物(ゾオン)系の悪魔の実はあってもしょうがない価値の無いモノとなってしまいます。

ちなみに、同じく人工悪魔の実を食べたモモの助は体全体が龍となりますが、モモの助が食べた悪魔の実は「SMILE(スマイル)」の作ったモノではなく、天才科学者Dr.ベガバンクの手により作られたものでした。(69巻685話)

体の一部だけしか変わらない「SMILE(スマイル)」の能力者(ギフターズ)と、体全体が龍となるモモの助との違いは、そのままシーザーとDr.ベガバンクの科学技術(本物の悪魔の実により近いモノを作る技術力)の差を示しているのかもしれません。

モモの助が食べた実は失敗作(69巻685話)だったらしいのですが、それでも本物の動物(ゾオン)系の悪魔の実に近い状態で体全体が変化しているのは、それだけDr.ベガバンクの実力がすごいということなのでしょう。

ということは、悪魔の実が人工物であるとすると、それらはいったい誰が作ったというのでしょうか?

 

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悪魔の実は誰が作ったの?

 

ひとつの可能性として浮かび上がったのは「月の人」の存在です。

ゴロゴロの実の能力者のエネルが月で見つけたという地下都市の壁画(48巻470話・49巻472話)に「太古に生きた翼を持った月の人」が高度な科学技術をもっていたことがわかっています。

「月の人」たちは太古の昔に、自分の意思で動くロボットを作ったり、月から青色の星へ宇宙空間を移動するための乗り物を持っていました。

「月の人」の科学技術はおそらく現在ルフィのいる青色の星にくらべ、はるかにすすんでいたと考えられます。

であれば、「月の人」が悪魔の実を生み出したと考えてもおかしくはありません。

エネルが月の情景を「限りない大地(フェアリーヴァース)」と言っていたことを思い浮かべると、おそらく月には海がないと推測できます。

とすると、悪魔の実の発明に関して、海がおよぼす影響を考えに入れずに開発してしまったため、海が弱点として残ったというケースも考えられます。

悪魔の実の謎が解明されるのは、Dr.ベガバンクが現れるまで待たなければならないと思われますが、尾田先生は(48巻P166)のSBSで

「本編にいずれ登場する、ある博士(はかせ)が、悪魔の実という存在がどういうものなのか、説明してくれるハズです」

と、コメントしていましたので、

我々読者としては、はやくその説明が聞きたいところですね。

 

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