【ワンピース】最新情報にもとづく考察『ミンク族は宇宙人だった !? 』

   


 

ミンク族は宇宙人だった !?

 

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ミンク族は動物(ゾオン)系の能力者という印象が強い種族です。

その動物的な見た目はもちろん、圧倒的な身体能力や、生命力の凄さ、そしてすさまじい回復力なども動物(ゾオン)系にあいつうずるモノがあります。

ではその能力を見ていくことにしましょう。

ミンク族は「誰もが 生まれ ながらに 天性の戦士 !!」(81巻808話)であり、「赤子でさえ 護身の術(すべ)を 持っている !! 」(81巻808話)と言うほどの高い身体能力を誇っています。

そして、その生命力に関しては、ジャックも「ミンク族は 生命力が 強い・・・ !!! 」(82巻819話)と恐れていました。

さらに、ゾロは「ミンク族 回復早く ねェか?」(81巻814話)とその回復力について話しています。

一方、動物(ゾオン)系は、元CP9(シーピーナイン)のロブ・ルッチ(現CP0・シーピーゼロ)が「迫撃において “動物(ゾオン)系”こそが 最強の種だ」(56巻544話)ということです。

圧倒的な身体能力や生命力の凄さ、すさまじい回復力ーーーミンク族と動物(ゾオン)系の能力者にこれらの共通点見られるのは、本当にたまたまなのでしょうか?

もし、尾田先生がこれらを考えて仕掛けていたのであれば、動物(ゾオン)系の悪魔の実とミンク族らの起こりに何か関係があったとしても不思議ではありません。

 

ミンク族と月との関係

 

話しは変わりますが、ミンク族は月と強いつながりを持っているように思われます。

いったいミンク族と月とのつながりとは何なのでしょうか?

これは確かワンダ(イヌのミンク)のセリフだったと記憶しているのですが、ワンダは夜のシーンでこんなことを言っていました。

「今夜は 満月だが ・・・」

「雲に 覆われていて よかった」(81巻811話)

この言葉を逆の意味としてとらえれば、ミンク族には、満月が雲で覆われていないと、何かまずいことになるという意味にとれたりもします。

もしかすると、ミンク族は、オオカミ男のように満月になるとばけもの化したり、凶暴になったりするのでしょうか!?

 

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ミンク族はドラゴンボールのサイヤ人に似ている !?

 

「満月」「凶暴化」というキーワードで浮かび上がってくるのは、大人気漫画「ドラゴンボール」(集英社刊)に出てくる戦闘民族サイヤ人ですね。

主人公の孫悟空もサイヤ人であり、サイヤ人がシッポの生えている時に満月を見ると凶暴な大オオカミに変身することはよく知られています。

さらに、漫画「ドラゴンボール」といえば、尾田先生が尊敬する漫画家・鳥山明(とりやま あきら)先生の代表作であり、これまで『ワンピース』には何度となく「ドラゴンボール」を模したと思われるシーンが登場していました。

「ONE PIECE BLUE GRAND DATA FILE」のP134で尾田先生は「尊敬する漫画家」と「憧れの人物」に関して鳥山先生の名前をコメントしています。

それは、ルフィの父親が「ドラゴン」だというところにも「ドラゴンボール」と鳥山先生への熱い思いが込められていると感じられます。

そんな「ドラゴンボール」を考察に加えると、『ワンピース』にもサイヤ人のように満月を見ると凶暴化する種族があらわれても不思議ではありませんね。

モコモ公園の昼の王イヌアラシ公爵は、ジャックの軍勢に敗北したころのことを思い出し、このように話していました。

「フフ・・・だが 次はそうは いかんさ !!! 一度目の 轍(てつ)は踏まぬ !!! 」

「奥の手もある ーーー 次 戦うなら ミンク族の “真の力”を 見せてくれる !!! 」

(82巻819話)

ミンク族が「ドラゴンボール」を模したとしてサイヤ人の印象で描かれているならば、その「真の力」を発揮できる奥の手は、月(満月)に隠されているような気がしてならないのです。

ちなみに、サイヤ人は戦闘民族の宇宙人です。

サイヤ人の戦闘民族という設定は、ミンク族の身体能力、それは「誰もが 生まれ ながらに 天性の戦士 !!」(81巻808話)であり、「赤子でさえ 護身の術(すべ)を 持っている !! 」(81巻808話)という特徴と印象が重なります。

であれば、実はミンク族には、サイヤ人の「宇宙人」という特徴がわからないように設定されているのかもしれません。

 

ミンク族考察のまとめ!

 

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最初に書きましたが、悪魔の実(動物系)の能力者とミンク族には共通点(圧倒的な身体能力や生命力の凄さ、すさまじい回復力)があることから、動物(ゾオン)系の悪魔の実とミンク族の起こりもまた月に何がしかの関係があるのではないでしょうか。

とすると、前の考察に戻って、悪魔の実が月で作られたとするとするならば、ミンク族の起こりもまた月にあるのかもしれません。

一例として、ミンク族の祖先が月にいたとしたならば、どうでしょう。

そうなると、ミンク族にはサイヤ人と同様に「宇宙人」ということになりますね。

これはあくまで、まだ推測の域ではありますが、ミンク族と動物(ゾオン)系の悪魔の実は両方とも月で生まれたなんてこともあり得なくはないですよね。

「月の人」が悪魔の実を研究していたときに、人体実験用としてミンク族が用いられていたとしたらどうでしょう?

遺伝子操作的な人体実験を繰り返しているうちにミンク族が進化していったというケースです。

すでに「ワンピース」の作中では、遺伝子操作と同じような「血統因子」という操作がおこなわれていますよね。(840話)

とするならば、ミンク族は「月の人」の科学技術の研究のための人体実験により作り出された人造人間で、独自に進化をとげた末えいの種族ということになります。

または、もともと月に住んでいたミンク族の血統因子(遺伝子)を利用して動物(ゾオン)系の悪魔の実を作り出したというのはどうでしょう?

そうなると、ミンク族は、科学技術によって「月の人」が作り出したのではないということになります。

ミンク族と動物(ゾオン)系の悪魔の実には何がしかの共通する関係が隠されているのは間違いないと思うのですが、上記のような仮説を考えるとなんとなく納得できてしまうのではないでしょうか。

それと、月の遺跡を発掘していた宇宙海賊の中に、キツネやライオンのようなルックスの登場人物がいましたね。(46巻445話)

あの宇宙海賊が描かれていた理由は、宇宙人がミンク族に似ているということ、さらにはミンク族の起源が宇宙にあることを示していたように思えるのですが、どうでしょうか・・・。

 

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