【キングダム】バジオウ『双刀を操る山の民のナンバー2の素顔 !! 』

   


 

バジオウの素顔

 

冷静沈着な山の民のリーダー格であり、陽端和(ようたんわ)の右腕として山の民軍団を束ねている実力者です。

陽端和(ようたんわ)と同様に秦(しん)の言葉を話せるため、政(せい)たちが訪れた際は通訳を務めた。

最も得意とする武器は腰に差した双刀。優秀な剣士で、信(しん)からは「隊長」と呼ばれている。

一族を失った孤児

バジ族の生き残りで、戦で一族が滅んだが、幼いバジオウは山奥でひとり生きていた。

その頃のバジオウは、言葉も話せず、人を襲う凶暴な獣(けもの)と化し、山の民の軍団をひとりで倒し、その死体を喰らっていたが、陽端和(ようたんわ)に拾われてから人間らしさを取り戻し、山の民と秦(しん)の言葉を話す有能な戦士に育った。

野生の獣(けもの)のような本能!

戦闘がはじまると、自分の意思で、野生児であったころの本能をむき出しにすることができる。野生の本能が解放されると、野獣(やじゅう)のような戦闘能力を発揮する。

秦(しん)の反乱で戦ったときには、怪物ランカイを相手にひとりで思いのままにもてあそび、ランカイを倒した。

 

スポンサーリンク

 

追記 バジオウは方向音痴?

 

バジオウの本当の素顔については、残念ながら、現在に至るまで、楊端和(ようたんわ)以外の山の民は、面を取って素顔を見せた描写がないので、わかりません。あしからず!

それに、アニメの事は分からないのですが、山民族やバジオウの活躍が見れるのは成矯(せいきょう)の反乱の時だけです。

それと、実は方向音痴( そんなバジオウはイケメンに違いない・・・。キングダム4巻のおまけ)

最後のおまけの「何たる方向オンチ!」が妙にツボで、バジオウ好きになってしまいました
方向音痴もかわいい。

 

キャプチャ

スポンサーリンク

 

バジオウの強さはどのくらい?

 

どのぐらいとはどのような意味なのかよくわかりませんが、漫画『キングダム』を読めばわかりますが、山の民はかなり戦闘に長けた部族です!

300人で城の城主を捕らえ、城一つ滅ぼすぐらいですからね!(笑)

その中でも、強いのは王の楊端和(ようたんわ)、(漫画『キングダム』では女性として描かれていますが、史実では秦(しん)の大将軍です)。

覇道列記を見てみると、秦(しん)の六大将軍の摎(きょう)と同じぐらい強いのではないでしょうか。

また史実には登場しませんが、「バジオウ、タジフ、シュンメン」が山の民の戦闘集団の中心的人物であり、山の民の中では強い方だと思います。

3人はかなり個性が強いので、武将としての強さの比較は難しいです!(汗)

「バジオウ、タジフ、シュンメン」の他に、「トッヂ、フゥジ、ラマウジ」といった人物が登場していますね。

山の民は槍や弓で射抜いただけでは簡単には死にません。そのあたりから普通の兵よりかは強いのではないでしょうか?

そして、今注目を集めているのが、バジオウですね!

キングダムのガイドブック覇道列記によると、

 

武力  91+α

指揮力 80

知力  74

経験  B

値備考 狂戦士モードあり

特記  一人で百の無双!(ひとりで百人隊くらいは相手にできる)

 

となっています。

ガイドブックでは、双刀を扱う山民族のナンバー2とありますので、相当強いと思います。

かつて、あの怪物ランカイにひとりで挑み、倒していますからね!

ランカイと言えば、今回の列尾(れつび)攻めにはまだ登場していないですね。史実では陽端和(ようたんわ)は王翦(おうせん)とともに次々と趙(ちょう)の城を落としていくので、出番はまだこれからなのでしょうか?

キングダムの最新話(507話)では、飛信隊(ひしんたい)の弓兵の仁(じん)の活躍により、バジオウが烈尾(れつび)の城壁の上にたちました。

ということなので、バジオウの本当の強さがわかるのはこれからということになりそうですね。

 

スポンサーリンク

 

史実ではバジオウはどうなったの?

 

そんなわけで、漫画キングダムの作中では、まだまだ謎の多い人物であるバジオウですが、史実上では、どうなっているのでしょうか?

先に言ってしまうと、史実上でバジオウという人物の記録はありません。

漫画キングダムの作中では、山の民は、秦(しん)の穆公(ぼくこう)という将軍が治めていた時代に相互不可侵の 一種の軍事同盟を結んでいましたが、

穆公(ぼくこう)の死後は、秦(しん)の民が一方的に同盟を無視してしまい、 逆に山の民の住居を奪い、迫害したことで、最初のうちは、うらまれていました。

登場当初の楊端和(ようたんわ)は、その事で秦(しん)の王・政(せい)に仇討ちしようとした程です。

史実上も、圧倒的多数の秦(しん)の民に少数の異民族が迫害されて、土地を奪われたり、奴隷のような扱いを強いたりという記録はあります。

さらに、秦(しん)の軍が金で異民族を釣り、自分たちの軍に加える事で、武力を強化したという記録もたさんあります。

 

そのような記録を踏まえると、山の民のような山界の異民族が、秦(しん)に協力して戦うというのは、ただの想像上の出来事、というわけではないと言えそうです。

 - 未分類