【ワンピース】最新情報にもとづく考察『あのキャラも(血統因子)の操作によって生まれた !! 』

   


 

あのキャラも(血統因子)の操作によって生まれた !!

 

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みなさん、どうも!
torajirouです。

サンジは、ジェルマ王国の地下研究施設でクローン兵が大量生産されているのを目の当たりにし、弟のヴィンスモーク・ヨンジに、ショッキングなことを聞かされました。

それは、

「人間は・・・ 作れるん だ !! 」(840話)

人間を作るーーーそんなことをできるようにしたのが「血統因子」の研究です。

血統因子とはかつてDr.ベガバンクが発見したモノで、その頃のDr.ベガバンクは、サンジの父親であるヴィンスモーク・ジャッジとともに兵器の設計をしていたようです。

ヨンジは「血統因子の発見」というDr.ベガバンクのめざましい業績について、次のように語っています。

「 こいつは 一歩間違うと 神の領域に 達する 」

「 いわば 生命の 設計図の 発見だった 」

(840話)

その時、ヨンジの描写の背後にDNAのようなモノが書かれていたので、多分血統因子とは、今の世のの遺伝子と同じようなモノだと推測できるわけです。

「生命の設計図」という表現もまた、DNAを示しているように思われます。

ジャッジはベガバンクとの共同研究を終えた後も、「血統因子の研究」をひとりで進めていて、ジェルマのクローン兵を作ることに成功したのです。

ヨンジの話では、血統因子の研究とは「 命の・・・ “コピー”と “改造”の 研究 」(840話)なんだそうです。

ジェルマについて、言ってしまえば「命のコピー」の研究の結果がクローン兵、「命の改造」の研究の結果がジャッジの家族なのでしょう。

 

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あのキャラとは!?

 

話しは変わりますが、実はジェルマのほかにも、この「血統因子の操作」によって造り上げられたとおぼしき登場人物がすでに作中に見出されているのです。

もうちょっと、噛み砕いて説明すると、命のコピーによって作り出されたと推察される登場人物と、命の改造によってつくりだされたと推察される登場人物がいるのです。

命のコピーのキャラに関しては多分、もう、感のいい方はお分かりだと思うのですが・・・、そうです!、パシフィスタですね。

パシフィスタは、Dr.ベガバンクの生み出した人間兵器の頂点であり、その姿形は王下七武海のバーソロミュー・くまと瓜二つとなっています。

これはまさしく血統因子の操作で命のコピーの技術を用いて造られた人間兵器と言えるのではないでしょうか。

そもそも、血統因子を見つけたのはDr.ベガバンクですから、ジャッジと同じように、ひとりで研究を続けていたとしてもおかしくはないです。

そうなると、Dr.ベガバンクは「 世界最大の 頭脳を 持つ男・・・ !!! 」(50巻485話)と呼ばれる輝かしい才能を誇る人物ですから、もちろん命のコピーも命の改善も現実化できるくらいにまで研究を進めていたと考えられるわけです。

麦わらの一味がシャボンディ諸島ではじめてパシフィスタとバトルを繰り広げたあと、フランキーは次のように語っていました。

「 こいつが 〝改造人間〟で ある以上・・・ 元はあの バーソロミュー・ くまと 同じ姿をした 〝人間〟 だって ことだ・・・」

「双子の兄弟か ・・・もしくはスーパー そっくり人間を 改造したと 考えるのが 一番 自然だな・・・」

「・・・いくらなんでも 〝人間〟 そのものは つくれやしねェ ・・・!! 」

(52巻511話)

想い起こせば、このフランキーの言葉は『ワンピース』ワールドのどかに「人間を作る」という科学技術があることの前フリだったのだということがわかります。

要は、血統因子によってそれは生まれたと言っても過言ではありません。

 

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血統因子と世界政府の関係

 

Dr.ベガバンクは血統因子を見つけ研究していたときに、世界政府から目を付けられて、囚われの身となってしまったそうです。

そして、Dr.ベガバンクの組織も買い取られてしまったようですが(ジャッジは世界政府の追っ手から逃れました)、すなわち、世界政府は血統因子の研究成果を奪い取り、自分達のモノとして管理したかったのだと思います。

ですから、世界政府の人間兵器であるパシフィスタに人間を作るという研究結果(血統因子を操作する科学技術)が用いられていたとしてもおかしくはありません。

Dr.ベガバンクの組織を買い取ったのですから、研究の成果を最大限利用することは、もちろんあたりまえのことだと、いうことになるわけです。

ハナっから、世界政府が血統因子の研究をやめさせたいと考えていたならば、Dr.ベガバンクの研究機関は、オハラの学者たちと同じ結果になっていたと思います。

 

世界政府とはどんな機関なのか?

 

これは、ワンピース世界をまとめる国際機関のようです。

800年前に20人の王によって設立され、本部は「聖地」マリージョアにあります。

最高権力者は「五老星(ごろうせい)」という5人の老人で、その配下には海軍・サイファーポールなどを束ねる立ち居地の「世界政府全軍総帥」があります。

そこで働く公務員たちが着ているスーツやネクタイ、帽子が全部ブラックでそろえられているのが特徴です。

ワンピース世界ではたくさんの加盟国を持っていて、その数は170カ国以上におよぶといわれています。

ワンピースの作中に登場した加盟国はアラバスタ王国、サクラ王国(旧ドラム王国)、イルシア王国、ゴア王国、リュウグウ王国、ドレスローザ、プロデンス王国、花ノ国、悪ブラックドラム王国などがあります。

4年に一回、ワンピース世界の加盟国の代表を集めて「世界会議(レヴェリー)」が開かれるようです。

各加盟国はそれぞれ権利をもっていて、自由に政治を行っていますが、時と場合によっては世界政府が強制的な権利を使うこともできるようです。

世界政府に加盟していない国の民は、人身売買をされたり、奴隷のように扱われることがあるようです。

海軍やサイファーポールなどを組織していて、世界の秩序を保っていいますが、時には、秘密を隠すために自分たちに都合が悪いことなどは隠し通してしまいます。

さらに、時と場合によっては大きな軍をつかって、民間人の犠牲も考えないでもみ消したり、ウソの情報を流したりしているようです。

そちらかというと、王族や貴族だけのお金がかかわる問題にだけ味方するような仕事を好んでいるので、反乱が起きる可能性もありそうです。

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