【ワンピース】最新情報にもとづく考察『カイドウの正体はドラゴン !! 』

   


 

キャプチャ

 

みなさん、どうも!
torajirouです。

久しぶりに、少しカイドウについての概要を振り返った見ましょう。

四皇の1人で百獣海賊団の頂点に立つ男であります。

5月1日生まれ。(おうし座)

四皇の中でもずば抜けて凶悪な性格として知られ、マリンフォード頂上戦争では戦争に加わろうとして、赤髪海賊団と小競り合いを起こしたり、

ドンキホーテ・ドフラミンゴと取引をして、数百人の動物系能力者部隊を率いていたりしています。

さらに、当の本人は「この世における最強生物」と言われているほどの猛者。

超新星篇より、何度も話題にはなっていましたが、なかなかその姿をあらわさなかった。

ドレスローザ篇終盤の795話で、ついに初登場しました。

とてもおそろしい外見と性格をしていて、ユースタス・キッド達の何倍もある大きな体と、オーズとそっくりな角、体に刻まれた龍(りゅう)のウロコのような入れ墨が特徴的でした。

『ONE PIECE BLUE DEEP CHARACTERS WORLD』によるとライバルを一掃し、新世界覇者を目指す武闘派四皇とのこと。

また、野心家とも記されています。

そして、次々と立ち向かってくる強豪海賊を打ち倒し、ゲッコー・モリアも倒し、新世界にゆるぎない地位を築いたとのことです。

さらに、ラフテルの位置を知るために必要な4つしかないロード・ポーネグリフ(赤いポーネグリフ)の一つを持っています。

そんなカイドウがバンクハザード島でDr.ベガバンクの実験によって生み出された「人造人間」かもしれないというのは前に書きました。

その後、いろいろと調べているうちに、もう1つ、カイドウとパンクハザード島とを関連づける事実が浮かび上がりました。

それは「ドラゴン」です。

 

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カイドウの正体はドラゴン !!

 

パンクハザード島にはDr.ベガバンクが島の守りを固めるために生み出した人造生物「ドラゴン」がいました。(67巻664話)

さらに、モモの助が口にした、Dr.ベガバンクが生み出した人工悪魔の実は「ドラゴン(龍)」に変わるというモノでした。

一方、カイドウも「ドラゴン」の性質を秘めているような印象の登場人物です。

錦えもんは、どうしても竜だけはゆるせないようで、パンクハザード島の竜を退治したあとも、攻撃の手をゆるめようとはしませんでした。

ブルックから、

「キンエモンさん あなた なぜ !? そんな・・・ 竜(ドラゴン)を 親の仇(かたき) みたいに !! 」(

69巻682話)と聞かれると、次のように答えていました。

「 親の仇  !!・・・ 同然に ござる !!! 」

この言葉は、錦えもんが慕っていた光月おでんが「ドラゴン」とゆかりの深い者にやられたということを示しているように聞こえます。

そして、おでんをやった奴といえば、ワノ国の将軍とカイドウでした・・・。(82巻818話)

将軍については「ドラゴン」との関連があるかどうかはわかりませんが、カイドウについては、そのルックスに「ドラゴン」の特徴を見て取れます。

長いヒゲにツノ、魚のウロコのようなタトゥー・・・これらはすべて「ドラゴン(どちらかと言えば東洋の龍)」に似ていると思いませんか !?

加えて、ルフィたちがゾウに乗る時、錦えもんは、仲間のカン十郎が能力で「龍」の絵を実体化させたのを見て、「あのな」(80巻803話)といきどおりを感じているような表情を見せていました。

錦えもんのセリフと表情に対して、カン十郎はこう答えています。

「目には目をと 申す」(80巻803話)

このセリフの意味するところは、絶対に間違いというわけではないのですが、たぶんカン十郎は「ドラゴンにはドラゴンで勝負」といった意味合いで伝えたのではないかと思うのです。

とすると、おそらくカン十郎らがその当時勝負していたカイドウや将軍が「ドラゴン」に深いかかわりを持っていると考えたとしてもおかしくはないでしょう。

Dr.ベガバンクはパンクハザードで「ドラゴン」の人工悪魔の実と人造生物を生み出していたわけです。

ということは、カイドウの「命の改造」には「ドラゴン」になるように設計された数多くの動物の血統因子(ドラゴンが実際にいたならば、ドラゴンの血統因子)が用いられているのかもしれません。

さて、今まで考察してきたように、カイドウは悪魔の実の能力者ではないと考えられるので、いわば「人造ドラゴン人間」ですね。

ところで、torajirouの考えどおりであれば、カイドウが「人造人間」ということになれば、違う意味でもカイドウは「ドラゴン」に関係する人物とも考えられます。

 

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ドラゴンはドラゴンでも・・・!

 

torajirouが何を言いたいのか、わかってしまった方もいるのではないでしょうか?

そうです。

「ドラゴン」は「ドラゴン」でも、「ドラゴンボール」です。

人造人間といえば、ドラゴンボールでは、孫悟空の強敵として描かれていました。

長きに渡りワンピースを見ている人はお気づきのことと思われますが、ワンピースにはドラゴンボールを参考にしていると思われるシーンがときどき見受けられるので、ルフィ達の前に「人造人間」の強敵が登場したとしてもおかしくはありません。

ドラゴンボールの登場していた人造人間で一番印象に残ったのは、ドクター・ゲロが生み出した人造人間セルだったのではないでしょうか !?

セルは、確か「数多くの生物の細胞」を組み合わせて生み出された「究極の生命体」でした。

そして、カイドウがDr.ベガバンクによって造られた「百獣」の「最強の生物」ということならば、それはセル同じような強敵となるということではないでしょうか !?

「ONE PIECE BLUE GRAND DATA FILE」P134では、尾田先生が「尊敬する漫画家」と「憧れの人物」に鳥山明(とりやま あきら)先生の名前を挙げています。

それを考えに含めるならば、「四皇」という大切なポジションの登場人物のひとりにドラゴンボールを参考に設定されたキャラがいたとしてもおかしくはないと思いませんか !?

 

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