【キングダム】列尾(れつび)放棄から王翦(おうせん)の鄴(ぎょう)攻めを大胆予想!

   


 

【キングダム】ネタバレ予想!列尾(れつび)放棄 !!王翦(おうせん)の策略とは !?

 

話題沸騰中の漫画キングダムの511話ですが、王翦(おうせん)が気づいた列尾(れつび)の罠とは、水攻めでも焦土作戦(しょうどさくせん)でもなかったですね!

前回の予想はハズレてしまいました。

スンマセンでした。

なんと!その罠は、趙(ちょう)の国門と呼ばれる列尾(れつび)なのに城が攻めやすく守りづらいというモノでした!

となると、列尾(れつび)を補給の要として保持して、鄴(ぎょう)まで速攻戦をしかけるという昌平君(しょうへいくん)の作戦は、

烈尾(れつび)が予想よりもろいということで、一から考え直さなくてはならなくなりました。

ということは、今まで現場で奮闘してきた王翦(おうせん)に判断をゆだねる事になります。

そんな危機的状況を打破する王翦(おうせん)の次の秘策とはどのようなものなのでしょうか?

torajirouが、リベンジで大胆にも予測してみました。

 

このまま鄴(ぎょう)に攻め込むと全滅する!?

 

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昌平君(しょうへいくん)の立てた作戦では、列尾(れつび)を落とすことはとても重要な役割がありました。

列尾(れつび)は秦(しん)と趙(ちょう)のちょうど国境付近にに位置していて、列尾(れつび)を速攻戦で落として補給部隊を送り込み、

守備隊が補給部隊を堅く守る事で、攻撃軍の補給を円滑に行うことを可能にしつつ、20万の秦(しん)の大軍を鄴(ぎょう)まで届かせるという作戦だったからです。

しかし、列尾(れつび)は李牧(りぼく)の策により攻撃に対して弱く、守りづらい構造となっていました。

そんな状況で攻撃軍が列尾(れつび)を離れ鄴(ぎょう)に進軍してしまうと、太行山脈に潜んでいる趙(ちょう)の大軍が列尾(れつび)に向けて進軍し、

さらに陽土(ようど)まで下がった公孫龍(こうそんりゅう)の軍も加わり列尾(れつび)をはさみうちにします。

そして列尾(れつび)がふたたび趙(ちょう)の手に渡ると、王都圏に秦(しん)の軍は孤立してしまいます。

補給も絶え、逃げ道もなく、趙(ちょう)の大軍に囲まれてしまい、全滅を待つばかりという事になってしまうのです。

 

徹底考察、王翦は、こうやって危機をチャンスに変える!

 

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その策を見抜いた王翦(おうせん)は、次なる秘策に打って出られるかどうかを見極めるために列尾(れつび)を離れたわけです。

ここから先は大胆予想となります。

史実を見てみると、王翦(おうせん)が向かった先は、列尾(れつび)に続いて落とされるはずの閼与(あつよ)です。

どうして閼与(あつよ)に行ったのか?

それは、使い物にならない列尾(れつび)を捨てて、閼与(あつよ)を補給部隊の要所として利用できないか !?

の下調べだと思われます。

閼与(あつよ)はかつて、秦(しん)と趙(ちょう)の間で攻防戦が行われていますが、

その時に、かつての趙(ちょう)の名将、趙奢(ちょうしゃ)が邯鄲(かんたん)から三十里(12キロ)の場所に砦(とりで)で固めた構造を築いたとあります。

つまり、閼与(あつよ)は太行山脈の途中に存在し邯鄲(かんたん)と繋がっている要塞なのです。

王翦(おうせん)は、桓騎(かんき)が言った通りに第4の選択肢、つまり、列尾(れつび)を放棄して鄴(ぎょう)攻める判断をするために、今走っているわけです。

そして、今ある食料や物資だけで、桓騎(かんき)と楊端和(ようたんわ)の軍団を鄴(ぎょう)攻めに向かわせることでしょう。

同時に王翦(おうせん)の軍は別行動をしながら、太行山脈に入りこみ閼与(あつよ)を落とすという展開になりそうです。

もし、王翦(おうせん)が閼与(あつよ)を落とすとどうなるのでしょう?

見事に今の状況が変化します。

王翦(おうせん)の秘策、それは補給部隊の経路を列尾(れつび)から閼与(あつよ)に移して繋ぐというモノだと予想します!

桓騎(かんき)、楊端和(ようたんわ)、信(しん)は、持てるだけの食料や物資だけを持ち、きわめて厳しい状況で鄴(ぎょう)攻めへと進んでいきます。

一方、王翦(おうせん)は自軍を率いて同時進行で閼与(あつよ)を攻め落とします。

そして、咸陽(かんよう)の昌平君(しょうへいくん)に伝令を出し、補給経路を列尾(れつび)から閼与(あつよ)に変更させます。

その展開がうまくいけば李牧(りぼく)の策で閉ざされてしまった補給部隊がふたたび動けるようになります。

さらに、列尾(れつび)から食料や物資を運びこむよりも、秦(しん)の大軍の進行方向に、かなり近い位置から補給を繋げることになります。

史実的に見てみると、王翦(おうせん)は、閼与(あつよ)を落とした後に、軍を再編成して、精鋭だけを残し、残りの兵を帰還させたと記されています。

兵を帰還させるにも閼与(あつよ)の経路を使えば、列尾(れつび)側から戻すよりも、損害が少ないという事にもなるでしょう。

 

まとめ

 

当然、李牧(りぼく)も、王翦(おうせん)の秘策を、黙って見ているとはおもえません。

おそらくは、全力で阻止に打って出てくるであろうと思われます。

趙(ちょう)の東部では燕(えん)のオルド将軍の侵攻を撃退するために、司馬尚(しばしょう)や龐煖(ほうけん)が出はからっています。

オルド撃退後に、そのまま閼与(あつよ)に向けて進撃してくる可能性もあるのではないかとも予測しています。

そうなると、実力未知数の司馬尚(しばしょう)と王翦(おうせん)が対峙するという見どころとなることでしょう。

今のところ、姿を見せない龐煖(ほうけん)も気になるところですし、ほんと、漫画キングダムは目が離せませんね!

 

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