【キングダム】信(しん)の歩んだ春秋戦国時代の位(現在五千人将)

   


 

【キングダム】信(しん)の歩んだ春秋戦国時代の位

 

みなさんどーも!ヤングジャンプで連載してる大人気漫画『キングダム』が大好きなtorajirouです。

主人公の信(しん)の活躍ぶりには身を見張りますね!

男のロマンを感じてしまいます!

それにしても、信(しん)はトントン拍子で出世街道まっしぐらですね。

 

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信(しん・李信)がめざす位は天下の大将軍

 

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引用:キングダム第1巻

 

漫画キングダム第1巻の一番最初で主人公の李信(りしん)こと信(しん)の目標の天下の大将軍の姿を最初から見せちゃっていますね。(上の画像)

城戸村(じょうとむら)で村長の里典(りてん)の下僕(げぼく:召使い)として働いていた少年時代。

いつかこんな位から抜け出すことを心にいだき、仕事の合間に親友漂(ひょう)と剣の稽古を繰り返していていました。

やってきた稽古や模擬戦の数は驚くべき数でした。

 

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引用:キングダム第1巻

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漂(ひょう)と別れ、政(せい)と出会う!そして・・・

 

秦王・政(しんおう・せい)の影武者となった漂(ひょう)は宮廷の内乱で戦い、命を落としてしまいます。

漂(ひょう)の代わりに、政(せい)に協力した信(しん)は内乱の制圧に力を貸します。

それは、位を得て武将となるためでした。

そして、政(せい)と行動を共にした信(しん)は、みごとに反乱を終らせてることで活躍し、自分の家と位を与えられました。

それから天下の大将軍になる道を歩みはじめるのでした。

では、漫画キングダム世界の古代中国の戦国春秋時代”の位についてみてみましょう。信(しん)の歩んだ位はこんな感じになっております。

 

伍兵(ごへい)

 

身分を得た信(しん)は、呉慶(ごけい)率いる魏(ぎ)との蛇甘平原(だかんへいげん)の戦いに志願して、伍兵(ごへい)という位になります。

伍兵(ごへい)とは軍の中では一番下っぱの位で、現在の二等兵・三等兵という身分でしょうか。

そして、乱戦となりつつも馬に乗り、活躍していきます。

その後、黄離弦(こうりげん)、麻鬼(まき)といった武将を討ち取る武功をあげてしまいます。

さらに、その時に伍(ご)を組んだ仲間達はかけがえのない戦友となっていきます。

 

伍長(ごちょう)

 

伍(ご)というのは5人一組で戦うための軍の最小単位となる組織で、伍長(ごちょう)はそのリーダーですね。

しかし、信(しん)は蛇甘平原(だかんへいげん)の戦いで武功をあげ、

さらに、王騎(おうき)に100人を束ねるための稽古をつけてもらったので、伍長(ごちょう)はすっ飛ばして、いきなり百人将となってしまいました!

 

百人将(ひゃくにんしょう)

 

趙(ちょう)と戦った馬陽防衛戦(ばようぼうえいせん)では、王騎(おうき)将軍配下の特殊百人隊・飛信隊(ひしんたい)の隊長に任命されます。

そして、王騎(おうき)の命令に従い、信(しん)の圧倒的な突破力見せ付けて趙(ちょう)の軍の副将・馮忌(ふうき)を討ち取る大きな戦果をあげています。

しかし、残念なことに趙(ちょう)の軍に秦国軍(しんこくぐん)は敗北してしまいます。

李牧(りぼく)の策略にはまり、大将軍・王騎(おうき)が命をおとしてしまったのです。

その時に、王騎(おうき)から信(しん)は矛(たて)とその意志を授けられました。

 

三百人将

 

馬陽防衛戦(ばようぼうえいせん)での活躍を認められた信(しん)は三百人将へと位をあげていきます。

趙(ちょう)との戦いで失った兵と二百人を増員され特殊部隊のまま、どこの軍の配下にも入らず、援軍として戦場を暴れまわっていました。

馬陽防衛戦(ばようぼうえいせん)で、趙(ちょう)との戦いを経験した信(しん)にとって強いと感じる敵はなく、武功をあげ続けていきます。

そして、飛信隊(ひしんたい)と信(しん)は味方から頼りにされるようになり、敵も飛信隊(ひしんたい)を警戒するようになっていました。

それは、飛信隊と信(ひしんたい しん)の名が戦場において確実に響き始めたこと意味します。

 この時、信(しん)は17歳。

そして、秦(しん)で共に戦う同じ三百人将である競争相手の王賁(おうほん)と蒙恬(もうてん)と共に位をあげる競争がはじまります。 

 

千人将

 

廉破(れんぱ)率いる魏(ぎ)の軍との山陽平定戦(さんようへいていせん)では、魏(ぎ)の軍の将を討つという条件付きで臨時の千人将に位をあげます。

そして、蒙恬(もうてん)、王賁(おうほん)と共闘し、見事に魏(ぎ)の主力部隊の将軍である輪虎(りんこ)を討ち取ります。

この戦いで、主力の中央軍の将軍・輪虎(りんこ)を失った魏(ぎ)の廉破(れんぱ)は和睦せざるおえない状況に陥ってしまいます。

魏軍の廉頗(れんぱ)と四天王を倒した信(しん)たちはその後、秦王・嬴政(しんおう・えいせい)から直接、正式に千人将の位をさずかります。

ところが、羌瘣(きょうかい)が一時離脱で連敗。

ここで、主力の副官である羌瘣(きょうかい)は1年少しの間、姉の敵(かたき)を取る為に飛信隊(ひしんたい)を離れてしまいました。

そして、副官である羌瘣(きょうかい)が一時離脱してからというものの、羌瘣(きょうかい)の知力や武力に助けられてた部分もあった

飛信隊(ひしんたい)は信(しん)のバカさ加減のためか連敗を続けてしまい千人将の位も剥奪の危機となってしまいます。

悩んでた飛信隊(ひしんたい)に蒙恬(もうてん)が助け舟を出し、趙(ちょう)で戦略の勉強していた、”河了貂(かりょうてん)”が加わります。

そして、河了貂(かりょうてん)こと通称”テン”は実は女だと判明。

飛信隊は河了貂(かりょうてん)の加入により勝ち続けます。

その後、趙(ちょう)・魏(ぎ)・楚(そ)・燕(えん)・韓(かん)の合従軍(がっしょうぐん)に秦(しん)は滅亡の危機にさらされます。

趙(ちょう)の李牧(りぼく)が立てた合従軍(がっしょうぐん)の凄まじい攻撃により秦(しん)の軍は危機にさらされます。

でも、羌瘣(きょうかい)がいたら戦況は全然違ったと思うな。

 

三千人将

 

合従軍(がっしょうぐん)との戦いでは、初戦で趙(ちょう)の将軍・万極(まんごく)を討ち取り、蕞(さい)の攻防戦では最激戦となった南壁を、自ら先頭に立ち守りきりました。

加えて、趙(ちょう)の三大天・武神・龐煖(ほうけん)と一騎打ちをして、龐煖(ほうけん)に一刀あびせ退却に追い込みました。

その武功が認められ、政(せい)より正式に三千人将に任命され、位をあげました。

と同時に、姉の仇を取りに旅に出た羌瘣(きょうかい)が戻ってきました。(392日間の旅)

 

四千人将

 

論功行賞から半月もたたないうちに信(しん)に介倉(かいそう)の防衛の命令がくだります。

そこで、戦死した麃公(ひょうこう)の軍の千人将・岳雷(がくらい)と麃公兵(ひょうこうへい)五百が飛信隊に加わり、さらに力をつけていくことになります。

それからまもなくして、信(しん)は王弟・成蟜(おうてい・せいきょう)の反乱騒動を鎮めるための軍に加わることになり、正式に四千人将に位をあげます。

この時、羌瘣(きょうかい)も千人将に位をあげたため、合わせて五千人を率いる将としての立ち位置となります。

 

五千人将

 

著雍攻略戦(ちょようこうりゃくせん)では、魏(ぎ)の大将軍・呉鳳明(ごほうめい)と間違えて師匠の霊凰(れいおう)を討ち取ってしまいました。

しかし、武功は認められ、正式に五千人将に位をあげます。

キングダムの作中で

「王騎将軍から俺は他にもでっけェもんをいっぱいもらったんだ」

と言い切るほど、王騎(おうき)から授かった武人の心には強い思い入れがあるようです。

 

桓騎軍と共闘するも武功帳消し !?

 

黒羊丘(こくようきゅう)を攻め取るため趙(ちょう)の軍と戦った黒羊丘攻防戦(こくようきゅうこうぼうせん)では、

飛信隊(ひしんたい)は桓騎(かんき)の軍とともに戦うことになります。

これまで略奪や無差別な殺人をしてきた桓騎(かんき)を信(しん)が受け入れることは難しく、真っ向勝負で自らの正しさを示そうと努力はするのですが・・・。

この戦いで飛信隊(ひしんたい)と羌瘣(きょうかい)の臨機応変な対応で、信(しん)は敵将・慶舎(けいしゃ)を討ち取ります。

ところが、味方であり、かつ上官でもある桓騎(かんき)に対し、信(しん)は思わず剣を抜こうとしてしまい、同士討ちの禁をおかしてしまいました。

そのため、今回の戦いでの武功は帳消しとなってしまいます。

もちろん、位もあがりませんでした。残念!

 

将軍(しょうぐん)

 

ライバルの王賁(おうほん)曰く、五千人将の次が将軍らしいです。

秦王・政(しんおう・せい)の影武者として、死んだ幼馴染み、漂(ひょう)との約束が 「天下の大将軍になる」だった信(しん)ですが、

いつ大将軍になるのでしょうか?

史実的に見ると、それは紀元前229年から228年、王翦(おうせん)が再び趙(ちょう)に進撃した頃で、

信(しん)は趙(ちょう)の太原(たいげん)、雲中(うんちゅう)という場所で軍事的な活動をしていました。

別働隊として軍に加わっていたとも考えられますが、一軍を率いているとも考えられるので、おそらく、この頃には、

将軍に位に登りつめているのではないかと考えられます。

しかも、今後の展開では大国・楚(そ)との大戦で、信(しん)は20万もの大軍を率いることになりますので、遅くともそれまでには将軍になっていなければなりませんね。

紀元前228年には、趙(ちょう)では李牧(りぼく)が佞臣・郭開(かくかい)にハメられて処刑されてしまいます。

さらに、趙(ちょう)が滅亡するのも、この年に当たっています。

 

天下の大将軍

 

かつての秦(しん)の天下の大将軍というと、漫画キングダムの作中では秦王(しんおう)から戦争の自由を与えられた将軍と説明されていました。

楚(そ)との大戦が終ってしまうと、史実的には主だった大きな戦いは無くなってしまうので、

信(しん)が天下の大将軍になったとしても、その位をいかす場はもう無くなってしまいますね。

その辺はどうなっていくのか?

興味深々なところでもあります。

 

さらに詳しい予想を見る⇒【キングダム】李信(りしん)の最後!

 

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