【キングダムネタバレ】521話(予想 !?)『蒙恬の策と紀彗は数で勝負 !?』『飛信隊は不動の最終兵器 !?』

      2017/06/17


 

キングダムネタバレ 521話(予想 !?)

 

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ついに戦いの火蓋がきっておとされる李牧(りぼく)と王翦(おうせん)。

はじめに動いたのは趙(ちょう)の紀彗(きすい)。

秦(しん)の陣営で一番手薄な左翼楽華隊(がっかたい)五千を打ちほろぼせと命令を受ける。

ところが、王翦(おうせん)から与えられたと思われる奇策と蒙恬(もうてん)のすばやい攻撃力により、踊らされる紀彗(きすい)の右翼軍。

果たして黄角(こうかく)は狩り場から離脱できるのだろうか?

 

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黄角(こうかく)の二千の騎馬隊に、待ち伏せていた楽華隊(がっかたい)が横から奇襲、そして蒙恬(もうてん)たちは旋回して挟み撃ちにして再攻撃。

この状況を見ると、黄角(こうかく)はあっさり狩られる可能性が高いと思われます。

そんな戦況を見て、紀彗(きすい)が次に出す手はどのようなモノになるのでしょうか。

無作為に小隊で攻めたとしても、今回同様誘い込みにあうでしょうし・・・。

わずらわしい戦(いくさ)に感じるかもしれませんが、もともと趙(ちょう)の右翼の軍は3万からいるのですから、数で勝負するのがの利を使うのが賢い戦術ではないのかな。

 

万の兵で戦を進めていく

 

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紀彗(きすい)が冷静に戦略をたて、万の兵で楽華隊(がっかたい)にぶつかっていけば、さすがの蒙恬(もうてん)もやすやすとは動けないでしょうね。

すばやさを活かして、前回と同じ様に横や後ろから、攻めては逃げを繰り返したとしても、1万の軍と2万の軍を別々に動かせば、蒙恬(もうてん)の攻撃に対して取り囲み、自由を奪ったところで、全滅させることもできそうなものですが・・・。

いくら楽華隊(かっかたい)が強力だからと言っても、5千の兵でで3万の大軍を撃破するのはムリでしょう。

蒙恬(もうてん)が、軽く返した、

蒙恬

「いつも通りだよ」(520話より)

というセリフから察するに、いつもこういった戦闘訓練をしてきていたと思われるわけです。

 

圧倒的な集団戦

 

いつも蒙恬(もうてん)の楽華隊(がっかたい)が、敵がものすごい数という仮定で訓練をつんできていると想像させる一言なのではないでしょうか。

それは、訓練の中で、3万や4万といった大軍を想定して、いかにして勝利するかを常に考えて練習をつんでいたということ。

であれば、命令を出さずとも、アウンの呼吸で迅速に連携して戦(いくさ)を進めていくわけです。

地上戦において、迅速に連携して全員が的確に戦えるというのは、特別な利点となり得ます。

通常は指示がなければ、右を向くことすら思い通りにならないのが、軍隊というもの。

蒙恬(もうてん)は訓練を通して自らの部隊に、それなりに自主的に動けるようにしてきたのではないかと思われます。

であれば、迅速に攻撃と離脱を繰り返す戦術で敵の大軍を削りながら、隙を見て敵将を打っていくことができるわけですね。

 

飛信隊(ひしんたい)は !?

 

最も後ろの列に配置されら飛信隊(ひしんたい)ですが、王翦(おうせん)がそれだけ、この戦(いくさ)において重要な働きを期待しているという思惑があるのでしょうね。

確か、王翦(おうせん)が信(しん)が持っていた王騎(おうき)の矛(ほこ)に目線を移した描写がわざわざ描かれていましたしね。

この王騎(おうき)の矛(ほこ)の因縁をも王翦(おうせん)は認識しているのではないかと感じる描写でした。

もちろん李牧(りぼく)も、いざというときに勢いのある飛信隊(ひしんたい)には恐れを感じていると思われます。

過去の戦においても、この飛信隊(ひしんたい)の働きにより、何度となくいくつかの趙(ちょう)の戦略は水の泡と化しているわけですからね。

当然、李牧(りぼく)にぬかりはないでしょうけどね。

李牧の注意を中央軍からそらす。

おそらく、楽華隊(がっかたい)や玉鳳隊(ぎょくほうたい)は
そういった目的で配置されているのではないかと思われます。

そして、中央軍が進軍を開始するのはいつなのか?

気になるところですね!目が離せないワ !!

 

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