【キングダム】ネタバレ!第523話第二弾 !! 『亜光の堅い守備と王賁の玉鳳隊の型どおりの攻撃 !!!』

   


 

亜光(あこう)と王賁(おうほん)が配置された秦(しん)右翼軍。

立ちはだかるのは、岳嬰(がくえい)と馬南慈(ばなんじ)そして、趙峩龍(ちょうがりゅう)の趙(ちょう)国左軍。

そして、ついに、火蓋が切って落とされる。

すでに、楽華隊(がっかたい)が、蒙恬(もうてん)のおとり作戦で、大きな戦果をあげているこの朱海平原(しゅかいへいげん)の戦い。

王賁(おうほん)率いる玉鳳隊(ぎょくほうたい)はどのような攻めを見せるのでしょうか !?

 

スポンサーリンク

 

亜光の圧倒的な武力

 

秦(しん)の左軍の麻鉱(まこう)の軍は、王翦(おうせん)の軍の中でも圧倒的な武力を誇っていました。←(ただし、自己申告)

このことが本当だとすれば、もう一人の側近である亜光(あこう)。

亜光(あこう)は武力中心の将ではないということかもしれません。

亜光(あこう)の武力ということならば、堅い守備といったところでしょうか。

おそらく王翦(おうせん)は攻撃と防御共に秀でた軍を組織していると思われます。

とりでを築いて戦うのを得意とする王翦(おうせん)ですので、側近には堅い守備に長けた者がいたとしてもおかしくはありません。

 

スポンサーリンク

 

攻めるのは王賁

 

朱海平原(しゅかいへいげん)の戦いにおいて不可欠となるのが、独立遊軍の三部隊ですよね。

楽華隊(がっかたい)に任されたのもオトリを装った主攻でした。

一方、飛信隊(ひしんたい)は、李牧(りぼく)にその存在を隠すかのように配置されています。

ということは、秦(しん)の右翼に関して攻めの主攻は王賁(おうほん)率いる5千の玉鳳隊(ぎょくほうたい)となるでしょう。

亜光(あこう)の軍2万に対して、王賁(おうほん)の5千の玉鳳隊(ぎょくほうたい)。

趙(ちょう)左翼は、3万の兵力。超越した武力があれば、この差はひっくり返るかもしれません。

さらに、守備力に関しても同じことが言えます。

攻撃を仕掛けてきたとしても、返り討ちにしてしまえば、兵力の差は問題にならなくなります。

言ってしまえば、直球勝負の力と力の戦いになると予想されます。

 

スポンサーリンク

 

そこで正攻法

 

兵力の差がほとんどないということは、この趙(ちょう)左翼と、
秦(しん)右翼の戦闘は正攻法での戦いとなると思われます。

互いに相手の武力がどのくらいなのか、わかっていなければ戦略を考えることはできませんよね。

ということは、王賁(おうほん)率いる玉鳳隊(ぎょくほうたい)の武力が、亜光(あこう)の軍よりも上であるという自負が王翦(おうせん)にはあるのかもしれません。

常に、他人に冷ややかな視線を送る王翦(おうせん)ですが、心の奥底で、父に自らの実力を認めてもらえるように日々努力してきた息子の姿を信じていたのかもしれません。

 

敵の攻撃を絶つ

 

亜光(あこう)が堅い守備力をもっているならば、趙(ちょう)軍が攻撃に出たとしても、その堅固な守備陣営を突破できずに、反対に跳ね返されるような戦局が予想されます。

そして、一本槍のごとく突き通す玉鳳隊(ぎょくほうたい)。

楽華隊(がっかたい)とは、まったく正反対な戦いになると予想されます。

玉鳳隊(ぎょくほうたい)を攻めの中心として動き、敵の将をゆっくりと討ち取り、堅い守備で本陣自体は力を温存しておく。

この堅い守備がくずせないとなれば、趙(ちょう)の右翼と同じように、李牧(りぼく)の中央軍からの援軍が必要な状況になるかもしれません。

となると、趙(ちょう)中央軍6万と秦(しん)中央軍3万8千は、
左右の軍への援軍で差がちじまるわけです。

趙(ちょう)が左右両軍に1万ずつの兵力を援軍として送るとなると、趙(ちょう)中央軍4万と秦(しん)中央軍3万8千となります。

攻撃性に富んだ飛信隊(ひしんたい)を後方に忍ばせていることで
この兵力の差は埋まってしまうでしょう。

中央軍の出番で、はたして李牧(りぼく)はどう動いてくるのか。

飛信隊(ひしんたい)に秘められた、王翦(おうせん)の策とは !?

今後のキングダムの展開から目が離せませんね!

 - 未分類