【キングダム】ネタバレ!第524話『秦右軍「亜光」が趙左軍「岳嬰」を破る!!』

   


 

【キングダム】ネタバレ!第524話『秦右軍「亜光」が趙左軍「岳嬰」を破る!!』

 

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なんとなく強そうな感じの亜光(あこう)。

王翦(おうせん)が練った戦略は、趙左軍(ちょうさぐん)3万を亜光軍(あこうぐん)で強襲し、裂け目ができたら、遊撃隊として
待機している玉鳳隊(ぎょくほうたい)で趙左軍(ちょうさぐん)を突破するというものです。

趙左軍(ちょうさぐん)の先制攻撃の槍として岳嬰(がくえい)。

亜光(あこう)の強襲とどう戦うのか !?

 

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岳嬰の敗北

 

圧倒的な武の力を見せ付ける亜光軍(あこうぐん)。

麻鉱(まこう)が王翦軍(おうせんぐん)で圧倒的な武力を誇っているという筋書きでしたが、知略も用いる麻鉱(まこう)とくらべて、

亜光(あこう)は小細工は好まず、正面から思いっきり突撃するタイプの将のようです。

そして、亜光(あこう)率いる兵達もまた、そのまんまのヤバイ連中の集団のような亜光軍(あこうぐん)なようです。

趙軍左軍(ちょうぐんさぐん)の先発隊1万の兵の中に趙将岳嬰(ちょうしょうがくえい)が同行していることを耳にするやいなや、亜光(あこう)も秦軍先発隊に同行するほどの勇猛な武将ぷり。

なんか、見た感じは蓁(しん)の麃公将軍(ひょうこうしょうぐん)と似ているような感じですね。

そんな亜光軍(あこう)と同じ戦力で相対する岳嬰(がくえい)。

岳嬰(がくえい)と言えば、あの慶舎(けいしゃ)の副将でしたね。

馬南慈(ばなんじ)や、趙峩龍(ちょうがりゅう)は廉頗将軍(れんぱしょうぐん)の四天王だったことを思い浮かべると、少々完成度が低い感じの否めない岳嬰(がくえい)。

おそらく亜光(あこう)の強襲で、時をおかずに片付けられてしまうような気がします。

 

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王賁!王翦軍に圧倒される !!

 

王翦(おうせん)の戦略の中で、父から実力を認められていないと思い込んでしまう王賁(おうほん)。

王翦(おうせん)がいまいましいわけではなく、父である王翦(おうせん)に『認められたい』という思いを抱いているのでしょう。

王翦(おうせん)は蒙恬(もうてん)を王翦(おうせん)の側近かつ王翦軍(おうせんぐん)の幕僚すると、言っていました。

ところが、蒙恬(もうてん)は

「その前に入れるべき男いるのではないですか?王翦(おうせん)将軍」

と蒙恬(もうてん)は返していました。

その男こそ、王賁(おうほん)、疑う余地はないのではないでしょうか。

策を見すえる能力は蒙恬(もうてん)のほうが上かもしれませんが、武力の完成度は玉鳳隊(ぎょくほうたい)のほうが高いと思われます。

蓁(しん)の中でも、かなり完成度の高い部隊だと思います。

 

その他の敵将

 

馬南慈(ばなんじ)が李牧(りぼく)の側近で配置されていますので、趙左軍(ちょうさぐん)においては、一番やっかいな敵将と考えて間違いないと思います。

この馬南慈(ばなんじ)を討ち取ることができれば、秦国右軍(しんこくうぐん)にとってが勝利したと言えるのではないでしょうか。

王賁(おうほん)率いる玉鳳隊(ぎょくほうたい)が遊撃し、馬南慈(ばなんじ)を討ち取れば、王翦(おうせん)の王賁(おうほん)を見る目も見方もかなり違ってくるのではないでしょうか。

先発隊の岳嬰(がくえい)1万は、アっちゅうまに亜光(あこう)に打ちのめされ、残された亜光軍(あこうぐん)の兵と残り2万の趙左軍(ちょうさぐん)で亜光軍(あこうぐん)2万と玉鳳隊(ぎょくほうたい)5千で戦うことになりそうです。

加えて、李牧(りぼく)の側近に配置された馬南慈(ばなんじ)は一筋縄ではいかないでしょうね。

 

蓁趙両軍に中央軍から援軍出陣

 

李牧(りぼく)は中央軍を今回の策の要としているのは間違いないでしょう。

さらに、両側の戦局が、中央軍に大きな影響を与えることも、わかっていると思われます。

李牧(りぼく)の中央軍が王翦(おうせん)の中央軍を突破する前に、趙軍(ちょうぐん)の両翼が撃破されてしまうと、李牧(りぼく)は成す術がなくなってしまいます。

今現在の兵力の差は、趙(ちょう)中央軍6万に対して、2万を左軍の援軍として向かわせた秦(しん)中央軍が3万8千。

紀彗(きすい)と馬南慈(ばなんじ)の方へ、それぞれ5千ずつ援軍を向かわせたとしても、まだまだ兵数の差は趙軍(ちょうぐん)の方がはるかに多い状況です。

そういったことも考えて、左右に前もって援軍を向かわせたのではないでしょうか。

李牧(りぼく)の戦略が、どれだけ王翦(おうせん)の戦略に影響を与えているのでしょうか。

いずれにしても、まだまだはじまったばかりの朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)。

王翦(おうせん)も李牧(りぼく)も、ここまでくらいは想定内といったところでしょうか。

かりに、読み違えがあるのだとすれば、おそらくは蒙恬(もうてん)率いる楽華隊(がっかたい)、王賁(おうほん)率いる玉鳳隊(ぎょくほうたい)そして我らが信(しん)の飛信隊(ひしんたい)。

この独自の判断で動く独立遊軍としての3部隊の戦力が想像のはるかに上まわる働きをするという展開になるのではないでしょうか。

今後も漫画キングダムから目が話せませんね!

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