【キングダム】ネタバレ第525話 『王賁の暴走』

   

 


 

【キングダム】ネタバレ第525話 『王賁の暴走』

 

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いよいよ趙軍(ちょうぐん)手ごわい相手が出てきました!

馬南慈(ばなんじ)。

李牧(りぼく)の片腕で、知略に長け、さらには介子坊(かいしぼう)や廉頗(れんぱ)に肩を並べる武力の持ち主だとしたら、亜光(あこう)を差し向けた王翦(おうせん)の策はさすがですね。

 

王賁が岳嬰の首を取る

 

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馬南慈(ばなんじ)と趙峩龍(ちゅありゅう)は初戦を岳嬰(がくえい)にゆだねました。

その目的は、秦軍(しんぐん)右翼の実力をはかるため・・・。

秦軍(しんぐん)右翼の実力を確認した馬南慈(ばなんじ)は、その後、ドンと構え、自信満々な感じで出陣していきました。

勝算ありと、考えての出陣のように見受けられます。

ところが、秦軍(しんぐん)右翼にも独立遊軍であり、王翦(おうせん)の息子である王賁(おうほん)がいます。

王賁(おうほん)は戦(いくさ)の成り行きを見て、岳嬰(がくえい)の軍に突撃していきます。

この間合いで、岳嬰(がくえい)に攻撃を仕掛ければ、岳嬰(がくえい)の首を取ることもできるかもしれません。

そして、岳嬰(がくえい)を亡き者とすれば、兵力の差はなくなります。

いまだかつて、戦ったことがない馬南慈(ばなんじ)と趙峩龍(ちょうがりゅう)。

さらに、岳嬰(がくえい)を加えた3人の武将と戦うのは、ハンパな覚悟では、やられてしまいそうです。

おそらく、今後のキングダムの展開としては、王賁(おうほん)が最初の段階で岳嬰(がくえい)の首を取るのではないでしょうか。

そして、その後、亜光(あこう)と馬南慈(ばなんじ)の正攻法の武力の戦いが展開されるのではないでしょうか。

 

馬南慈vs.亜光

 

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亜光(あこう)は王翦(おうせん)の軍の中で、第一武将という立ち居地にあり、亜光(あこう)の武力は、よく訓練され、組織された亜光軍(あこうぐん)。

正攻法での突撃力は、秦国軍(しんこくぐん)の中でも秀でているとされている玉鳳隊(ぎょくほうたい)のさらに上をいっている感じです。

この戦いで、馬南慈(ばなんじ)の軍が亜光(あこう)の軍に勝利するようなことがあれば、馬南慈(ばなんじ)の実力は廉頗将軍(れんぱしょうぐん)と肩を並べるレベルということになるでしょう。

怪物並みの将を配置している李牧(りぼく)。

馬南慈(ばなんじ)がそれほどの力を持っているとするならば、
カイネや傅抵(はくてい)あたりの側近は、実力はハンパないんでしょうね。

一方の、亜光(あこう)も秦軍(しんぐん)の中でも圧倒的な強さを誇る王翦(おうせん)の側近中の側近。

多少は馬南慈(ばなんじ)に苦戦することがあったとしても、すぐに巻き返しをはかると思います。

かりに、馬南慈(ばなんじ)が廉頗(れんぱ)や介子坊(かいしぼう)に匹敵する人物ということならば、亜光(あこう)は龐煖(ほうけん)に肩を並べる正攻法の武の極みであって欲しいところです。

 

趙峩龍の武力

 

藺相如(りんしょうじょ)の片腕だった趙峩龍(ちょうがりゅう)。

馬南慈(ばなんじ)が出陣したので、残る武将は藺相如(りんしょうじょ)だけとなりました。

その武力は、中央の防衛軍に知られた存在名のようです。

この馬南慈(ばなんじ)こそが、今回の戦の勝敗を左右する人物と言われています。

自らもまた輪虎(りんこ)や介子坊(かいしぼう)に匹敵すると豪語していました。

この趙峩龍(ちょうがりゅう)を玉鳳隊(ぎょくほうたい)の5千で撃退することができるのでしょうか。

今回の朱海平原の戦い(しゆかいへいげんのたたかい)の勝敗の行方はそのあたりにありそうな気がします。

楽華隊(がっかたい)が戦った左翼の展開とは違って、右翼は正攻法の武力と武力の真っ向勝負。

そんな展開がピッタリくるのが右翼の戦いと言ったところでしょうか。

 

中央軍の開戦

 

李牧(りぼく)は王翦(おうせん)誘いに乗る形で、左翼から攻めました。

左の戦局は、紀彗(きすい)が苦戦している状態ではありますが、
すぐに出陣させた2万の援軍のため兵力に大きな差が出てきた中央軍です。

最初の李牧(りぼく)の考えでは、中央軍どうしの戦闘を想定していたのではないでしょうか。

だから、カイネなどの側近中の側近を中央に配置し、守備と攻撃のバランスの整った戦力を中央軍の中に配置しています。

王翦(おうせん)の中央軍はというと、本軍と飛信隊(ひしんたい)を配置しています。

武力では名高い飛信隊(ひしんたい)ですが、兵の数は8千弱。

この飛信隊(ひしんたい)という矢を、どの場面で放つのか。

このあたりに中央軍の勝負の分かれ目がありそうです。さらには、秦軍(しんぐん)を勝利に導く一手となると言えるのではないでしょうか。

たぶん、王翦(おうせん)とその本軍は亜光(あこう)や麻鉱(まこう)と違い、高度な守備能力を持ち合わせていると思われます。

突撃してくる趙軍(ちょうぐん)6万を半数の王翦本軍(おうせんほんぐん)3万で守り抜き、好機を見出したところで、飛信隊(ひしんたい)の出番です。

その好機に敵将を討ち取ることができれば、勝利が見えてくるのかもしれません。

そうだとすると、飛信隊(ひしんたい)の登場は、まだまだになりそうですね。

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