【キングダム】最新刊コミック第48巻『王翦(おうせん)vs.李牧(りぼく)朱海平原の戦い!』

      2017/10/18

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漫画キングダムコミック第48巻

 

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漫画キングダムの最新刊の情報と見どころを紹介します!

 

【作者】 原泰久

【出版社/掲載誌/連載開始年】 集英社/週刊ヤングジャンプ/2006年

【新刊発売日】 48巻:2017年10月19日

【主要キャラクター】

・信(しん)

【キングダム】信(しん)『戦場じゃ、誰よりもかこいい男!』

 

・漂(ひょう)

キングダム漂(ひょう)政(せい)の影武者となった信の幼馴染み

 

・嬴政(えいせい)

【キングダム】嬴政(えいせい)中華統一を目指す秦(しん)国の若き王

 

・河了貂(かりょうてん)

キングダム河了貂(かりょうてん)のかわいい夢!

 

・羌瘣(きょうかい)

 
 

全巻までのあらすじ!

 
時は紀元前の古代中国。500年もつづく大戦争時代にある中国西方にある秦(しん)。
 
奴隷同様の生活を送る主人公の少年・信(しん)は武功を積み重ね大将軍として世に名を馳せるべく、日夜剣術の修行にいそしんでいた。
 
そんなある日、朝廷内にてクーデターが勃発。
 
王の影武者として犠牲となった親友・漂(ひょう)の遺言に導かれ、信(しん)は少年王・嬴政(えいせい)と行動を共にし、反乱を鎮圧する。
 
信(しん)は大将軍に成り上がるため、嬴政(えいせい)は中華統一を果たすという壮大な夢の実現へ一歩を踏み出したのだ。
 
その後、秦軍(しんぐん)に従事した信(しん)は、数々の武功を挙げ、信(しん)率いる飛信隊(ひしんたい)も戦場でその存在感を示した。
 
そんな中、魏(ぎ)との国境・奢雍(ちょよう)での激戦に召集された飛信隊(ひしんたい)は魏火龍(ぎかりゅう)と呼ばれる大将軍を撃退。
 
この武功が認められ、遂に信(しん)は五千人将へと昇格、将軍まであと一歩の位(くらい)までたどりついた。
 
一方の嬴政(えいせい)も、呂不韋(りょふい)との長きに渡る政権争いに勝利し、無事、真の大王となる。
 
そして、信(しん)と嬴政(えいせい)初めて中華統一へと打って出るのであった・・・!!
 
その大事な初戦、飛信隊(ひしんたい)は桓騎(かんき)率いる本軍に合流し、趙軍(ちょうぐん)と激戦の末、勝利をおさめる。
 
黒羊(こくよう)という新たな拠点を築いた秦国(しんこく)は、無謀とも言える作戦のもと、趙国(ちょうこく)に戦を仕掛けるのであった。
 
信(しん)は王騎(おうき)将軍の矛(ほこ)を手に取り、飛信隊(ひしんたい)も造兵、練兵を重ね、王翦(おうせん)、桓騎(かんき)、陽端和(ようたんわ)の三将軍率いる連合軍に参加。
 
難攻不落の趙(ちょう)の要地、鄴(ぎょう)攻略に向けて、宿敵・李牧(りぼく)との激戦が幕を開ける。
 
趙(ちょう)に向け進軍する秦(しん)連合軍は何度が趙軍(ちょうぐん)に道をはばまれたが、その都度王翦(おうせん)は別働隊をぶつけ、本軍は着実に歩を進めた。
 
金安(きんあん)を出て10日目、ついに先頭を行く王翦軍(おうせんぐん)は趙(ちょう)の国門列尾(れつび)に到着する。
 
列尾攻め(れつびぜめ)には飛信隊(ひしんたい)と陽端和(ようたんわ)率いる山の民軍団が選ばれたが、仁淡(じんたん)弓兄弟の活躍もあり、半日で落としてしまう。
 
なんと、列尾(れつび)の城は李牧(りぼく)の施した秘策で攻めやすく守りにくい作りになっていたのだ。
 
鄴(ぎょう)の城を偵察にいった王翦(おうせん)はそんな列尾(れつび)を放棄し、趙(ちょう)内陸部に向けて侵攻をはじめる。
 
王翦(おうせん)と李牧(りぼく)の知略の戦いのはじまりである。 
 
 

【キングダム】最新刊コミック第48巻のみどころ!

 
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第515話『小城の流民』

 

羌瘣(きょうかい)が「イナゴだ!」とつぶやいたので、鄴(ぎょう)に難民をなだれ込ませて、鄴(ぎょう)の食料を難民に食い尽くさせる策ですね。

そうなると、鄴(ぎょう)を落としたとしても、補給ができない秦連合軍(しんれんごうぐん)も力尽きてしまいますよね。

さらに王翦(おうせん)は李牧(りぼく)と対決する前に仕掛けを済ますと言っていたわけですから、もしかすると難民の中にに兵を忍ばせて、鄴(ぎょう)を攻めるのでしょうか。

一方、李牧(りぼく)は自ら作り上げた完璧な鄴(ぎょう)の城を奪い返すために王翦軍(おうせんぐん)とぶつかってくる展開となっていくわけです。

 

第516話『陥落の武器』

 
敵の領地内での兵糧攻め(ひょうろうせめ)合戦とは、驚きの展開ですね。
 
でも、もし鄴(ぎょう)の方が早く食料を使いはたしてしまい、鄴(ぎょう)を落とすことができたとしても、秦軍(しんぐん)に兵糧(ひょうろう)がなければ、たいへんな事になるような気がしが・・・。
 
となると、鄴(ぎょう)へ補給路をつながなくてはならなくなりますね。
 
列尾(れつび)は放棄したわけですから、どのようにして補給を確保するかが今後の大切な課題となるかと思います。
 
たぶん、王翦(おうせん)が昌平君(しょうへいくん)に頼んでいたこととは、このことだったのではないでしょうか。
 
そして、王翦(おうせん)は飛信隊(ひしんたい)、楽華隊(がっかたい)、玉鳳隊(ぎょくほうたい)を率いて、李牧軍(りぼくぐん)と戦う展開になっていきます。
 
この時代の最大の知略の戦い、大きな見どころと言えます。
  

第517話『削り合い』

 
いよいよ第517話では、鄴攻め(ぎょうぜめ)の形が見えてきましたね。
 
舜水樹(しゅんすいじゅ)と楊端和(ようたんわ)はおそらく五分五分の武力だと思うので、楊端和(ようたんわ)が敗れることはないと思いますが、
 
もう一方の李牧(りぼく)vs.王翦(おうせん)の方は両者共にどちらかが敗れるまでガチンコ対決を繰り広げるでしょう。
 
紀彗(きすい)等を持ちゴマとして持っているが李牧(りぼく)がやや優勢な感じもしますが、まあ、戦争なので始まってみないとわからないと言ったところでしょうか。
 
おそらく、武神龐煖(ほうけん)も登場するのではないでしょうか?
 
それにしても、悼襄王(とうじょうおう)はただのボンボンで、王様の資格はまったくないですね・・・。
 

第518話『戦地橑陽』

 
第518話では、いよいよ秦(しん)と趙(ちょう)がぶつかります。
 
思ったとおり楊端和(ようたんわ)は時間を無駄にしないですね・・・。
 
時間を無駄にするのと、敵を皆殺しにすることは同じだろうと言いそうです。
 
もしかすると、援軍をまかされた壁(へき)が着く前に戦いが終わってしまうかもしてません。
 
でも、舜水樹(しゅんすいじゅ)もいますから、橑陽(ろうよう)に巣食う者たちを束ね、陽端和(ようたんわ)率いる山の民軍団を圧倒するのでしょうか?
 
でも、橑陽(ろうよう)に巣食う者とはいったいどういう者ななのでしょうか・・・。
 
何となく名前だけは恐ろしげですよね!
 

第519話『総大将の流儀』

 
いよいよ秦趙(しんちょう)両軍の配備も明らかになり、王翦(おうせん)と李牧(りぼく)の知略の戦いの火蓋が切って落としています。

 

王翦(おうせん)と李牧(りぼく)お互いに腹の探りあいといったところでしょうが、

それにしても蒙恬(もうてん)が配置された秦国左軍(しんこくさぐん)の兵5千というのは、趙国右軍(ちょうこくうぐん)の紀彗(きすい)の兵3万と比較して、6分の1とかなり少なく、最悪の場合あっという間にやられてしまう可能性があります。

蒙恬(もうてん)は王翦(おうせん)から策を命ぜられた時、しっかりと盤面を眺め、「心得ました」と返したことから、王翦(おうせん)の策をしっかりと受け止め、この策ならばやれるとかんがえたのでしょう。
 
合従軍襲来(がっしょうぐんしゅうらい)からこれといった活躍のない蒙恬(もうてん)の実力見せ所なので、ぜひとも期待に応えて欲しいところです。
 

第520話『火蓋を切る』

 
いよいよ過酷な戦いの火蓋が切って落とされました。
 
王翦(おうせん)の「ここから攻めて来い」と言わんばかりの兵数の極端に少ない秦国左軍(しんこくさぐん)に対して李牧(りぼく)が王翦(おうせん)の誘いは乗った形になりますが、
 
初戦を上手に制した蒙恬(もうてん)は見事でしたね!
 
李牧(りぼく)にも読みきれなかった王翦(おうせん)の策が見えていた蒙恬(もうてん)の動きは、もうすでに知略に関しては大将軍並だと言っても過言ではないでしょう!!
 
しかし、秦国左軍(しんこくさぐん)の戦いで蒙恬(もうてん)が活躍したとしても、やはり紀彗(きすい)や馬呈(ばてい)が登場してくると、過酷になってくると思えるので、次の手をどう打つかが気になるところです。
 
そこでは王翦(おうせん)が誘い出した本当の意味が明らかになることでしょう。
 

第521話『機動の妙』

 
初戦からから息を呑む戦いになって来ました。
 
王翦(おうせん)の奇策に一気に紀彗軍(きすいぐん)は窮地にお追い込まれていきます。
 
そして、蒙恬(もうてん)の活躍は、もう天才とでもいうのでしょうか、その実力は敵将の紀彗(きすい)も認めるところでした。
 
さらに、麻鉱(まこう)の後ろにいる騎馬隊の兵五千とそのさらに後方にいる歩兵大軍勢はどの軍からでてきたのでしょうか?
 
おそらく中央に陣取る王翦軍(おうせんぐん)の部隊かとおもわれます。
 
この時点で飛信隊(ひしんたい)を動かすにはまだ時期尚早の感が否めません。
 
一方の李牧(りぼく)はこの戦局をどうやって立て直していくのでしょうか?
 
このまま趙国(ちょうこく)右軍を失ってしまうということは、まずないでしょうけどね!
 

第522話『左翼の絶望』

 
蒙恬(もうてん)見事な活躍ぶりです!!!
 
優秀な知略を駆使し、王翦(おうせん)にも「やはり見えておったか」と言わしめた描写は蒙恬(もうてん)の軍才を認める王翦(おうせん)の思いが、こもっているのだなとなんだかうれしくなってしまいました。
 
一方の紀彗(きすい)は、確か本能型の武将だったと記憶していますが、今のところその実力はほとんど明らかになっていません。
 
加えて、李牧(りぼく)はこの戦局を見て、どのような策で対抗するのか、趙国(ちょうこく)右軍の支援に動くのかな!

 

第523話『秦軍右翼の刻』

 
いよいよ秦右軍(しんうぐん)が動き始めました。
 
王翦(おうせん)は戦いに勝つためには、息子すら一つのコマとしか考えないのでしょう。
 
冷淡な人物とは思いますが、わからないでもないです。
 
しかし王翦(おうせん)に冷淡な扱いをうけた王賁(おうほん)ならば、自尊心をくすぐられたぶん、かえって力の限りを尽くして戦うということを期待してしまいます。

 

第524話『覚悟の比重』

 
まあ、王賁(おうほん)自体、人の言うことを聞くような性格ではないと思われますが、この性格が功を奏するといいですね!
 
そして敵将の馬南慈(ばなんじ)は李牧(りぼく)の右腕と言ってもいいほどの武力を持っていそうですね。
 
李牧(りぼく)もまた天才的な軍才の持ち主ですから、人材登用も並外れているのでしょうからね。
 
 

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