【漫画キングダム】ネタバレ第528話『ついに528話で舜水樹の正体が明らかに!』

   


 

李牧(りぼく)の側近とも言える舜水樹(しゅんすいじゅ)。

舜水樹(しゅんすいじゅ)の誘導のもと戦いの始まる遼陽城(ろうようじょう)

そして、ついに528話で趙軍(ちょうぐん)の遼陽を巣食う(ろうようにすぐう)者の謎が明かされる。

まだその実力が明らかになっていない武将舜水樹(しゅんすいじゅ)、そして犬戒(けんじゅう)とは?

 

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舜水樹(しゅんすいじゅ)は趙(ちょう)の馬南慈(ばなんじ)と

肩を並べる副官という肩書きで登場したのが第484話(45巻)でした。

李牧(りぼく)の右腕のような人物という設定です。

第484話(45巻)では黒羊(こくよう)の戦いで、森に隠れて桓騎(かんき)軍団の戦いを見ていました。

さらに、李牧(りぼく)が秦王政(しんおうせい)と面会したときにも一緒にいました。

あまり多くを語ることもなく、落ち着いて状況を分析する能力に長けていて、無表情なので、考えていることがよくわかりません。

舜水樹(しゅんすいじゅ)が落ち着いて状況を分析する能力に長けていることは、秦軍(しんぐん)が趙(ちょう)に侵攻する秦軍(しんぐん)の秘策を見破ったことでもわかります。

その際李牧(りぼく)が

「敵の兵糧の量と流れをしっかり追うように。それで敵の意図がわかる」

と命令したことをしっかりと肝に銘じ、見事、秦軍(しんぐん)の仕掛けを見抜きました。

金安城(きんあんじょう)にに秦軍(しんぐん)が食料を蓄えていることを見抜き、秦軍(しんぐん)が金安(きんあん)から進軍方向変更し、

鄴(ぎょう)に向かうことを早々に見抜いて、李牧(りぼく)に報告することができた舜水樹(しゅんすいじゅ)の功積はかなり大きいと言えるでしょう。

 

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【キングダム 】ネタバレ第528話『舜水樹は犬戎民族の党首 !?』

 

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王翦(おうせん)に紀彗(きすい)を討てと命ぜられた信(しん)。

おのおのが役割をもって趙軍(ちょうぐん)と戦っています。

死闘が続く朱海(しゅかい)平原から南西に約300里離れたところではもう一つの戦いがはじまろうとしています。

 

楊端和軍団と橑陽軍の対決!

 

鄴攻め(ぎょうぜめ)なそうとする秦(しん)と趙(ちょう)の戦いは激戦に継ぐ激戦。

そして漫画キングダムの作中では楊端和(ようたんわ)軍団と橑陽軍(りょうようぐん)の 戦いが今まさにはじまろうとしています。

設定は 楊端和(ようたんわ)・壁(へき)対、舜水樹(しゅんすいじゅ)・公孫龍(こうそんりゅう) です。

退却をしたかのように 見えた舜水樹(しゅんすいじゅ)は楊端和(ゆたんわ)の山の民軍団をあるところへと誘導していていきます。

そのあるところとは橑陽城(りょうようじょう)であり、奇声が鳴り響いています。

犬戎(けんじゅう)と呼ばれる異民族が橑陽城(りょうようじょう)に巣食っているのです・・・。

楊端和(ようたんわ)が予期したように、 「(趙にとって)強力な援軍」。

犬戎(けんじゅう)は周王朝(しゅうおうちょう)を破って、 周(しゅう)を滅亡させた異民族であり、

さげずみを込めて『西戎(せいじゅう)』 とも呼ばれます。

頻繁に中国の王朝に対して侵略を繰り返していて、 野蛮な異民族だと言われています。

漫画キングダムでは犬戎(けんじゅう)の名からなのか、狼か犬のような甲冑(かっちゅう)を身にまとった軍団が、秦軍(しんぐん)を待ち受けています。

最凶の部族と呼ばれているのもうなずけます。

橑陽城(りょようようじょう)に巣食っているのは周(しゅう)を滅亡に追いやった犬戎(けんじゅう)たちの子孫たち。

そんな最凶の部族と秦(しん)の山の民軍団が、今まさに戦いを始めようとしています。

山の民軍団と犬戎(けんじゅう)との死闘となりそうです。

山の民軍団と犬戎(けんじゅう)の戦い・・・。

両者とも力任せの血を血で洗うような戦闘が予想されます。

犬戎(けんじゅう)はどのような戦い方をするのでしょうか?

北方の山民族であったとも言われており、断崖絶壁のような場所でも難なく闘えそうですし、筋肉ムキムキのマッチョたちの死闘になるような感じです。

楊端和(ようたんわ)対舜水樹(しゅんすいじゅ)の一騎打ちになるのでしょうか?バジオウでもいいのですが?

楊端和(ようたんわ)は史実的に見てみるとまだこれから活躍するはずですので、しばし身体を休めて、 ここはバジオウとの一騎打ちカモ !?

 

壁の登場 !?

 

異民族同士の戦いで、どうしてよいのかわからなくなるのが壁(へき)たちの秦正規軍(しんせいきぐん)かもしれません。

たぶん正攻法では通用しないくらいの圧倒的な力で攻めてきそうな 気がします。

体もでかそうだし、犬戎(けんじゅう)の武器もかなりの大きそうだし、槍(やり)なんかではかわすことすらできないような気が・・・。 

楊端和(ようたんわ)と山の民軍団と犬戎(けんじゅう)民族の力が同じ程度ならば、壁(へき)の兵はいとも簡単に吹っ飛ばされてしまうかもしれません。

しかし、壁(へき)もそろそろ楊端和(ようたんわ)に男らしいところを見てもらいたいのでは?(笑)

犬戎族(けんじゅうぞく)との戦いで危うい状況に陥った楊端和(ようたんわ)を壁(へき)が危機一髪助けるとか・・・。

その展開を見てバジオウがヤキモチを焼くとか、そんなラブコメのような展開も、こういうヒヤヒヤさせられる戦闘のシーンにこそあってもいいのではないでしょうか。

 

舜水樹ってどんな人物?

 

舜水樹(しゅんすいじゅ)が楊端和(ようたんわ)の目の前で山の民の軍団員たちを八つ裂きにしたのは 「宣戦布告」に違いないでしょう。

「しっかり顔を覚えたぞ・・ ・!」

と言い、怖い顔をして睨んだ楊端和(ようたんわ)。

すでに舜水樹(しゅんすいじゅ)は、陽端和(ようたんわ)にロックオンされていますね。

仲間の仇(かたき)は楊端和(ようたんわ)がとるのではないでしょうか。

 

犬戎族の党首

 

秦軍(しんぐん)が閼与(あつよ)と橑陽(りょうよう)を攻撃すると察した李牧(りぼく)は、舜水樹(しゅんすいじゅ)に10万もの公孫龍軍(こうそんりゅうぐん)の総大将を任したことからも、かなり信頼していることが見て取れます。

それにしても、なぜ李牧(りぼく)は公孫龍(こうそんりゅう)がいるのに総大将を、舜水樹(しゅんすいじゅ)にまかせたのでしょうか?

戦いの状況によっては、橑陽城(りょうようじょう)に巣食者にも
出てきてもらいましょうと、李牧(りぼく)は言っていました。

橑陽城(りょうようじょう)には『橑陽の牙(りょうようのきば)」と呼ばれる、周王朝を滅亡させ、他の王朝でも略奪を繰り返していたという犬戎(けんじゅう)族の子孫が住み着いていて、

舜水樹(しゅんすいじゅ)は強力な援軍として楊端和(ようたんわ)の山の民軍団と戦わせようと橑陽城(りょうようじょう)まで誘導したわけです。

李牧(りぼく)が舜水樹(しゅんすいじゅ)に任せた理由は、なんと舜水樹(しゅんすいじゅ)はもともと犬戒(けんじゅう)族の党首だったんですね!

子どものころに李牧(りぼく)に拾われてからは趙(ちょう)の軍人として育てられたようです。

舜水樹(しゅんすいじゅ)に任せた理由はここにあるのかもしれませんね。

舜水樹(しゅんすいじゅ)が犬戒(けんじゅう)族の血を引いているならば、あの独特な髪型も納得がいきますね!

くわえて、意外と残忍な一面も持っています。

山の民軍団の軍団員を馬で引き摺り回し、楊端和(ようたんわ)の目の前でグサッと宣戦布告するかのように止めを刺すましたね。

しかも、顔色一つ変えず、無表情でそんな残酷なことをし、楊端和(ようたんわ)にロックオンされました。

初めて見せた、舜水樹(しゅんすいじゅ)の怖さでした。

そんな野蛮な感じも犬戒(けんじゅう)族の血を引いているからなのでしょうか?

 

舜水樹は実在した人物なの?

 

舜水樹(しゅんすいじゅ)は漫画キングダムの独自の登場人物だと
思われます。

今のところモデルがいるとかすらわかっていません。

そんなことから、今後の展開でどうなっていくのかも、予想しにくいところがあります。

もちろん、漫画キングダムの独自の登場人物だということであれば、どうしようと作者の勝手なわけで・・・。

史実があり実存していた記録でも残っているのなら、今後の展開予想もできるのですが、独自のキャラとなると・・・わからないですね!

でも、史実的には橑陽(りょうよう)を制すのは秦軍(しんぐん)なので、総大将である舜水樹(しゅんすいじゅ)は・・・。

たぶん討たれると思います。

ただ、今のところは両軍ともに膠着状態になってしまっていますので、このまま閼与(あつよ)は王翦(おうせん)に抜かれて、鄴(ぎょう)は落とされると思います。

そうなるとしばらくは舜水樹(しゅんすいじゅ)の首はつながったままかもしれませんね。

近いうちに舜水樹(しゅんすいじゅ)の過去も明らかになるでしょう。

感動するような話しがあるかもしれませんね!

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