【漫画キングダム】 ネタバレ!第529話(その3確定 !!)『楊端和(ようたんわ)のすさまじいほどの指揮力、そして飛信隊攻撃開始 !!』

   


 

ついに、楊端和(ようたんわ)と犬戎王(けんじゅうおう)ロゾの戦いの火蓋が切って落とされました。

犬戎王ロゾはいったいどんな戦いを見せるのでしょう !?

そして、楊端和(ようたんわ)に戦略はあるのでしょうか !?

 

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秦軍退却?

 

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橑陽城(りょうようじょう)に、人知れず巣食っていた騎馬民族の
犬戎族(けんじゅうぞく)、秦軍(しんぐん)と山の民軍団を右左から、はさみ込みます。

壁(へき)は楊端和(ようたんわ)に一度撤退を・・・と助言しますが、何か考えている様子。

でも、一旦は退却することにしたようです。

犬戎王(けんじゅうおう)ロゾたちは退却する秦軍(しんぐん)の背を追い、執拗(しつよう)に攻撃を仕掛けてきます。

その時、不意に山を見上げる陽端和(ようたんわ)。

「あの山を奪うぞ!」

とメラ・タラ・コン族に、他は壁(へき)たちと後退を続けろと命じます。

そして崖から攻撃してくる犬戎族(けんじゅうぞく)に楊端和(ようたんわ)と山の民軍団は崖の下から突撃していきます。

 

犬戎の凄まじい攻撃

 

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やはり犬戎族(けんじゅうぞく)は力任せでぶつかってきますね!

騎馬民族ということもあり、崖から馬に乗り、勢いよく駆け降りてくるのも慣れたモノのようです。

犬戎王(けんじゅうおう)ロゾはここで秦軍(しんぐん)の半数を葬ると言っていましたので、秦軍(しんぐん)が後退しようが関係なく執拗に攻撃を仕掛けてきます。。

そして、崖の下から攻めていく楊端和(ようたんわ)、山を取るとはいったい何を思いついたのでしょう!?

 

誇りをかけた戦い

 

次から次へと崖下から攻撃を仕掛ける陽端和(ようたんわ)率いる山の民軍団、崖上から突っ込んでくる犬戎族(けんじゅうぞく)を斬り捨てていきます。

山の民軍団のメラ族もタラ族も異民族としての誇りがあります。

そして、ついに山頂へと登りつめる楊端和(ようたんわ)と山の民軍団。

「あの小さな山に逃げれば逃げ場を失い全滅するぞ・・・」

という趙軍(ちょうぐん)。

しかし、犬戎王(けんじゅうおう)ロゾは、楊端和(ようたんわ)と山の民軍団が山に陣取るとかなり手ごわくなる・・・。

と読んでいます。

楊端和(ようたんわ)の命令で、山の上に陣取った山の民軍団が矢を放ちます。

そして、その矢は、山の下にいる犬戎族(けんじゅうぞく)を次々と射抜いていきます。

その後すぐに山の上から斜面を駆け下り、突撃する楊端和(ようたんわ)と山の民軍団。

その光景を眺めていたフィゴ王は圧倒されてしまいます。

犬戎(けんじゅう)たちは楊端和(ようたんわ)と山の民軍団に振り回され、後退している壁(へき)たち秦軍(しんぐん)を追撃できません。

その隙に壁(へき)たちは軍を立て直すことができたようです。

舜水樹(しゅんすいじゅ)は

「ロゾがやらないなら俺がやる・・・」

「我らがここで勝ち、李牧(りぼく)様が向こうの戦場で勝つ、それで秦(しん)は終わりだ」

と言い放つのです。

 

楊端和の指揮力

 

楊端和(ようたんわ)の核心をついた知力、指揮力がとてもよくわかった内容でした。

楊端和(ようたんわ)は武力や知力など、とても安定した武将ということがよくわかります。

どの種族が何に強いかをしっかりと把握しており、好機を逃さず動かすのはすごいことです。

さらに、楊端和(ようたんわ)は壁(へき)たちを追撃できないようにするために、自分達が囮(おとり)となって時間を稼ぐために山に登ったのでしょう。

犬戎王(けんじゅうおう)ロゾも楊端和(ようたんわ)の戦いのやり方をわかっていたようです。

楊端和(ようたんわ)と犬戎王(けんじゅうおう)ロゾ両者が組んだら、ものすごく強い軍団になるかもしれませんね。

そして、舜水樹(しゅんすいじゅ)も早々に勝負をつけたそうですね。

李牧(りぼく)に吉報を届けたい!という思いが伝わってきました。

残念ながら、楊端和(ようたんわ)vs.犬戎王(けんじゅうおう)ロゾと舜水樹(しゅんすいじゅ)の戦いは今回はここまでです。

 

紀彗を討つ

 

漫画キングダムの展開は、ここで信(しん)の方へと移ります。

王翦(おうせん)に紀彗(きすい)の首を取ってこいと命ぜられた信(しん)。

いよいよ飛信隊(ひしんたい)が紀彗(きすい)のいる秦軍(しんぐん)左翼の戦場に到着しました。

少し高くなった場所に陣取る紀彗軍(きすいぐん)。

麻鉱軍(まこうぐん)がかなり内部まで突っ込んでいて、加えて、紀彗軍(きすいぐん)の後方からは楽華隊(がっかたい)が攻撃を仕掛けています。

蒙恬(もうてん)も奮闘している様子ですが、紀彗(きすい)の首を取り、早々に決着をつけるために信(しん)を送り込んだ王翦(おうせん)。

まさに絶好のチャンス!

紀彗(きすい)の首を取ると言い放ち飛信隊(ひしんたい)が紀彗軍(きすぐん)に突っ込んでいきます !!

 

まとめ!

 

残念なことに犬戎族(けんじゅうぞく)vs.楊端和(ようたんわ)の戦いが、次回のおたのしみになってしまいましたね。

でも、まあ、同時進行で信(しん)たち秦軍(しんぐん)も死闘を繰り広げているので白熱するのはわかります!

しかも朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)は初日からものすごい展開になっていますからね!

紀彗軍(きすいぐん)に対して麻鉱軍(まこうぐん)と蒙恬(もうてん)の楽華隊(がっかたい)、さらには飛信隊(ひしんたい)も加わり、もう背水の陣と言った感じです !!

はたして、信(しん)は紀彗(きすい)を討ち取ることができるのでしょうか !?

それとも蒙恬(もうてん)が主役の座を持って行ってしまうのか !?

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