【漫画キングダム】ネタバレ!第530話(その3確定 !!)『まさかの李牧登場 !!!』

   


 

楽華隊(がっかたい)そして麻鉱軍(まこうぐん)、さらには飛信隊(ひしんたい)に追い詰められた趙将・紀彗(ちょうしょう・きすい)。

紀彗(きすい)を討ち取るべくシャカリキで攻めまくる秦軍(しんぐん)。

ところが、そう簡単に事はすすまない!

 

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目指すは将軍!

 

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飛信隊(ひしんたい)は、紀彗(きすい)が麻鉱軍(まこうぐん)と楽華隊(がっかたい)に気をとられている隙に、一気に首を取るとし、河了貂(かりょうてん)に飛信隊(ひしんたい)の旗をかかげるようにと命令をだす。

奇襲攻撃をするのではなく、正々堂々と、飛信隊の力を知れ渡らせるために旗をかかげるという信(しん)。

さらに、この一戦で将軍も狙う!と言い放ちます。

旗をかかげ、東より丘を駆け上がっていく飛信隊(ひしんたい)。

紀彗軍(きすいぐん)も気づきます。

黒羊(こくよう)での宿敵である飛信隊(ひしんたい)・・・。

蜂の一刺しで、守備が崩れてしまう可能性のある戦局に、後方の兵を分散し、前線の後方まで退がるという紀彗(きすい)。

ただ、立て直しを終える前に飛信隊(ひしんたい)に追いつかれるであろうと趙兵(ちょうへい)らも紀彗(きすい)も推測していると、そこに、

「我々が行く」

と登場したのは、劉冬(りゅうとう)の親衛隊!

劉冬(りゅうとう)の仇(かたき)・・・刺し違えでも、信(しん)と羌瘣(きょうかい)を討ち取ると熱意を伝える親衛隊たちなのです。

 

わが身をかえりみず

 

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劉冬(りゅうとう)の魂がここに・・・!

当然、わが身をかえりみず命を捨てる覚悟で飛信隊(ひしんたい)にぶつかってくるでしょう。

仇討ち同然ですから・・・。

旗を正々堂々とかかげた信(しん)。

これで飛信隊(ひしんたい)が紀彗(きすい)の首を取ったら、
マジで将軍になれそうですね。

自分ならわからないように紀彗(きすい)に近づいて、気づかれないうちに奇襲をかける卑怯な策を考えますが・・・。

 

好機をつかむ!

 

飛信隊(ひしんたい)の戦意に、丘の正面にいる馬呈(ばてい)も気づきます。

劉冬(りゅうとう)の親衛隊が次々とぶつかっていく様を見て、劉冬(りゅうとう)、見守ってやれ・・・願をかける馬呈(ばてい)。

劉冬(りゅうとう)の仇討ちとばかりに、勢いよく飛信隊(ひしんたい)に突っ込んでいく親衛隊の兵たち。

しかし、羌瘣(きょうかい)の圧倒的な剣術に歯が立ちません。

本陣へ向かって突っ込んで来る飛信隊(ひしんたい)を絶対に通させまいとひたすらに反撃してくる趙軍(ちょうぐん)。

蒙恬(もうてん)や麻鉱(まこう)にも飛信隊(ひしんたい)が
参戦したことがわかり、王翦(おうせん)の本意は飛信隊(ひしんたい)かと考えあぐねますが、

逆に飛信隊(ひしんたい)に注意が注がれている隙に、一気に本陣まで攻め込もうと士気を高めます。

 

紀彗を討つのは誰だ!?

 

羌瘣(きょうかい)の剣術も冴えていますね!

まったく遠慮なしで、次から次へと敵を斬っていきます。

劉冬(りゆうとう)の親衛隊もこれではたまったもんではないでしょうね。

何が何でも仇討ちしないと劉冬(りゅうとう)にあわせる顔がないでしょうし・・・。

あっちから見てるのかな劉冬(りゅうとう)・・・。

いきなり出てきた飛信隊(ひしんたい)に蒙恬(もうてん)や麻鉱(まこう)らは王翦(おうせん)の本意は飛信隊(ひしんたい)だったのか!?

と躊躇(ちゅうちょ)するのもうなづけます。

これで、飛信隊(ひしんたい)においしいところだけ持っていかれるわけにはいかなくなりました。

 

麻鉱が逝く!

 

紀彗軍(きすいぐん)の正面に配置された麻鉱軍(まこうぐん)が動き始め、ついに全軍での攻撃かと思われました。

そして飛信隊(ひしんたい)は突破に成功し、紀彗(きすい)のいる本陣まであとわずかのところまで入ってきました。

蒙恬(もうてん)たち楽華隊(がっかたい)も本陣をとらえ、追い詰められたかたちの紀彗(きすい)ですが、

後方に逃げようとすれば馬呈軍(ばていぐん)が背後に近づいてきています・・・。

ここで飛信隊(ひしんたい)を全力で阻止すると判断した紀彗(きすい)。

なんと!秘策があったのです !!

監視していたのは王翦(おうせん)だけではなかったのです。

戦局を注視する麻鉱(まこう)、何かに気づきそちらを見るとそこには

李牧(りぼく)・・・・!!

そして、麻鉱(まこう)の首に李牧(りぼく)の剣が・・・!!!

 

李牧が動き始める!

 

まさかの李牧(りぼく)の登場です!

完全に紀彗(きすい)危しと思っていましたが、李牧(りぼく)が出てきたとなると戦局に変化が生じるかもしれませんね!

麻鉱(まこう)、一瞬でお役ごめんとなってしまいました。

戦争とはあっという間に状況が変わってしまいますね。

麻鉱(まこう)は驚いている暇もなかったのではないでしょうか?

王翦(おうせん)にとってもこれは想定外の事だったかもしれませんね。

李牧(りぼく)に出し抜かれた展開になってしまい、王翦(おうせん)も本腰をいれてかかってくるかもしれませんね!

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)の行方は、李牧(りぼく)の参戦でまったくわからなくなってしまいました。

紀彗(きすい)はtorajirou的には好きな登場人物のひとりなので、逝って欲しくないなと思っていました。

絶体絶命の危機的状況におちいったと思っていたので、もしかしたら生き延びるかもしれませんね!

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