【漫画キングダム】麻鉱の逝き方になんか疑問を感じるのは私だけ !?

      2017/10/13


 

王翦軍(おうせんぐん)の柱。

もちろん第一武将の亜光(あこう)

そして、第二武将の麻鉱(まこう)です。

王翦(おうせん)の攻撃の要となるこのふたりの内のひとり。

麻鉱(まこう)を失ってしまうことは王翦(おうせん)にとっても想定外だったのではないのでしょうか。

 

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麻鉱の力

 

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亜光(あこう)が猪突猛進の武の力だとすれば、麻鉱(まこう)は策も用いる知略も兼ね備えた武の力と言えるのではないでしょうか。

いずれにしても、強力な武の力に長けた武将です。

しかし、知略のほとんどを王翦(おうせん)が受け持っていたとすると、戦場で臨機応変に対応しなければならない知略の戦いとなると、負けることも考えられます。

もちろんそういったことも想定した上で王翦(おうせん)は策を練っていたとは思いますが、今対峙しているのは李牧(りぼく)

さらに、李牧(りぼく)が放った矢ということではなく、李牧(りぼく)みずからが戦場に出てくるというおどろきの流れとなりました。

麻鉱(まこう)にとっても、李牧(りぼく)自らが現れるという事態は想定外だったのでしょう。

 

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麻鉱は生きている !?

 

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李牧(りぼく)に喉元をグサッとやられた麻鉱(まこう)

あの描写から李牧(りぼく)が討ちそこなうとは到底かんがえられませんね!

何よりも、自ら戦場に出てきているわけですから、ここで麻鉱(まこう)を討ち損じるようなことがあれば、李牧(りぼく)自身が危なくなるわけですから。

第二武将としてその武の力を誇示しようとしていた中での出来事でした・・・。

たぶん、李牧(りぼく)に討たれたとキングダム史に記されるでしょう。

初登場からの期間はそう長くはありませんでしたが、今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)で間違いなく生き残る武将を考えていくと麻鉱(まこう)が逝ってしまったのも漫画キングダムの設定としてはうなづけるとこです。

 

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王翦も想定外!

 

もちろん王翦(おうせん)にとっても、開戦初日から麻鉱(まこう)が逝ってしまうとは考えても見なかったことでしょう。

もちろん戦争をしているのですから、何が起こるかわからないし、十分危険であることはわかっていたとは思いますが・・・。

だからこそ飛信隊(ひしんたい)を秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場に送ったと思われます。

戦局は秦国左軍(しんこくさぐん)が優勢で、趙将紀彗(ちょうしょう きすい)は追い詰められています。

そんなことを、簡単にさせるずもない李牧(りぼく)なのです。

なんとなくスピードが勝敗を決めるといった展開になってきたように見受けられます。

ですから、今回第530話で麻鉱(まこう)がやられたのは、李牧(りぼく)が速さで王翦(おうせん)に勝ったと言えます。

両者とも読み違いはありませんでしたが、李牧(りぼく)方がスピードで王翦(おうせん)を超えたと言えるのではないでしょうか。

 

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王翦軍の再編成

 

もちろん、麻鉱(まこう)が逝ってしまったのならば、戦(いくさ)が終れば王翦軍(おうせんぐん)を編成しなおさなければなりません。

当然、戦(いくさ)の強き者を必要としている王翦(おうせん)です。

蒙恬(もうてん)もまた、幹部として引っ張ろうとしていましたね。

そして、この戦(いくさ)で王翦(おうせん)は、王賁(おうほん)信(しん)も同様に見ていると思われます。

特に気になるは、羌瘣(きょうかい)です。

史実的に見てみると趙(ちょう)との最後の戦いとなる邯鄲攻め(かんたんぜめ)で王翦(おうせん)羌瘣(きょうかい)と共に邯鄲(かんたん)を落としています。

史実的に考察するならば、この時点で王翦(おうせん)の要は羌瘣(きょうかい)になっていたというも考えられるわけです。

羌瘣(きょうかい)と言えば、 飛信隊(ひしんたい)の信(しん)と伍(ご)を組んで いた頃からの仲間ですね。

最古参の古株と言える存在。

蚩尤(しゆう)なる一族の子孫で、舞い踊るような剣術で皆に衝撃を与えました。

武力で言うならば、漫画キングダムの作中では最強の中のひとりと言えるでしょう。

 

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史実では羌瘣は高名な将軍

 

史実的に見てみると、羌瘣(きょうかい)の大きな武功の1つが趙(ちょう)の滅亡です。

王翦(おうせん)羌瘣(きょうかい)と共に、趙(ちょう)を攻め入る。

そして、楊端和(ようたんわ)が邯鄲(かんたん)の周囲を包囲しし、 王翦(おうせん)羌瘣(きょうかい)で邯鄲(かんたん)を攻め落とします。

その時の趙王(ちょうおう)は、 幽繆王(ゆうぼくおう)。

東陽(とうよう)に逃亡をはかりますが、羌瘣(きょうかい)は追い詰め趙(ちょう)を滅亡においやります。

そして、趙(ちょう)が滅亡したことで、秦(しん)は中華統一の に向けて第一歩を踏み出したと言えるわけです。

史実的には、この時の信(しん)は 別の場所に遠征していたようです。

 

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羌瘣の剣術

 

羌瘣(きょうかい)の剣術に関しては様々な由来があります。

巫舞(みぶ)という舞い踊るような剣術は、見るものを驚かせます!

この武力については、 武力の数値データで詳しく紹介した公式ガイドブックが出版されています。

原作者の原泰久先生も話していことですが、武力という点にだけ着目するならば、最も優れているのは龐煖(ほうけん)です。これは誰もが認めるところでしょう。

この龐煖(ほうけん)の武力を基準にして算出した武力で、次に優れているのが蒙武(もうぶ)です。

数値データ的な見方では、龐煖(ほうけん)が100で蒙武(もうぶ)が99です。

それでは羌瘣(きょうかい)はというと?

羌瘣(きょうかい)は96という数値になっています。

武力ではかなり優れているということですね!

ちなみに、信(しん)は91ですので、知略に関してもかなりの才能を発揮している羌瘣(きょうかい)の凄さは計り知れないわけですね。

羌瘣(きょうかい)王翦(おうせん)に認められた邯鄲の戦い(かんたんのたたかい)に関しては、飛信隊(ひしんたい)として 参戦してもいません。

信(しん)は、邯鄲の戦い(かんたんのたたかい)がはじまった際に、太原、雲中という場所に遠征したいました。

太原、雲中にどういった人物がいて、どういった目的で遠征することになったのかは不明ですが、羌瘣(きょうかい)は邯鄲の戦い(かんたんのたたかい)に王翦(おうせん)と共に行動しています。

王翦(おうせん)は戦(いくさ)の強き者を求めていました。

今回の朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)で大きな武功をあげ、王翦(おうせん)の目にとまり、幹部として登用されたのではないでしょうか。

知略という点に注目すれば、秦国軍(しんこくぐん)の中でもかなり高い能力をもっていると思われる羌瘣(きょうかい)

剣術もさることながら、王翦軍(おうせんぐん)の幹部として活躍できる能力を十分兼ねそなえていると言えるのではないでしょうか。

 

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