【漫画キングダムネタバレ(予想)】第532話で信は李牧の別働隊に斬りこむ!

      2017/09/16


 

李牧(りぼく)みずから別働隊を率いて秦軍左翼(しんぐんさよく)に突然現れ、麻鉱(まこう)の首を取り、それまで押されていた紀彗(きすい)たち趙軍(ちょうぐん)の戦局の流れを変えた。

目的を果たし、逃走していく李牧(りぼく)たちを追撃するのは信(しん)ひとり !?

 

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次なる李牧の攻撃目標は?

 

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傅抵(ふてい)やカイネたち精鋭の護衛を率いて、麻鉱(まこう)の首をはねた李牧(りぼく)。

左右両翼の敵将をスキあらば仕留める刺客(しきゃく)として動く必殺の別働隊。

この戦は両翼の戦いが勝敗を決めると考えている李牧(りぼく)は、まずは秦軍左翼(しんぐんさよく)にいた麻鉱(まこう)の首を取ります。

李牧(りぼく)の思ったとおりの展開となったようですね!

開戦前に各軍の将を集めこの別働隊の作戦について伝えていたことがわかりました。

「作戦開始」というのはこのことだったのですね!

「左右の敵将を・・・」

と李牧(りぼく)は言っていたので、次のターゲットは誰なのでしょうか?

秦軍左翼(しんぐさよく)には蒙恬(もうてん)と信(しん)がいます。

秦軍右翼(しんぐんうよく)には亜光(あこう)と王賁(おうほん)がいます。

スキあらば別働隊で動くということなので、そんなにうまくスキができるとも思えないのですが、これが作戦としてあるわけですから誰かが李牧(りぼく)の刺客(しきゃく)を受けることになります。

しかし、左から右へ動くにはかなり時間もかかりますし、秦軍(しんぐん)の兵に見つかることもあり、かなりリスクは高いはず。

なにより、中央に李牧(りぼく)がいないことを王翦(おうせん)が知れば、王翦(おうせん)がその好機を逃すことはないと思います。

中央にいるのは、金毛(きんもう)と尭雲(ぎょううん)。

この2人を討ち取れば大きな損害を李牧(りぼく)に与えることになります。

 

本能型の判断力

 

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目的を達して逃走していく李牧(りぼく)たち別働隊を、信(しん)はひとり追撃していきます。

河了貂(かりょうたん)にもどうしたらいいのかわからなかった
展開ですが、信(しん)の本能型ならではの行動により、李牧(りぼく)を追撃せずにはいられなかったのでしょう。

本能型ならではの行動力のはやさと判断力で追撃していく信(しん)。

かなり無茶にもみえる行動ですが、敵の総大将であり、ましてや王騎(おうき)の仇(かたき)でもある李牧(りぼく)。

そんな李牧(りぼく)が信(しん)の目前にいるのに、これをむざむざ見すごすバカな隊長はいないでしょう・・・ね!

総大将李牧(りぼく)がすぐそばにいる・・・でも王翦(おうせん)に紀彗(きすい)を討ち取ってこいって命令されたから・・・

まず紀彗(きすい)をなんとかしようって考えたなら将軍失格と、王翦(おうせん)に言われても仕方がないでしょう。

飛信隊(ひしんたい)の我呂(がろ)は呆れつつもやっぱりなって
顔してますし、羌瘣(きょうかい)も当然だと信(しん)についていきそうな気がします。

李牧(りぼく)の護衛にはカイネや傅抵(ふてい)、そして精鋭の趙兵(ちょうへい)たちもいますので、信(しん)やわずかの飛信隊(ひしんたい)だけで殴りこむにはかなりつらい戦いを強いられると思いますが、追撃する値打ちは十分にありそうです。

李牧(りぼく)の次の標的がわかるだけでも、足止めをするだけでも戦局にかなりの影響をおよぼすのではないでしょうか。

李牧(りぼく)と信(しん)の一騎打ちが見られるかもしれませんね!

 

将軍のいない麻鉱軍はどうなる?

 

将軍を失った麻鉱軍(まこうぐん)はこれから先どうなってしまうのでしょう?気になりますね!

2万もの兵がいる麻鉱軍(まこうぐん)ですが、将軍を失ってしまったがいま、戦意を喪失してしまう可能性もあります。

紀彗(きすい)や馬呈(ばてい)もこの好機を見逃すはずがなく、
すでに総攻撃の体制に入っています。

蒙恬(もうてん)率いる楽華隊(がっかたい)か、飛信隊(ひしんたい)に吸収され、信(しん)が臨時の昇格で将軍として率いるかもしれませんね!

 

紀彗の首を取るのは誰?

 

麻鉱(まこう)無き秦軍(しんぐん)は、是が非でも趙右軍(ちょううぐん)の将軍の首を取らなければ戦いに負ける可能性も出てきます。

秦左軍(しんさぐん)は兵力も少なければ将軍も少ないですので・・・。

もし信(しん)が李牧(りぼく)を追撃しているとなれば蒙恬(もうてん)が紀彗(きすい)、あるいは馬呈(ばてい)の首を取りにいくかもしれません。

ここでどちらかの趙将(ちょうしょう)の首を取ることで流れを再び秦軍(しんぐん)優勢にもっていくことができるのではないでしょうか。

麻鉱軍(まこうぐん)の兵たちも、どんなものなのか蒙恬(もうてん)たちが理解するにも時間がかかること思いますし、なにしろここで紀彗(きすい)か馬呈(ばてい)、あるいは両者の首を取らないことには敗戦の気配が漂ってきそうです。

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