【キングダム ネタバレ(予想)】第533話(その2)『羌瘣(きょうかい)が秦左軍の将軍に昇格!』

   


 

李牧軍(りぼくぐん)にあと一歩というところで手が届かず、秦軍左翼(しんぐんさよく)へと戻ってきた飛信隊(ひしんたい)。

飛信隊(ひしんたい)が李牧(りぼく)を追いかけていた間に戦況は一変し、秦軍(しんぐん)は形勢不利となってしまっていました。

蒙恬(もうてん)は信(しん)と共に激しい戦いの渦中へ戻っていくと言います。

いったいどんな策があるというのでしょうか?

形成不利となった秦左軍(しんさぐん)を立て直すことができるのでしょうか?

 

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蒙恬は信に左軍の指揮をとらせる?

 

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大将不在の麻鉱軍(まこうぐん)。

指揮系統を失った麻鉱軍(まこうぐん)は、守りに徹していたはずの紀彗軍(きすいぐん)に形勢逆転され、追い込まれてしまったようです。

蒙恬(もうてん)も麻鉱(まこう)が突然逝ってしまったことには驚いたのではないでしょうか。

李牧(りぼく)別働隊の急襲を知らないようなので、飛信隊(ひしんたい)がいないことを不思議には思っていたのでしょうか。

合流することができた信(しん)と、潰されそうな麻鉱軍(まこうぐん)を立て直すために、信(しん)と共に秦軍左翼(しんぐさよく)の中心に割ってはいるつもりのようです。

何しろこんな状況では秦軍左翼(しんぐんさよく)だけではなく、すべての秦軍(しんぐん)の戦局に重大な影響をおよぼしかねません。

敗北の色が濃厚となった秦左軍(しんさぐん)。

五分五分とするためには、まず紀彗(きすい)を討ち取らなければならないでしょう!

蒙恬(もうてん)は戦意を喪失してしまったような麻鉱軍(まこうぐん)を率いるつもりなのでしょうか !?

それとも、一時的に信(しん)に指揮をとらせ、麻鉱軍(まこうぐん)を立て直すつもりなのでしょうか !?。

その『一時的な将軍』は蒙恬(もうてん)でもいいのではないでしょうか。

あるいは、蒙恬(もうてん)と信(しん)、2人が連携して紀彗(きすい)の首を取るために殴りこんでいくのでしょうか !?

そしてその存在感がかなり気になる羌瘣(きょうかいも)!

麻鉱軍(まこうぐん)の立て直しでは大活躍するような気がします。

 

王翦は察していた?

 

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王翦(おうせん)は李牧(りぼく)が別働隊を組織して隙を見てあちこち動きまわることを読んでいたのではないでしょうか !?

知略に長けた人物なので、当然前もって敵将について徹底的に調べ
、負ける戦(いくさ)は絶対にしない王翦(おうせん)。

紀彗(きすい)と馬呈軍(ばてい)、その軍を合わせると3万となるところにたった5千の楽華隊(がっかたい)で挑んだことからも、李牧(りぼく)の別働隊を意識していたからこその策だったのではないでしょうか !?

そして、秦左軍(しんさぐん)の崩壊もはじめから読んでいて、飛信隊(ひしんたい)を差し向けたのでしょうか?

そして、紀彗(きすい)の首を取るということは今後この戦いの勝敗を左右すると言ってもいいくらい重要なことなのではないでしょうか !?

形成不利となってしまった秦軍(しんぐん)にとって、紀彗(きすい)の首を取ることが逆転に繋がるでしょうし、紀彗(きすい)を討たなければ崩壊してしまうような状況です。

おそらく王翦(おうせん)は開戦初日から麻鉱(まこう)が逝ってしまうとは思ってなかったでしょうが、李牧(りぼく)が別働隊を組織して『刺客』のように隙を見て突然襲ってくることと、この戦いはかなり苦戦を強いられることは予想していたのかもしれません。

ということは、現在の趙中央軍(ちょうちゅうおうぐん)の本陣に李牧(りぼく)がいないこともわかっている?

であれば、王翦(おうせん)が趙中央軍(ちょうちゅうおうぐん)にいるであろう、金毛(きんもう)や尭雲(ぎょううん)を狙って
攻撃を仕掛ける可能性は高いかもしれません !?

 

王翦が羌瘣(きょうかい)を人材登用?

 

もしかすると、王翦(おうせん)は逝ってしまった麻鉱(まこう)の後を引き継がせるために、羌瘣(きょうかい)を人材登用して将軍とするかもしれません。

羌瘣(きょうかい)の天賦の才や驚愕的な剣術を目の当たりにした王翦(おうせん)は人材登用し側近として王翦軍(おうせんぐん)に加えたいと思うのかどうかはわかりませんが、羌瘣(きょうかい)と言えば史実的には秦(しん)の趙攻め(ちょうぜめ)で大活躍した武将の1人です。

麻鉱軍(まこうぐん)の立て直すために、信(しん)か蒙恬(もうてん)が指揮をとるかもと前述しましたが、羌瘣(きょうかい)が指揮をとることもありえるカモ !?

あるいは信(しん)の助っ人として大活躍している羌瘣(きょうかい)が王翦(おうせん)の目に止まり、そのずば抜けた知力と観察力を見抜いて麻鉱(まこう)の後任とすることも十分考えられます !?

仮にそうなったとすれば、紀元前229~228年に起きる趙(ちょう)の滅亡の戦いに王翦(おうせん)・楊端和(ようたんわ)・羌瘣(きょうかい)の3人が将軍とし活躍したという史実とナイスマッチするような気がしますが・・・。

羌瘣(きょうかい)は信(しん)よりも先に大将軍になると言っていましたので、この鄴攻め(ぎょうぜめ)で、将軍に昇格する可能性は高いのではないでしょうか !?

信(しん)、蒙恬(もうてん)、王賁(おうほん)そして羌瘣(きょうかい)、最初に将軍となるのは羌瘣(きょうかい)のせんが濃厚となってきました !?

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