【キングダムネタバレ(予想)】第533話(その3)『蒙恬の指揮のもと紀彗を討つ !?』

      2017/09/27


 

漫画キングダム第532話『信の刃』で信(しん)は李牧(りぼく)と剣を交えることはできませんでしたが、

王騎の矛(おうきのほこ)を見せ、この矛(ほこ)で李牧(りぼく)の首を吹っ飛ばすと言い放ちました。

なんかジーンときました!

なんとかこの朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)で思いをとげてほしいと思います。

今後の戦(いくさ)の流れは秦軍左翼(しんぐんさよく)の立て直しが、中心となっていくのでしょうが、戦術眼や戦い方ではすでに大将軍並といえる蒙恬(もうてん)が指揮をとるのであれば間違いはないでしょう・・・たぶん !?。

あとは、蒙恬(もうてん)が李牧(りぼく)の標的にされないことを祈るばかりです!

さて、王騎の矛(おうきのほこ)で、李牧(りぼく)をぶった斬ると言い放った信(しん)。

李牧(りぼく)もまた、信(しん)の存在の大きさに思うところがあった様に見受けられました。

現在、秦軍(しんぐん)にとって、かなり形成が不利となった左翼の戦場。

ここから信(しん)と蒙恬(もうてん)で巻き返せるのでしょうか !?

 

スポンサーリンク

 

将を失った麻鉱軍

 

スポンサーリンク

 

麻鉱(まこう)が逝ってしまった今、麻鉱軍(まこうぐん)もつぶされそうな感じです。

しかし、もともと高い水準で訓練がなされていた麻鉱軍(まこうぐん)です。

指揮系統が回復すれば紀彗軍(きすいぐん)よりも強いのではないでしょうか !?

王翦軍(おうせんぐん)の草分け的存在であっただけにその誇りもあるとは思いますが、蒙恬(もうてん)が将として臨時としてでも戦い始めれば、この秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場も巻き返しがはかれるのではないでしょうか !?

まず何をすべきかというと、今まさに押しつぶされそうな麻鉱軍(まこうぐん)にやればできるという可能性を見せることが必要なのではないでしょうか。

 

蒙恬の指揮

 

スポンサーリンク

 

蒙恬(もうてん)を将として秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場を動かしていく必要があるとするならば、そのためには、麻鉱軍(まこうぐん)の兵たちが納得する戦果を見せつけなければなりません。

紀彗(きすい)をすぐにでも討ち取ることができればことは簡単ですが、さすがにそれはかなり難しいでしょう。

まずは、側近の馬呈(ばてい)を首を取ることで、麻鉱軍(まこうぐん)を楽華隊(がっかたい)に引き入れる方がいいかもしれません。

麻鉱軍(まこうぐん)の副長が、楽華隊(がっかたい)についていくことに賛成すれば、以外とすんなとことは進んでいくかもしれません。

そして、王翦(おうせん)の軍ですから、そのくらいの才覚を兼ね備えていると思いたいところです。

 

王翦の考え!

 

麻鉱(まこう)を失ってしまったことで王翦(おうせん)の動きもかなりあわただしくなりそう。

蒙恬(もうてん)に任せて、秦軍左翼(しんぐんさよく)の立て直しをはかるなら、攻めの中心的役割をになうのは秦軍右翼(しんぐんうよく)次第ということになります。

馬南慈(ばなんじ)や趙峩龍(ちょうがりゅう)のいる秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場。

そして、岳嬰(がくえい)の存在。

今のところ秦軍(しんぐん)が優勢とは言えない感じですが、王賁(おうほん)に関しての李牧(りぼく)の評価が甘ければ、十分に
張り合えるのではないでしょうか。

麻鉱(まこう)が討ち取られた知らせを受けて、秦軍右翼(しんぐんうよく)が攻めの中核をになうと亜光(あこう)が察したとすれば、それなりの動きを見せてくれるでしょう。

しかし、王翦(おうせん)が李牧(りぼく)と同じように左右の軍の戦いが鍵となると考えているかは思っているのかは今のところわかりません。

もしかすると、王翦(おうせん)はこの戦いでもっとも重要なのは中央軍と考えているかもしれませんね!

 

李牧の考え!

 

一方の李牧(りぼく)はどう考えているのでしょう?

刺客(しきゃく)部隊を率いて、麻鉱(まこう)に不意打ちを仕掛けた李牧(りぼく)。

そのまま姿をくらまして、隙を見つけては刺客(しきゃく)部隊をを動かすことも考えられますが、中央軍に戻ってくる可能性もあるのではないでしょうか。

しかし、このまま別動隊として動き続けるとなると指揮が思うようにならなくなるのではないでしょう。

ということはこのまま別動隊で動き続けるのは無理。

すでに、決定打ともなりうるほどの打撃を秦軍(しんぐん)に与えた李牧(りぼく)。

とりあえず中央軍に戻って、勝利を決定的なものにするべく、詰めの攻撃を仕掛けてくるのではないでしょうか !?

秦軍(しんぐん)両翼ともに苦戦を強いられるような事態におちいったら、そこからが飛信隊(ひしんたい)がこの戦(いくさ)のキモとなってくるのではないでしょうか。

さてさて、信(しん)たち飛信隊(ひしんたい)はどのようにしてこの鄴攻め(ぎょうぜめ)で武功をあげるのでしょうか !?

 - 未分類