【漫画キングダムネタバレ(予想)】第534話『蒙恬が李牧の想定外の力を発揮 !?』

   

 


 

麻鉱(まこう)を失い、すっかり意気消沈してしまった秦軍左翼(しんぐんさよく)の麻鉱軍(まこうぐん)。

その麻鉱軍(まこうぐん)が息を吹き返すと考えた蒙恬(もうてん)。

蒙恬(もうてん)が考えた方法で秦軍左翼(しんぐんさよく)の麻鉱軍(まこうぐん)が息を吹き返す可能性がでてきました。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)は李牧(りぼく)の思い通りには進まない !?

はたして、李牧(りぼく)の策を跳ね除けることはできるのでしょうか?

 

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蒙恬の知略

 

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河了貂(かりょうてん)さえも「壊滅の限界点を
超えてしまった」という麻鉱軍(まこうぐん)にもう復活の見込みはないのでしょうか。

麻鉱軍(まこうぐん)の潜在能力を考えて、蒙恬(もうてん)は
息を吹き返させるための秘策を講じました。

それは麻鉱(まこう)はまだ逝ってはいないとウソの情報を流し、信(しん)と陸仙(りくせん)の部隊が流れを変え、麻鉱軍(まこうぐん)が頼れるモノをすえる、そして、麻鉱(まこう)の言葉に内在する力を伝えることでした。

信(しん)と陸仙(りくせん)が渦巻く戦場に突っ込んで入っていくことはかなり危険なことで、簡単なことではありませんけど・・・。

麻鉱(まこう)がまだ逝っていないとの情報に信じられないといった様子の兵たちも極限を迎えたときにいつも聞いていた麻鉱の檄(まこうのげき)を聞いて、息を吹き返したようです。

麻鉱軍(まこうぐん)は、王翦軍(おうせんぐん)の中でも圧倒的強さで通っているという誇りがあります。

そのことは、紀彗(きすい)も蒙恬(もうてん)も認めるほどです。

それぞれの兵がかなり練兵をされていて、軍隊としてもひとりの兵としても王翦軍(おうせんぐん)の中ででは優秀な方なのでしょう。

そんな兵たちはおそらく今まで何度も危険をかえりみず麻鉱(まこう)とともに戦ってきたのでしょう。

復活した麻鉱軍(まこうぐん)の兵たち!

今後どのような展開が待っているのでしょうか。

 

麻鉱軍は巻き返しをはかる !?

 

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秦軍左翼(しんぐんさよく)は信(しん)や陸仙(りくせん)の参戦と息を吹き返しつつある麻鉱軍(まこうぐん)によって、巻き返しをはかるのではないでしょうか。

麻鉱(まこう)を失い、紀彗軍(きすいぐん)に押され、秦軍(しんぐん)にとって絶体絶命のピンチ。

秦軍左翼(しんぐんさよく)が紀彗(きすい)に落とされたとなるとこの鄴攻め(ぎょうぜめ)は失敗に終ってしまうのではないでしょうか。

ですから、ここでこそ強い麻鉱軍(まこうぐん)の底力を見せる時です。

押されていた状態から少でも巻き返しをはかり、さらに楽華隊(がっかたい)、飛信隊(ひしんたい)が加わることで五分五分とまではいかないまでも、膠着(こうちゃく)状態くらいにはなるのではないでしょうか。

ほぼ総崩れの状態、敗れてしまいそうだった戦局を考えると、驚異的な巻き返しとも言えるかもしれません。

もし秦軍左翼(しんぐんさよく)が復活したとなると、紀彗軍(きすいぐん)もまたきつい戦いを強いられるようになるかもしれません。

力の限り押して押して押しまくったかと思ったら、また巻き返してくるとなるときついでしょうね・・・。

どう転ぶかわからない戦局に疲れ果ててしまうかもしれません。

そして、それは李牧(りぼく)にとっても想定外のことかもしれません?

兵力の差や麻鉱(まこう)を亡き者としたことで、秦軍左翼(しんぐんさよく)が崩れ去るのもあと少しかと考えていたのではないでしょうか。

ところが、あろうことか信(しん)や羌瘣(きょうかい)が参戦してきたことで、筋書き通りにはいかず、秦軍左翼(しんぐんさよく)が巻き返してくるかもしてないという空気を感じたかもしれません。

信(しん)や羌瘣(きょうかい)の存在を知り、さらに秦軍左翼(しんぐんさよく)に何かを秘策を打ち出してこともありうるのではないでしょうか?

ここで秦軍左翼(しんぐんさよく)が行き詰れば、もう勝利は目前と読んでいたかもしれませんし、全体の戦いの流れもわからなくなってしまうでしょう。

復活しつつある秦軍左翼(しんぐんさよく)をやるなら今しかないと知略をめぐらせているかもしれません?

李牧(りぼく)が狙う敵は麻鉱(まこう)ではなく、蒙恬(もうてん)だったのかもしれませんね。

 

王翦の知略!

 

王翦(おうせん)は何処にいるのでしょうか?

このところ登場しませんね!

どこにいるのかまったくわかりませんが、中央軍本陣にいるだけではないと思われます。

おそらく王翦(おうせん)も何か秘策を持ち出してくるに違いありません。

もしかすると、李牧(りぼく)が秦軍左翼(しんぐんさよく)で動いているスキに秦軍右翼(しんぐんうよく)に殴りこみ、趙軍(ちょうぐん)の将軍を亡き者にして、かなり秦軍(しんぐん)が優勢になっているかもしれませんね!

そして、王翦(おうせん)は麻鉱(まこう)が討ち取られてしまうことも考えて策を練っていたのではないでしょうか!

王翦(おうせん)と李牧(りぼく)の知略の戦い!・・・。

なかなか戦いの行方は見えてきませんね!

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