漫画キングダム第534話のネタバレで『李牧が動揺するほどの事件が起きる!』

   

 


 

麻鉱存命(まこうぞんめい)の虚報(きょほう)や麻鉱軍(まこうぐん)にしか知りえない麻鉱(まこう)の激(げき)を上手く用いて、見事に麻鉱軍(まこうぐん)をよみがえらせた蒙恬(もうてん)。

秦軍左翼の戦場の右側に飛信隊(ひしんたい)を、左側に楽華隊(がっかたい)の副将・陸仙(りくせん)を配置し、押し戻しを図り、麻鉱軍(まこうぐん)が頼れる場所を作ります。

麻鉱(まこう)を失い崩壊寸前だった戦いの流れはわからなくなってきました!

 

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息を吹き返した麻鉱軍

 

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麻鉱軍(まこうぐん)がよみがえったと喜ぶ丁陽(ちょうよう)たち。

ただ、これは最低限の準備であり、中央から左右の拠点に援軍を送るよううながす蒙恬(もうてん)。

ここから秦軍左翼(しんぐんさよく)の本当の戦いがはじまる!

 

蒙恬の知略

 

蒙恬(もうてん)の見事な策により息を吹き返した麻鉱軍(まこうぐん)!

もう崩れ落ちてしまったように見えて河了貂(かりょうてん)も彼らを復活させるのは無理だとあきらめていたくらいの状態でした。

なんといっても将軍を失った兵の士気を上げるというのはかなり難しいことだったと思います。

それを単純で、しかも間違いなく兵の心を打つ方法で復活させた蒙恬(もうてん)。

ただ、喜ぶ丁陽(ちょうよう)とは逆にクールな蒙恬(もうてん)がとても気になりました。

蒙恬(もうてん)の知略が河了貂(かりょうてん)にも見えてきたようですね!

 

馬呈軍が狙いを定めたのは !?

 

兵力が不足する中央の紀彗軍(きすいぐん)本陣。

にもかかわらず、馬呈隊(ばていたい)が動いたのは飛信隊(ひしんたい)のいる右側。

かなり戦場から右にそれた馬呈隊(ばていたい)に、戦場の外にはみ出してしまったようになった飛信隊(ひしんたい)でしたが、そこは蒙恬(もうてん)の策だったのです。

そこへ蒙恬(もうてん)の合図により左側の陸仙(りくせん)の拠点に楽華隊(がっかたい)の本隊と麻鉱軍(まこうぐん)が押し込みます。

それを迎え撃つように紀彗(きすい)軍本陣の兵が丘を下っていきます!

 

飛信隊の役割 !?

 

戦場の左右に見える麻鉱軍(まこうぐん)の旗が兵達の目標となるだろうと考え、馬呈(ばてい)が動いたのは趙軍右翼(ちょうぐんうよく)から見て左側に旗を掲げた飛信隊(ひしんたい)でした。

そして何と言っても劉冬(りゅうとう)の仇(かたき)でもある飛信隊(ひしんたい)です!

そんなわけで馬呈隊(ばていたい)の兵たちも羌瘣(きょうかい)や信(しん)を討ち取ろうとやる気満々です。

紀彗(きすい)も馬呈(ばてい)の動きは正しいとは思っているようですが、若干厳しい表情です。

冷静に蒙恬(もうてん)の策が見えていたのは信(しん)ではなく
羌瘣(きょうかい)でした。

信(しん)は突っ込んできた馬呈(ばてい)と一騎打ちもじさない覚悟でしたが、間違いなく馬呈(ばてい)が飛信隊(ひしんたい)を狙うであろうと蒙恬(もうてん)は読んでいたのでしょう。

馬呈(ばてい)が飛信隊(ひしんたい)を狙い動いていることを知った蒙恬(もうてん)が爺(じぃ)に合図を出したところでわかりました。

そして楽華隊(がっかたい)本隊と麻鉱軍(まこうぐん)を合わせた三千の騎馬隊が左側の陸仙(りくせん)のいる戦場に向かい突撃していきます。

そして戦場の左側に拠点を作り、趙軍(ちょうぐん)をお仕返します。

押し返されてしまうとせっかく李牧(りぼく)が命がけで動いた別働隊の働きも意味がなくなってしまいます。

紀彗(きすい)はなんとしてもそんな状況は避けたかったのでしょう。

紀彗軍本陣の兵たちが丘をくだり陸仙(りくせん)のいる方へと降りていきます。

 

李牧が動揺?

 

次の戦いの策を講じている李牧(りぼく)のところに金毛(きんもう)が現れます。

策を作り直さなければならない事態になったと報告を受け、渋い顔をする李牧(りぼく)。

場面は変わり全力を使い切り、倒れこんでいた蒙恬(もうてん)に、信(しん)が声を掛け、思った以上に麻鉱軍(まこうぐん)が残ったと伝え、開戦初日の夜を向かえる様子。

 

開戦初日の戦いが終わる

 

長かった開戦初日の戦いがようやく終わったようですね!

ものすごく長~く感じました!

なんか紀彗軍(きすいぐん)は早々と引き上げてしまったようです。

蒙恬(もうてん)の姿を見ると、かなり激戦だった感じ!

精も根も尽きて気を失っているような状態の蒙恬(もうてん)でした。

紀彗(きすい)もかなり奮闘したのではないかと思われます。

しかし楽華隊(がっかたい)や麻鉱軍(まこうぐん)が思った以上に強くて、日が沈み暗くなる前に本陣へと戻っていったとい感じでしょう。

最終的には、李牧(りぼく)が想定していた戦いの構図は開戦初日から崩れ去ったのかもしれません。

金毛(きんもう)の報告を受けた李牧(りぼく)の表情もかなり動揺しているような感じでしたし、信(しん)に追撃されたときに、多少は状況が変わるかな、とも考えたのかもしれません。

策を練り直さなければならないほどの状況になったというのは想定外だったと思います。

ただ見た感じとしては秦軍左翼(しんぐんさよく)が復活したと考えるのが自然ですが、他にも王翦(おうせん)が動いて秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場で何か思いもよらないことが起きたとか総合的に見て策を練り直さなければならない状況になったということも考えられます。

李牧(りぼく)の動揺が垣間見れる感じでした!

 

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