【キングダム】麻鉱(まこう)『王翦軍の第二武将!』

   


 

キャプチャ2

漫画キングダム522話

 

スポンサーリンク

 

【キングダム】麻鉱(まこう)『王翦軍の第二武将!』

 

スポンサーリンク

 

王翦軍(おうせんぐん)の第二武将として登場した、麻鉱(まこう)。

第一の武将が亜光(あこう)。

第二の武将が麻鉱(まこう)。

知略に長けた戦い方で現在の地位まで上り詰めた王翦(おうせん)将軍ですから、王翦軍(おうせんぐん)の武力を担うのが亜光(あこう)と麻鉱(まこう)の副官ということになるのでしょう。

 

王翦は知略型の武将

 

王翦(おうせん)は王賁(おうほん)の父です。

ほんの一コマでしたが、王賁(おうほん)に槍(やり)の修行をつける描写がありました。

おそらく、様々な武器の知識を持ち合わせ知略に長けているのが王翦(おうせん)なのでしょう。

ただ、現在の漫画キングダムのストーリーの中で王翦(おうせん)が直接戦うところを見たことがありません。

さらには、王翦軍(おうせんぐん)がまともに戦うシーンも描かれていないのではないでしょうか !?

胡昜(こしょう)が話していたように、知略で将軍の地位まで上りつめられる天才的な知将というのは本当のようです。

しかし、王翦(おうせん)の個人的武力は、それほど高くないでしょう。

ということは、王翦(おうせん)に足りない武力を補う人物が必要と言うことになります。

王翦(おうせん)の武力を補う役割を担うのが、大隊の隊長である亜光(あこう)と麻鉱(まこう)なのでしょう。

 

真正面から武の力で攻め込む武将!

 

実際にどのくらいの武力なのかは、いまのところ不明ではありますが、王翦(おうせん)の長けた知略による戦術と重ねてきた武功に見合うだけの実力を持った部隊であることは予測できます。

そんな部隊の武将を担っているということは、おそらく今5千人将の信(しん)よりも上をいっていると言っても過言ではないでしょう。

もしかすると、普通の将軍たちよりも武力に長けているとも思えます。

漫画キングダムにおいては、武将がかなり派手に何人もの兵を吹っ飛ばす描写が描かれています。

ということは、亜光(あこう)と麻鉱(まこう)もかなり派手な大将軍並の武力の持ち主なのではないでしょうか。

例えば、騰(とう)や劇辛(げきしん)のような武力の持ち主ではないでしょうか。

そう考えると、王翦(おうせん)将軍が歴史に名を残すほどの、秦国(しんこく)最強の軍隊を率いていたということになるでしょう。

というか、それくらいの武力の高さが無いと、今まで王翦(おうせん)の戦いをほとんど見せてこなかった理由にもなりません。

副将という地位の中では、秦軍(しんぐん)の中でも最強くらいでないとおもしろくありませんね!

 

知略の高さはやはり王翦が最高なの?

 

漫画キングダムの公式ガイドブックを見ると王翦(おうせん)の知力のレベルはかなり高い設定となっています。

趙軍(ちょうぐん)における、李牧(りぼく)も公式ガイドブックでは王翦(おうせん)の上をいっている知力の持ち主という設定になっていますが、その辺は鄴攻め(ぎょうぜめ)の結果を見るとあきらかになりそうです。

個人的に知力の高さを比較してみると

1位・・・李牧(りぼく)

2位・・・王翦(おうせん)

3位・・・項燕(こうえん)

4位・・・昌平君(しょうへいくん)

5位・・・蒙恬(もうてん)

といった感じでしょうか。

趙国(ちょうこく)が滅びるまでは李牧(りぼく)が1位でしょうね。

今のところ蒙恬(もうてん)が上の四人と競うのは難しいかもしれませんが、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんの戦い)では、いい仕事を見せてくれていますので、今後の活躍がたのしみです。

史実的には政(せい)が秦(しん)の始皇帝(しこうてい)となると、蒙恬(もうてん)はかなり功績を残したりもしています。

そして、弟の蒙毅(もうき)もかなり優能な文官として始皇帝(しこうてい)に召抱えられられます。

ところが、李信(りしん)と蒙恬(もうてん)の軍は楚(そ)の項燕(こうえん)にコテンパンにやられてしまいます。

そう考えると、楚(そ)との大戦をひかえている秦(しん)にとって、次なる強敵となるのが媧燐(かりん)と項燕(こうえん)でしょう。

そう思って項燕(こうえん)を第2位としてみました。

 

亜光と麻鉱は更に強い !?

 

最終的に楚(そ)との戦いに挑むのは王翦(おうせん)です。

そして、蒙武(もうぶ)が副将として、この楚(そ)との戦いに秦(しん)のほぼ全軍にあたる60万の兵力を率いて挑むことになります。

60万の大軍での戦(いくさ)は、この時代で考えるとかなり大きすぎるとも言えます。

そんな秦軍(しんぐん)60万を率いる武将となれば、もはや六大将軍並みの実力を持っていたと言っても過言ではありません。

函谷関(かんこくかん)で蒙武(もうぶ)に討ち取られた汗明(かんめい)や元三大天の廉頗(れんぱ)をも凌ぐ力を、亜光(あこう)と麻鉱(まこう)が持ち合わせていると考えてもいいのではないでしょうか。

 

麻鉱の最期

 

キャプチャ

漫画キングダム522話

 

あっ!と驚く描写で、秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場に登場した李牧(りぼく)。

そのまま麻鉱(まこう)を首チョンパ!

李牧(りぼく)は知略に長けていることは知ってはいましたが、ここで李牧(りぼく)が出てくるとは、驚かされました。

不意打ちとはいえ、以外に弱かった麻鉱(まこう)。

武力もさることながら知略も用いて戦う武将と言われていたわりに、スキだらけのようでした。

意外とおっちょこちょいの武将だったようです。

その後の麻鉱軍(まこうぐん)の崩れようといったら、秦軍(しんぐん)負けちゃうんじゃないかと思うほどでした!

 

スポンサーリンク

 

 - 未分類