漫画キングダムの蒙恬と王翦の知略はほとんど差がない!

   

 


 

蒙恬(もうてん)の真の力。

その力は昌平君(しょうへいくん)も「底が見えない」と評したほど。

げんに王翦(おうせん)も蒙恬(もうてん)が見ているモノに対しておのれと同じモノを感じたような気がします。

そして幹部に迎えるとも話していました。

河了貂(かりょうてん)はおそらく蒙恬(もうてん)より下をいっています。

 

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河了貂は成長している段階

 

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現在、河了貂(かりょうてん)は飛信隊(ひしんたい)の軍師(ぐんし)として、大きな戦力となってします。

昌平君(しょうへいくん)のもとで戦術や兵法を学び幼いながらも才能を伸ばしてきました。

ところが、蒙恬(もうてん)の実力はその更に上を行っているようです。

そのことは、今回の鄴攻め(ぎょうぜめ)で明確になったと言えます。

蒙恬(もうてん)の成長スピードが速すぎたとも考えられますが、現段階ですでに蒙恬(もうてん)は秦軍(しんぐん)最強の軍略家のひとりと言っても過言ではないでしょう。

王翦(おうせん)が97ですので、おそらく今の蒙恬(もうてん)は95くらいの知略を持つに至っていると思われます。

さらに、将として兵をひきいる能力もかなり高いのではないでしょうか。

 

羌瘣は鬼才

 

羌瘣(きょうかい)は戦術や兵法を勉強して身に着けたのではありません。

げんに、飛信隊(ひしんたい)が負け続きの千人将になりたての頃、それまで戦略を立てていた羌瘣(きょうかい)が仇討ち敵討ちのために飛信隊(ひしんたい)から離れていました。

羌瘣(きょうかい)が抜けたことにより連敗を余儀なくされていた飛信隊(ひしんたい)。

そこに蒙毅(もうき)の代わりに加わったのが昌平君(しょうへいくん)の軍師学校で特別に軍師の認可を貰った河了貂(かりょうてん)でした。

その後羌瘣(きょうかい)が戻ってきますが、その都度、長けた天賦の才や高い知能そして鋭い観察力を発揮していました。

おそらく、軍才という見方をするならば羌瘣(きょうかい)は河了貂(かりょうてん)よりも上をいっていると言えます。

蒙恬(もうてん)や王賁(おうほん)そして河了貂(かりょうてん)も読めなかった王翦(おうせん)のイナゴ攻めを、最初に読み解いたのも羌瘣(きょうかい)でした。

 

発展途上の河了貂

 

河了貂(かりょうてん)は自身の知略に確信を持っているようには見えません。

そのためか、誇りとかが妨げとなることはなく、色々なことを柔軟に吸収していきます。

そこらへんは長所と言えます。

蒙恬(もうてん)や羌瘣(きょうかい)の策なども河了貂(かりょうてん)の糧となっていると思われます。

才能をのばした河了貂(かりょうてん)はもしかすると蒙恬(もうてん)や羌瘣(きょうかい)を超えて最強の軍師として信(しん)や飛信隊(ひしんたい)の中心的存在になるのではないでしょうか。

史実的には、羌瘣(きょうかい)と信(しん)は行動を別にすることがあります。

信(しん)と羌瘣(きょうかい)将軍となり、羌瘣(きょうかい)が飛信隊(ひしんたい)を卒業するのだとすれば、今までのような策では戦えません。

河了貂(きょうかい)が成長して羌瘣(きょうかい)をしのぐ存在とならないと、いつまでたっても信(しん)は将軍になれないでしょう。

 

中華最高の知略は李牧

 

王翦(おうせん)や蒙恬(もうてん)そして羌瘣(きょうかい)に河了貂(かりょうてん)。

加えて、秦軍総司令(しんぐんそうしれい)の昌平君(しょうへいくん)。

さらに秦(しん)には、他にも知略に秀でた者がいます。

しかし、それらよりも上を行くのが李牧(りぼく)という男でしょう。

たぶん、古代中国で最高の知略を持っているのが李牧(りぼく)と言っても過言ではありません。

そして、武の最強は龐煖(ほうけん)となっています。

趙(ちょう)は最強最高の人物をふたりもかかえていながら王に恵まれず滅亡の一途をたどります。

そんな李牧(りぼく)との最終戦はものすごいことになると思います。

 

まとめ!

 

作者の原先生が公式ガイドブックの武力の数値のことで龐煖(ほうけん)の武力が漫画キングダムの世界では最強の100で、他の武将の数値は龐煖(ほうけん)の武力100を基準にして算定していますとコメントしていました。

そこで、今回は知略という視点で気になったので李牧(りぼく)や王翦(おうせん)、蒙恬(もうてん)、王賁(おうほん)そして羌瘣(きょうかい)や河了貂(かりょうてん)の知力を公式ガイドブックで調べてみました。

すると、李牧(りぼく)の知力の数値は100なんですね!

ということは、原先生の龐煖(ほうけん)の武力100を基準というコメントから、もしかすると原先生は李牧(りぼく)の知力の数値100を基準にして他の武将や軍師の知力を算定しているのではないかと思いました。

そう考えると知力100の李牧(りぼく)は中華最高ということにまります。

なにせ他に数値100の知力を持つ武将は公式ガイドブックにはいませんから。

ちなみに、王翦(おうせん)の知力は97、蒙恬(もうてん)は91でした。

公式ガイドブックが発売されたのは合従軍戦(がっしょうぐんせん)の頃ですので、それから蒙恬(もうてん)は急成長していると考えて95と下駄を履かせました。

王翦(おうせん)の知力は李牧(りぼく)にわずかに及びませんが、今回の王翦(おうせん)と李牧(りぼく)の知略の戦いはどうなるのでしょうか !?

興味がつきませんね!

 

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