【漫画キングダムネタバレ(予想)】第535話(その3)『やっぱり信が紀彗と馬呈の首を取る !?』

   

 


 

古代中国を舞台にした漫画キングダム。

第534話では、蒙恬(もうてん)が崩壊寸前の麻紘軍(まこうぐん)に息を吹き返させました。

さらに、左の森に伏せていた楽華隊(がっかたい)を思いのままに動かして、押されていた秦軍左翼(しんぐんうよく)の戦場を押し返しました。

ところが、弱った事が起きています、輝かしい蒙恬(もうてん)の活躍に比べてなんか信(しん)がいまいち輝いていないのです。

漫画キングダムの主人公は信(しん)ですし、いずれは、大将軍としてタッグを組む信(しん)と蒙恬(もうてん)ですから、ちょっとばかり心配になってしまいますね。このままで大丈夫でしょうか?

 

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イケメン蒙恬の輝きぶり!

 

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では、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)における蒙恬(もうてん)の輝きっぷりを振り返ってみましょう。

序盤の蒙恬(もうてん)は、楽華隊(がっかたい)で、三万の紀彗軍(きすいぐん)に立ち向かいました。

そこで蒙恬(もうてん)は騎馬の機動力をいかして、三万の紀彗軍(きすいぐん)に殴りこみ、かなりの数の趙軍(ちょうぐん)の兵を削いで退却していきます。

追ってきた黄角隊(こうかくたい)を趙軍右翼本陣(ちょうぐんうよくほんじん)から離して、待ち伏せていた楽華隊(がっかたい)に黄角隊(こうかくたい)の側面から攻撃させて、大打撃を与えます。

退却する黄角隊(こうかくたい)の背を追い討ちし、さらに大きなダメージを与えます。

 

馬呈と紀彗を翻弄する輝かしい蒙恬

 

それを見ていた馬呈(ばてい)が、ぶちキレて、仕返しとばかりに、楽華隊(がっかたい)に向かって飛び出していきます。

でもやっぱり、馬呈(ばてい)も同じ様に、趙軍本陣(ちょうぐんほんじん)から引き離され、待ち伏せていた楽華隊(がっかたい)に狩られていきます。

それを見た紀彗(きすい)は、蒙恬(もうてん)のすばやい動きと知略は危険であると考え、紀彗軍本隊(きすいぐんほんたい)を動し、兵力差で楽華隊(がっかたい)を飲み込んでしまおうとします。

そして紀彗(きすい)は蒙恬(もうてん)と王翦(おうせん)、そして麻紘(まこう)が講じた策にはまっていきます。

左側面が無防備になった紀彗軍(きすいぐん)に、王翦(おうせん)の本隊から向かってきた麻紘軍(まこうぐん)2万がぶつかって行きます。

しかも、波状攻撃にして大軍に見せかけたため、趙軍(ちょうぐん)は大混乱をおこします。

紀彗軍(きすいぐん)は大きなダメージを受け、守りに徹する以外何もできなくなり、その間に楽華隊(がっかたい)は紀彗軍(きすいぐん)の背後に回り、王翦(おうせん)の命で差し向けられた飛信隊(ひしんたい)と共に、三方向から仕掛けていきます。

要するに、蒙恬(もうてん)の見事な策で、紀彗(きすい)も馬呈(ばてい)も蒙恬(もうてん)の手のひらの上で踊らされたような結果になったのです。

その後秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場秦軍(しんぐん)が押していきますが、李牧(りぼく)の別働隊による刺客(しきゃく)作戦で、麻紘(まこう)将軍とその側近たちが討ち取られてしまい、あっと言う間に逆転してしまいます。一転して不利になります。

そして、麻紘(まこう)将軍を失ったことで崩れてしまった秦軍左翼(しんぐんさよく)に息を吹き返したのも、やはり、イケメン蒙恬(もうてん)でした。

蒙恬(もうてん)は、麻紘軍(まこうぐん)本陣に向かい、麻紘(まこう)将軍は存命であるとウソの情報を流し、

加えて、趙軍(ちょうぐん)の攻撃になんとか持ちこたえている二つの拠点に、信(しん)と陸仙(りくせん)を向かわせ、援護すると共に、麻紘軍(まこうぐん)の旗を立てて麻紘軍(まこうぐん)の兵たちのよりどころとします。

そして、さらに、麻紘(まこう)がいつも言っていた檄「立って戦え」を伝令に伝えさせることで麻紘軍(まこうぐん)の兵に、将軍は存命なんだと確信させ、麻紘軍(まこうぐん)を復活させたのです。

蒙恬(もうてん)は美少女のようなルックスもあってか、その活躍ぶりは、光り輝いて見えます。

 

蒙恬に対してなんかいまいちの信

 

ところが、信(しん)の方はというと、鄴攻め(ぎょうぜめ)の最初のころから、朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)に至るまでの間ほとんど活躍していませんね。

王翦(おうせん)の命令で、中央軍を抜けて、紀彗(きすい)のいる本陣に迫れたくらいまでが、それなりに輝いていたかなくらいで、

それからは、麻紘(まこう)を殺った李牧(りぼく)を見つけて、これは絶好のチャンスとばかりに追撃しますが、馬の性能の差でまったく追いつけず、傅抵(ふてい)にバカ扱いされる始末でした。

結局、去っていく、李牧(りぼく)に王騎(おうき)の矛(ほこ)を見せつけただけで、何も出来ずに終了。

その後は、蒙恬(もうてん)の指示で、色々動いて、武将としては、そこそこ活躍しますが、

蒙恬(もうてん)からの指示も忘れて、馬呈(ばてい)が攻撃を仕掛けてくると一騎打ちをしようとしたりして羌瘣(きょうかい)に注意されるなど、バカぶりも丸出し状態。

最近は、検索エンジンでて検索しても、李信(りしん)嫁、とか李信(りしん)子孫、など、あとはキングダム信剣、とか、かなり前から出てきていたキーワードばっかです。

これでは、蒙恬(もうてん)と信(しん)の間に差ができすぎて、やがて、きたるべき対楚(そ)との戦いで、信(しん)が総大将、蒙恬(もうてん)が副将になるという展開も、なんか想像できません。

と思うのは、torajirouだけでしょうか !?

 

信の生きる道は剣のみ!

 

でも、まあ、信(しん)=強いけどバカという設定を変えて、信(しん)を知略の武将にすることは、難しい話なので、ここは、剣術でしか生きる道はないでしょう。

蒙恬(もうてん)の輝きに勝る、さすが主人公、こうでなきゃ!と、思われるためには、紀彗(きすい)や馬呈(ばてい)、さらには両者の首が間違いなく必要になるのではないでしょうか?

信(しん)ひとりでふたりを討ち取るのはちぃと無理があるという思いもありますが、副将には羌瘣(きょうかい)もいますし、馬呈(ばてい)に関しては、信(しん)と羌瘣(きょうかい)で馬呈(ばてい)の気力を奪い、

得意の大ジャンプから、王騎の矛(おうきのほこ)を満身の力を込めて振り下ろす!で、馬ごと真っ二つっていうのはどうでしょうか?

いや、頭はバカなんですから、圧倒的な身体能力で補ってもらわないと、漫画キングダムの主人公としての立場が保てないでしょう。

 

まとめ!

 

そんなわけで、torajirouは、紀彗(きすい)と馬呈(ばてい)の首は、信(しん)が取ると予想します。

でないと、蒙恬(もうてん)の輝きと釣り合いがとれず、この鄴攻め(ぎょうぜめ)に勝利して、大将軍となるという展開は見えてこないのではないでしょうか?

 

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