【キングダム ネタバレ(確定)】第536話で玉鳳隊ピンチの中王賁に大将軍の景色が見えた!

   

キャプチャ

見事な知略と指揮で一時的ではありますが将軍に抜擢された蒙恬(もうてん)。

王翦(おうせん)は次に火がつくのは秦軍右翼(しんぐんうよく)だとつぶやきましたが、何が見えているのでしょう?

さて、漫画キングダム第536話では、朱海平原(しゅかいへいげん)2日目の戦いが火蓋を切りました。

 

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将軍になった蒙恬!

 

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蒙恬(もうてん)が一時的ではありますが王翦(おうせん)の大将特権で将軍となり、挨拶をする部下たち。

信(しん)も夜のうちに秦軍(しんぐん)中央本陣に帰って来いとの王翦(おうせん)からの命令が伝えられます。

 

信が中央へ戻された !?

 

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ついに蒙恬(もうてん)が将軍に登りつめました・・・!

じぃじゃないけど今まで付いてきた兵たちはうれしいでしょうね!

前に副官の隆仙(りくせん)が、蒙恬(もうてん)は大将軍と同じ目線で戦(いくさ)が見えていると話していました。

加えて、父の蒙武(もうぶ)も息子の軍才を認めていました。

さらには、楽華隊(がっかたい)もかなり強い兵が揃った精鋭部隊として活躍しています。

蒙恬(もうてん)の軍才は皆に認められたということですね。

信(しん)や王賁(おうほん)を尻目に、最初に将軍に昇格したのもうなずけます。

そして王翦(おうせん)の命令により秦軍(しんぐん)中央本陣へ帰ることになった信(しん)たち飛信隊(ひしんたい)。

王翦(おうせん)は蒙恬(もうてん)だけで秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場は戦えると読んでいるのでしょう。

王翦(おうせん)は信(しん)と飛信隊(ひしんたい)を次の一手で、どのように用いていくのでしょうか?

当然ながら策など細かい部分まで話すことはしないでしょう。

信(しん)が本能型の武力を振るうところをはやく見たいところです。

使えないヤツはそれなりの武将ということで、王翦(おうせん)にとってはひとつのコマですからね。

蒙恬(もうてん)が将軍になった時に

「ちょっと待てー」

とわめいていましたが、どう思って口走っていたのでしょう?

それにしても、信(しん)は大きな差をつけられてしまいましたね!

蒙恬(もうてん)の知力と指揮力は信(しん)も納得していました。

それにしても一気に将軍に抜擢されるとは信(しん)も驚いたことでしょう。

でも逆に考えれば、信(しん)にとってはいい刺激となるはずです。

早く武功を上げて、蒙恬(もうてん)に並びたいと奮闘するのではないでしょうか。

あせりすぎて、無駄に奮闘しそうな気もしますね!
いいんですけど・・・。

 

朱海平原の戦い2日目

 

配置につく秦軍右翼(しんぐんうよく)と趙軍左翼(ちょうぐんさよく)。

秦・趙(しん・ちょう)両軍共に開戦初日とは陣形を変えてきました。

 

秦・趙両軍の兵力数

 

王翦(おうせん)が漫画キングダム第535話で、

「次に火がつくのは右翼だ」

と語りましたが、その通り、秦軍右翼(しんぐんうよく)の2日目の戦いが描かれています。

兵達が配置につく玉鳳隊(ぎょくほうたい)と亜光軍(あこうぐん)。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の2日目の戦いでは玉鳳隊(ぎょくほうたい)は亜光軍(あこうぐん)の右側に陣取りました。

開戦初日には亜光軍(あこうぐん)の後方に陣を置いていたので、
亜光(あこう)も玉鳳隊(ぎょくほうたい)の実力を認めたかと
喜ぶ兵達もいます。

一方の趙軍左翼(ちょうぐんさよく)でも、開戦初日にはねむれる獅子(しし)を決め込んでいた趙峩龍軍(ちょうがりゅうぐん)も、馬南慈軍(ばなんじぐん)の後ろにぴったりとくっついているような配置になっています。

そんな趙軍左翼(ちょうぐんさよく)の陣形を見て、明らかに何かおかしい、趙軍(ちょうぐん)は何かを仕掛けるつもりだと感じる玉鳳隊(ぎょくほうたい)の番陽(ばんよう)。

亜光(あこう)も趙軍左翼(ちょうぐんさよく)の異変に気づいている様子です。

趙峩龍軍(ちょうがりゅうぐん) 兵力一万
馬南慈軍(ばなんじぐん)    兵力九千
岳嬰軍(がくえいぐん)     兵力七千

対して秦軍右翼(しんぐんうよく)は、

亜光軍(あこうぐん)      兵力一万九千
玉鳳隊(ぎょくほうたい)    兵力四千五百

これで朱海平原(しゅかいへいげん)2日目の戦いがはじまります。

 

趙軍が仕掛ける?

 

趙軍(ちょうぐん)が仕掛けたのは王賁(おうほん)のいる玉鳳隊(ぎょくほうたい)でした!

大きく左に旋回しながら突撃してくる趙峩龍軍(ちょうがりゅうぐん)。

狙いを定めたのは王賁(おうほん)率いる玉鳳隊(ぎょくほうたい)がいる右側でした!

狙われた王賁(おうほん)、苦戦を強いられる中、眠っていた才能が目覚め始めます!

 

目覚めた王賁

 

朱海平原(しゅかいへいげん)2日目の戦いで秦軍右翼(しんぐんうよく)の武将にも逝ってもらう・・・。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の武将は亜光(あこう)と王賁(おうほん)です。

開戦初日は敵の様子を見ていた趙峩龍(ちょうがりゅう)はすでに狙いを定めています。

馬南慈軍(ばなんじぐん)の後方にいた趙峩龍(ちょうがりゅう)が右側から現れます。

右に一万の援軍を送る亜光(あこう)。

ところが趙峩龍(ちょうがりゅう)は旋回をして岳嬰軍(がくえいぐん)と交戦している玉鳳隊(ぎょくほうたい)のいる方へと軍を進めます。

狙いは王賁(おうほん)!

「決まっている」

と吐き捨てます。

初めから王賁(おうほん)を狙っていたのです。

まあ、早い段階で王賁(おうほん)には逝ってもらいましょうという策だったようですね!

王賁(おうほん)危し !?

ところが、どうやら王賁(おうほん)には大将軍としての景色が見えてきたようです!

なんだか王賁(おうほん)の頭脳が覚醒したようです。

周囲の物音も聞こえないくらい完成されたというか、王賁(おうほん)自身でも驚くほど鮮明に大将軍の景色が見えたようです。

そんな大将軍の景色とはどんなものなのでしょう?

なんか王賁(おうほん)が、生まれ変わったかのようです!

 

漫画キングダム第536話 『二度目の初日』のまとめ!

 

残念なことに来週は漫画キングダムは休載です。

朱海平原の戦い(しゅかいへいげんのたたかい)二日目、秦軍右翼(しんぐんうよく)では玉鳳隊(ぎょくほうたい)は岳嬰軍(がくえいぐん)と戦っていましたが、趙峩龍(ちょうがりゅう)率いる一万の軍に横腹から攻撃され、苦戦を強いられてしまいます。

亜光(あこう)は玉鳳隊(ぎょくほうたい)を助けるために援軍を向かわせますが、ひとり以外、その場で戦っている兵たちは、玉鳳隊(ぎょくほうたい)が崩壊してくのを感じていました。

崩壊を感じていなかった一人とは王賁(おうほん)で、王賁(おうほん)には大将軍の見る景色が見えいたようです。

そして、巻き返しの指示を出します。

いやー蒙恬(もうてん)には見えていたと思うけど、ついに王賁(おうほん)にも見えるようになりましたね!

伊達に王翦(おうせん)息子だったわけではないんですね!

軍才の遺伝子が覚醒した王賁(おうほん)、ここからどう巻き返すのでしょうか。

巻き返して、岳嬰(がくえい)か趙峩龍(ちょうがりゅう)を討ち取ることができれば、本当に大将軍の見る景色となるわけですね!

信(しん)にはまだ見えていなそうですね!(笑)

 


 

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