【漫画キングダムネタバレ(予想)】第537話(その5)『信は中央に戻り飛信隊の役目が明らかとなる!』

   

 


 

秦軍左翼(しんぐんさよく)の戦場は麻鉱(まこう)逝ってしまったにもかかわらず、蒙恬(もうてん)の知略と指揮で復活をとげました。

蒙恬(もうてん)の指揮がさえていたというのもありますが、飛信隊(ひしんたい)の武力があったからというのもあるでしょう。

結果的には、蒙恬(もうてん)が将軍となり、驚きを隠せない信(しん)ではありますが、中央の王翦(おうせん)からは秦軍中央(しんぐんちゅうおう)へ戻れとの伝令がきます。

 

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中央に戻る信

 

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飛信隊(ひしんたい)は秦軍左翼(しんぐんさよく)に向かった精鋭隊800以外は中央で控えています。

おそらくほぼ無傷でしょう。

王翦(おうせん)の策ではこの飛信隊(ひしんたい)をどう用いるかが勝敗のカギを握ると読んでいるのかもしれません。

前回は、紀彗(きすい)の首を取って来いとの命が下りましたが、討ち損じた信(しん)。

しかし、麻光(まこう)が逝ってしまったという想定外の展開もあったわけですから、知略の高い王翦(おうせん)のことですので、冷静に策を講じ直すことでしょう。

王翦(おうせん)が放つ飛矢(ひや)として今後の戦いでも用いるならば、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場に向けても放つかもしれません。

あるいは、この兵力八千の飛信隊(ひしんたい)を別働隊として動かすのでしょうか !?

なんか、控えの部隊としてくすぶる信(しん)の姿が見えてきました。

 

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王賁と蒙恬の武功

 

秦軍左翼(しんぐんさよく)では蒙恬(もうてん)が麻鉱軍(まこうぐん)を見事に復活させました。

一方の秦軍右翼(しんぐんうよく)でも王賁(おうほん)が大将軍の景色が見えたという軍才が目覚めて武功をあげるでしょう。

そうなると信(しん)だけが若武者の中で武功をあげていないということにまります。

もしかすると、王賁(おうほん)があげた武功で将軍となるかもしれません。

山陽平定戦(さんようへいていせん)でも、蒙恬(もうてん)と王賁(おうほん)が臨時の千人将となっていましたが、信(しん)だけがなれずにいました。

その時は、蒙驁(もうごう)の大将特権で条件付きで千人将に昇格しましたが、王翦(おうせん)にそんな情けは通用しないでしょう。

手柄をあげたかどうか・・・。ただそれだけを評価する冷静に見ていることでしょう。

 

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秦軍中央のあり方

 

李牧(りぼく)もこの朱海平原の戦い(しゅかいへげんのたたかい)を左右両翼の戦いと見ていました。

だからこそ、自身の危険も顧みずに、麻鉱(まこう)を首チョンパしに行ったくらいです。

蒙恬(もうてん)の活躍がなければ、秦軍左翼(しんぐんさよく)は崩れ秦国軍(しんこくぐん)は敗北が濃厚となっていたかもしれません。

さてされ、そんな危機を乗り越えて、次は秦軍右翼(しんぐんうよく)に火がつきました。

秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場では、王翦(おうせん)の策で
趙軍(ちょうぐん)が劣勢におちいる可能性は高いのではないでしょうか。

左右両翼ともに膠着する状況。

そこで、信(しん)のいる秦軍中央にはどんなあり方を見せるのでしょうか。

 

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援軍と奇襲

 

李牧(りぼく)も現在趙軍中央(ちょうぐん)にいるようです。

大きな戦力を趙軍中央(ちょうぐん)に配置した李牧(りぼく)。

そんな大軍は、左右両翼への援軍と奇襲攻撃を仕掛けるための軍だとすると、ちょっと多すぎる感じがします。

いくら左右両翼の戦いと言いながらも、戦いの終盤には左右両翼のどちらかと中央軍で敵軍の本陣に仕掛けなければならないでしょう。

中央軍どうしの戦いの攻撃の中心となるのが飛信隊(ひしんたい)ということなのでしょうか。

あるいは、中央軍どうしの戦いのなか、趙軍(ちょうぐん)の総大将である李牧(りぼく)を狙い撃つための飛矢(ひや)として放たれるのが飛信隊(ひしんたい)という展開でしょうか。

信(しん)の武力は+αがついていますので、予想が難しいですね!

はたして信(しん)はこの朱海平原の戦いで武功をあげられるのでしょうか !?

 

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李牧の注意

 

李牧(りぼく)は麻光(まこう)を首チョンパした後に、追いかけてきた信(しん)と羌瘣(きょうかい)にそれなりに注意を払っています。

ひょっとすると、今回の秦軍左翼(しんぐんさよく)の復活は信(しん)と羌瘣(きょうかい)がいたから起きたと見ているかもしれません。

もしそうなら、李牧(りぼく)の策の中での信(しん)と羌瘣(きょうかい)そして飛信隊(ひしんたい)の危険度はかなり高いものになっているはずです。

王翦(おうせん)がそこまで読んでいるとすれば、すごいことになりそうです。

蒙恬(もうてん)や王賁(おうほん)に李牧(りぼく)の注意がいかないようにして、油断を誘います。

すでに李牧(りぼく)が危険視している信(しん)たちを上手に用いてを李牧(りぼく)の注意を信(しん)たちに向ける。

王翦(おうせん)と李牧(りぼく)。

知略では同等な能力を持っていると思われます。

李牧(りぼく)のほうが多少上をいっているようにも見えますが、読むべき相手の情報が違う人物に注意を払うことでズラされてしまってはその策は失敗に終ることでしょう。

王翦(おうせん)の打ち出した策の中で、信(しん)と羌瘣(きょうかい)そして飛信隊(ひしんたい)の役目は、李牧(りぼく)の戦略眼を引っ掻き回すための目くらましなのかもしれません。

 

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