【漫画キングダムネタバレ(予想)】第537話で亜光が守っていた王賁(おうほん)に逆に守られる!

   

 


 

趙峩龍(ちょうがりゅう)が仕掛けてきて玉鳳隊(ぎょくほうたい)が崩壊寸前におちいりました。

それを察して援軍を送った亜光(あこう)。

王賁(おうほん)が狙われていることを察し、それだけはさせまいと亜光(あこう)自ら動こうとしました。

そこに現れた馬南慈(ばなんじ)。

亜光(あこう)は危険だと判断し、八千の援軍だけを送り出して自らは馬南慈(ばなんじ)と対戦することになりました。

 

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亜光は王賁のお守り役 !?

 

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亜光(あこう)の思い。

 

敵は玉鳳を・・・

いや若の首を取る気だ!

何としてもそれだけは・・・

 

そして、開戦初日も戦いの最前線に出さなかった事。

そのことから考えられるのは、亜光(あこう)は間違いなく王賁(おうほん)の命を守ろうとしています。

だから、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦いは一手遅れるような戦いになってしまっているのかもしれません。

なぜそこまでして王賁(おうほん)の命を守ろうとするのでしょうか。

もちろん、亜光(あこう)自身が仕える王翦(おうせん)の息子だからでしょう。

問題は、そんな王翦(おうせん)のお守りが、王翦(おうせん)からの命令なのかそれとも亜光(あこう)自身の思いからなのかというところです。

 

亜光の思い

 

王翦(おうせん)は戦(いくさ)において戦場の全ての兵をコマとして考えています。

だからこそ、冷淡な策も持ちることができます。

しかし、そんな戦い方が、必ず勝つことにつながります。

負ければ、より多くの兵たちを失うことになるのです。

逆に考えれば、必ず勝つ王翦(おうせん)の戦(いくさ)こそが、より多くの兵たちの命をを守っているとも言えます。

必ず勝つ戦(いくさ)。

言ってしまえば、だから一番被害の少ない戦(いくさ)を好むということなのでしょう。

人情に欠けるように見える男の本性は、人の命の大切さを本当にわかっている人物とも言えるのかもしれません。

そんな王翦(おうせん)の元で戦い続けて第一武将となった亜光(あこう)。

そう考えるなら、王賁(おうほん)の命を守りたいという気持ち持つのは当然でしょう。

 

王翦の命令ではない

 

王翦(おうせん)が亜光(あこう)に息子を頼むというような事を言ったとは思えません。

そこは、知力の高い王翦(おうせん)のこと、ぬかりなく必ず勝つための言動を取っているでしょう。

もちろん不安なことなど第一武将に対していっさい話すこともないでしょう。

ということは亜光(あこう)自身が王翦(おうせん)の気持ちを読んで勝手に王賁(おうほん)の命を守りたいと思っているのでしょう。

ところが、亜光(あこう)もまた王賁(おうほん)の真の力を認めてはいなかった。

もしかすると、亜光(あこう)は王賁(おうほん)が幼い頃から
その成長する姿を見守っていたのかもしれません。

まるで父親のような感じで見守ってるのかもしれません。

しかし、すでに『大将軍の見る景色』が見えてきた王賁(おうほん)。

この覚醒で、亜光(あこう)は王賁(おうほん)の真の実力を認めざるおえなくなるのではないでしょうか。

 

亜光をも越える王賁

 

亜光(あこう)の親心とは裏腹に武将として成長し続けていた王賁(おうほん)。

さらには、逆境の中で見えた『大将軍が見る景色』。

これは亜光(あこう)をも越えるほど大きく成長した王賁(おうほん)の真の力が発揮されるのではないでしょうか。

守るべき王賁(おうほん)に守られてはじめて亜光(あこう)が気付くという展開もおもしろいかもしれません。

王賁(おうほん)の真の力が目覚めた姿に王翦(おうせん)将軍が重なって見える亜光(あこう)というのも悪くはないのではないでしょうか。

なんか感動的な描写になりそうですね!

 

まとめ!

 

まずは残念ながら来週漫画キングダムは休載です。

朱海平原の戦い二日目、秦軍右翼(しんぐんうよく)では玉鳳隊(ぎょくほうたい)は岳嬰軍(がくえいぐん)と戦っていましたが、趙峩龍(ちょうがりゅう)の軍一万に突っ込まれを、崩壊寸前となってしまいました。

亜光(あこう)は玉鳳隊(ぎょくほうたい)と王賁(おうほん)の救出に援軍を送りますが、一人以外、誰もが、玉鳳隊(ぎょくほうたい)が敗れると感じていました。

その一人とは王賁(おうほん)です。

なんとこの逆境の中王賁(おうほん)には『大将軍の見る景色』が見えいたのです。

そして、巻き返しの指示を出します。

たしかに蒙恬(もうてん)には見えていたと思うけど、王賁(おうほん)にも見えるようになったか~。

そこは王賁(おうほん)も成長したというべきところなんでしょう。

ここからどう巻き返すのか。それにより、逆に岳嬰(がくえい)か趙峩龍(ちょうがりゅう)を討ち取れれば将軍昇級は確実となるでしょう。

信(しん)にはまだまだ見えそうにないですね!

人生でもそうですが、漫画キングダムにおいても、ピンチはチャンスです。

大きく追い込まれれば、必ずや鮮やかな逆転劇が起こります。

ただ、秦軍右翼(しんぐんうよく)の戦場ではまだ戦いがはじまったばかりなので、決定打とまではいかずに、二転三転のどんでん返しが繰り返されるんでしょうね。

 

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